算命学で人生を開運しよう! -4ページ目

算命学で人生を開運しよう!

有名人を勝手に鑑定して開運の秘訣を探りながら☝ときどき健康

結論からすると、そんな星はありませんウインク

では、なぜそんな状況になってしまうのか、ちょっと前に読んだ高橋みなみさんの記事をヒントに分析してみることにしました。

 


高橋みなみさん、1991年4月8日生まれ

戊壬辛  〇〇 調舒 天堂

申辰未  貫索 牽牛 玉堂

戊乙丁  天胡 禄存 天南

 


高橋さんは、体が弱かったので孤立していたと仰ってますが、命式をみたら人気がありヤキモチをやかれたのかなぁと思えてきました。

なぜかって、好かれそうな要素があるからです。

  • 日干の戊は山を表しており、山は常に登山客が集まる場所であること
  • 出しゃばらず自身の立場をわきまえることができたのでは(天堂)?

 


でも、それとは逆に、高橋さん自身が相手に嫌な想いをさせるようなビームを発していた可能性があるのも観て取れます。

  • 人見知りが激しい・人の好き嫌いが多そう(調舒)
  • 悪気なくハッキリと意思表示をしてしまいがち(天南)

 


そして、やはりこの青少年期に重要なカギを握るのはです。


記事の中でも、学校で起こっていることを家庭で話すことはなかったと書かれています。

子供が親に言えないって、どんな親子関係なんだろう…ショボーン


算命学では、日干をもとに先祖や夫婦、子供との縁を観ることができます。

 

高橋さんの場合、日干が戊ですので、母親は、父親はとなります。

 

高橋さんの命式の中で丁と壬を探すと、母親の丁は父親の場所に、父親の壬は母親の場所にあり、

ここから、お母さんが父親的な役割をしていたのではないか(母のほうがパワーが強い、片親、、)と観てとれます。

注)高橋さんのせいで片親になるのでもなく、高橋さんと同じ誕生日の人が全員この運命ではないです。

 

言えなかったのは、高橋さんのプライドの高さや責任感の強さ(牽牛)がそうさせたのか、もしくは(母)親が厳しかった(調舒-→牽牛)のか…。


 

仕事柄、双方の言い分を聴く機会が多く、お互いにある程度理解していただくための落としどころの難しさを痛感してます。


今回のテーマは、小中学生という自分を客観視できる能力があまり備わっていない時期の片方のお話であり、何より私が高橋さんや同級生にお会いしたわけではないため、あくまでも推測の域ではありますが、分析については算命学の占技にもとづいています。

 

 

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