これまでの結果
しかし、ゴールデンウィーク中にアカショウビンやアオバズクなんかが見られてとてもラッキーだった。
ブログを書き始めてから、これまで家の前で観察した鳥をまとめてみると、
アオバズク
サシバ
ミサゴ
ツバメ
ハシブトガラス
キジバト
シロハラ
シロガシラ
スズメ
メジロ
イソヒヨドリ
セッカ
シマキンパラ の合計13種。
今のところの目標は20種。
夜の発見
今日は、夜の散策というよりも、偶然見かけただけなんだけど。
たぶん、大きさとお腹の縞々模様からアオバズクだと思う。
家のすぐ前の電線にとまっていた。以前は昼間にサシバがとまっていて、最近は見ることがなくなったが、なんと新たな猛禽が電線にとまっているじゃないか。しかも、近づいても逃げないし、余裕があるようだ。
真っ暗なので、いまいちしっかり見えないが、ふくろうの形をしていて、おなかは縞模様。鳴き声はきけなかった。写真を撮っても、全く逃げるそぶりはナイ。あまり追いかけるのも悪いので、写真を数枚撮ってから、後はかまわないようにした。時間がなかったので、また今度見つけたときにじっくり観察しようと思う。
また、みれたらいいなと思う。![]()
サギの群れ
今日の収穫はアマサギの群れを見たこと。
数えたら、全部で26羽ほどいた。白いやつと、茶色いやつとが混ざっていて、初めはいろんなサギの混群かと思ったが、よく見ると、体の大きさは同じで、嘴の色や長さも同じ感じだったので、全部アマサギだと判断した。
田んぼに、アマサギの群れがバァーッと降りてきて、散らばり、餌をついばむものもいれば、動かずにただ立っているものもいた。そこから少しはなれた場所には、コサギが2羽とバンが2羽いた。こんなにたくさんの群れなら、おもしろい行動が見られるような気がして、しばらくの間観察することにした。
みんな好き勝手に、食べたり、休んだりしていたが、突然誰かが警戒音を上げて飛び立つと、その他の個体も一斉にやや離れた場所へと移動して、みんなが一箇所に固まった。その間、はっきりとは分からなかったが、翼先が尖った猛禽のらしき鳥(ハヤブサ?)がその辺りを飛んでいった。アマサギの群れには、コサギ2羽もいっしょになり、みんなで警戒しだした。
コサギはアマサギと全く別に行動していたのに、いざとなると大群に混ざって自己防衛していたのが、見ていてうまくやっているなという感じだった。![]()
警戒していない時。広範囲にばらけて、餌をついばんだり、休憩したり。
その他確認した鳥
ハシブトガラス 多数
シロガシラ 多数
イソヒヨドリ 1羽
キジバト 多数
セッカ 多数
ダイサギ 8羽
コサギ 3羽
イソシギ 1羽

