コアジサシのダイブ
今日もまた山に行った後にアジサシ探しに出かけた。
山ではあまり収穫がなく、ハシブトガラスを1羽見ただけだった。
山から降りると蒸し暑く、風もかなり強かった。
海のほうは、今のところ4ブロックに分けて観察をしていて、その4つのうち3ブロックでアジサシを観察することができた。つまり、だいぶアジサシがやってきているということだと思う。
海は干潟は全く海面上にでていなくて、波も荒かった。それがよかったのか、比較的近くでたくさんの飛んでいるアジサシを見ることができた。
飛んでいるものは最大6羽の群れを作っていて、沖で浮島のようになっている物の上では10羽くらいがまとまって休んでいた。計20羽ほど。
近くで観察できたのは、全部が嘴の黄色いコアジサシだった。
ヒラヒラと飛んだり、スーッっと飛んだりして、何回も海へダイブしていた。ただ、今日は風が強く、なかなか思い通りに飛ぶことはできないような感じだった。
その他の観察できた鳥
ハシブトガラス
シロガシラ 1羽
カワセミ 1羽
コサギ 1羽
キジバト 1羽
セッカ 1羽
ツバメ 6羽
声だけ
ウグイス 1羽
ヒヨドリ 3羽
ついで
今日は湿度が高く、じめじめと。
用事があったので、そのついでに海へと出かけた。
見た鳥
クロサギ 1羽
コサギ 1羽
キアシシギ 5羽
アジサシは見つけられなかった。まだまだ時期はこれからだから、気にしない![]()
運がいい日
朝からアカショウビンに起こされたこともあり、これは何かありそうな予感がしたので、お昼に海のほうへと出かけてみた。
干潟はまずまず海面に出はじめていて、キアシシギが6羽ほど走り回って、エサを採っていた。
特に変わったこともなく、場所を移動。
2ヵ所目は、海のすぐ近くにある池で、コサギやダイサギなどが前に観察できた場所。そこに到着する直前に目の前をカワセミが力強く飛んで行き、それを追っていくと、やっぱりあの池に降りたようだった。
遠くからカワセミの青緑を確認しながら、観察できるポイントへと移動した。
池にはカワセミが1羽だけいて、水に飛び込んでは、元の木へと戻って休みというのを繰り返した。胸や腹は赤茶色で、背中が青緑に輝き、それが、何回も何回も池へと飛び込んで、バシャバシャやっていた。はじめは、魚を採っているのかと思ったが、何回飛び込んでも魚は採らず、どちらかといえば、水浴びをするために飛び込んでいるような感じに見えた。
もう少し近づいてみようと思い、動いたら、池の奥の陰からアオサギが飛び出して、カワセミもいなくなってしまった。あんなに大きなサギが隠れているなんて思いもしなかったので、うかつだった。
その後も、池の奥の方で何かがバシャバシャやっていて、まだカワセミがいるのかと思ってよく見たが、カワセミではなく、ヒヨドリだった。
この後、近くの海を散策していたら、ミサゴを1羽発見したが、あっという間に岩陰へと行ってしまった。干潟にはコサギが1羽いた。
時間もそこそこ経過し、帰ろうとしたところ、遠くに白い鳥を発見。まるで空中に静止しているように見えた。双眼鏡で見ると、尾羽が長く(燕尾)、頭に黒っぽい部分があり、アジサシの仲間のようだった。というのも、動きや色形もそうだが、そろそろアジサシの仲間がやってくる頃だからという理由が1つ。ただし、今までにアジサシの仲間を見たことがないので、本当にあっているかどうかは分からない。でも、サギ類やミサゴと間違うはずはなく、シギ類とも形が異なり、動きも違うということになると、やっぱりアジサシということになる
とうとうやってきた。
その他の確認できた鳥
イソヒヨドリ 2羽
ハシブトガラス 5羽
スズメ 4羽
コサギ 1羽
シロガシラ 3羽
メジロ 4羽
キジバト 1羽
セッカ 多数



