鳥心色心 -42ページ目

コアジサシのダイブ

今日もまた山に行った後にアジサシ探しに出かけた。

山ではあまり収穫がなく、ハシブトガラスを1羽見ただけだった。


山から降りると蒸し暑く、風もかなり強かった。

海のほうは、今のところ4ブロックに分けて観察をしていて、その4つのうち3ブロックでアジサシを観察することができた。つまり、だいぶアジサシがやってきているということだと思う。


海は干潟は全く海面上にでていなくて、波も荒かった。それがよかったのか、比較的近くでたくさんの飛んでいるアジサシを見ることができた。


飛んでいるものは最大6羽の群れを作っていて、沖で浮島のようになっている物の上では10羽くらいがまとまって休んでいた。計20羽ほど。


近くで観察できたのは、全部が嘴の黄色いコアジサシだった。

ヒラヒラと飛んだり、スーッっと飛んだりして、何回も海へダイブしていた。ただ、今日は風が強く、なかなか思い通りに飛ぶことはできないような感じだった。



デアグルのブログ-ベニアジサシ1


デアグルのブログ-ベニアジサシ2


その他の観察できた鳥

 ハシブトガラス

 シロガシラ 1羽

 カワセミ 1羽

 コサギ 1羽

 キジバト 1羽

 セッカ 1羽

 ツバメ 6羽


声だけ

 ウグイス 1羽

 ヒヨドリ 3羽



ついで

今日は湿度が高く、じめじめと。

用事があったので、そのついでに海へと出かけた。


見た鳥

 クロサギ 1羽

 コサギ 1羽

 キアシシギ 5羽


アジサシは見つけられなかった。まだまだ時期はこれからだから、気にしないシラー

運がいい日

朝からアカショウビンに起こされたこともあり、これは何かありそうな予感がしたので、お昼に海のほうへと出かけてみた。


干潟はまずまず海面に出はじめていて、キアシシギが6羽ほど走り回って、エサを採っていた。

特に変わったこともなく、場所を移動。


2ヵ所目は、海のすぐ近くにある池で、コサギやダイサギなどが前に観察できた場所。そこに到着する直前に目の前をカワセミが力強く飛んで行き、それを追っていくと、やっぱりあの池に降りたようだった。


遠くからカワセミの青緑を確認しながら、観察できるポイントへと移動した。


池にはカワセミが1羽だけいて、水に飛び込んでは、元の木へと戻って休みというのを繰り返した。胸や腹は赤茶色で、背中が青緑に輝き、それが、何回も何回も池へと飛び込んで、バシャバシャやっていた。はじめは、魚を採っているのかと思ったが、何回飛び込んでも魚は採らず、どちらかといえば、水浴びをするために飛び込んでいるような感じに見えた。


デアグルのブログ-カワセミ1


もう少し近づいてみようと思い、動いたら、池の奥の陰からアオサギが飛び出して、カワセミもいなくなってしまった。あんなに大きなサギが隠れているなんて思いもしなかったので、うかつだった。


その後も、池の奥の方で何かがバシャバシャやっていて、まだカワセミがいるのかと思ってよく見たが、カワセミではなく、ヒヨドリだった。


この後、近くの海を散策していたら、ミサゴを1羽発見したが、あっという間に岩陰へと行ってしまった。干潟にはコサギが1羽いた。


時間もそこそこ経過し、帰ろうとしたところ、遠くに白い鳥を発見。まるで空中に静止しているように見えた。双眼鏡で見ると、尾羽が長く(燕尾)、頭に黒っぽい部分があり、アジサシの仲間のようだった。というのも、動きや色形もそうだが、そろそろアジサシの仲間がやってくる頃だからという理由が1つ。ただし、今までにアジサシの仲間を見たことがないので、本当にあっているかどうかは分からない。でも、サギ類やミサゴと間違うはずはなく、シギ類とも形が異なり、動きも違うということになると、やっぱりアジサシということになるニコニコとうとうやってきた。


デアグルのブログ-アジサシ1




その他の確認できた鳥

 イソヒヨドリ 2羽

 ハシブトガラス 5羽

 スズメ 4羽

 コサギ 1羽

 シロガシラ 3羽

 メジロ 4羽

 キジバト 1羽

 セッカ 多数