ブレークイン途中のUSA-1購入
早速キャブレター不良だと発覚した。
走る時はウィリーしてそのまま後転してしまうくらい元気に走るが、ニードル調整出来た時にボディーを被せてクリップ止めるタイミングでエンストする症状が起きていた。初めはあるあるだと思って特に疑わなかったが、再度エンジン始動してボディー被せてクリップ付けるところでエンスト。初めは濃いのかと思い締めても、エンストの繰り返し。走るとエンストはしない。流石に、濃い時はスロットルオフにしたらプスっと止まりました
前記事に互換に関する記事を前述してるが、インファーノ用のキャブレター付けるとアイドリング不安定だったがそもそもエンストしなくなったのでキャブレター不良だと判断し、新品のキャブレターを注文する事にした。
ちなみに元のキャブレターではスローをいくら調整してもアイドリングの音ハンチングしていた。
付属のサービスマニュアル通りにスロットルの隙間0.3ミリ、スローはツラから0.5ミリそのままやってもダメだった。※インファーノMP9は隙間0.5でした。
これが新品のキャブレター。
元々ついていたキャブレタースローニードル
裸眼では先端が変形してるように見えるが実際片側だけ角が丸まってる。
新品キャブレタースローニードル
全然違う。
おそらくスローを締めすぎて先端が潰れたと思われる。
これから試運転してみようと思います。


