久しぶりのブログになってしまいました。
すみません!
バタバタと毎日が過ぎて、早9月
ホントにはっやーーーって感じですね。
今日は、スタッフにお願いして、一日お休みをもらい、父の受診の付き添いをしてきました。
新潟県は長いので、父の施設(実家まで)121kmがかかります。
私は介護施設を経営していると同時に、介護をお願いする介護家族でもあります。両親とも介護状態。仲良く、今年から要介護3になりました。
父はもともと、逆流性弁膜症で、手術はしていません。認知症の診断はついてませんが、元来の気性の荒さも相まって、施設生活が馴染めず、定期的に精神科に受診しています。
最近、心臓も肥大しており、レントゲンでもあまり良くなかったので呼吸器も受診しなければなりません。
今日、精神科の医師と父が話しているのをじっと聞いていて気づいたのは、
父は山形県の善法寺が好きで、家族で何度も連れていく事がありました。
何で毎回、この場所に連れてくるのか分からなかったのですが、今日、父が医師に「あそこの蕎麦と雰囲気が好きで、何回も行った」と話しており、蕎麦が好きで通っていた事が判明しました。
父を施設に送り届けたあとは、空き家となった実家に行き、取れかかった街灯を撤去。
昼食を食べて、だんご屋でだんごを買って、母の施設へ🚗💨
うまい、うまいと昼食を食べた後なのにだんごを平らげた母。
母と会ったあと、先月入居した妻のじいちゃんの施設へ🚗💨
じいちゃんも元気そうにしていました。
自分もデイサービスで働いていてよく思うのは、施設に入所したからと言って、介護が終わり!という事はないという事。
施設に適応できるかどうかは人によっても違うし、介護の重症化によっては施設も変えなければならない。今いる施設が終の住処になるかはわからないのが普通なんです。
また、少しでも父と母に会う時間を作る事が親孝行なのかなと思っています。
父と母の残された時間で私が何をしてやれるのか。まだまだ答えは見つかっていません。
いつか、自分が父と母の看取りができるのだろうか。その時、私は専門職として二人の前に立っていられるだろう。
そんな事を考えながら帰路につくのでした。


