第五期決算の打ち合わせが終わった。
税理士さんから「よくここまできましたねー」と
話があった。我ながらそう思う。
介護収入は、昨対比134%増し
障害収入は、昨対比154%増し
全体収入は、昨対比127%増しとなった。
粗利は、昨対比125%増しに。
介護収入は職員の入退職がありつつも、断らない受入れと、新しい職員のレク力や営業力も相まって、着実に数字が上がってきた。
障害収入は日中一時⇨生活介護への移行、生活介護の利用者増が功をそうした。
一方で、経費も126%増し。費用の大部分は人件費と減価償却費だから致し方なし。
労災保険も5万位あがり、職員も昨年から3名増えた。
来期は、さらにピボットを定めた経営戦略で収益があがるだろう。
今週も、月曜日から息子の発熱、同時に職員の2名からの人事相談。次いで、妻の発熱と立て続けに様々な事があった。
今がセーブポイントとして、少し検証の時間と考えた。研修を受けてから、「アクシデントは組織が成長するきっかけ」と学び、心のあり方もだいぶ変わった。
あらためて、これからのKPIが自分と家族の健康が前提となっているため、再検討。
明日も地元の防災活動に参加。じわじわ浸透が私たちのモットー
ろう難聴者と高齢者のお昼休み
どちらも気を遣って、コミュニケーションの伝わらなさの中で歩み寄る。
地域ってこんなもんじゃない。