とりあえず、43歳になりました。
多くの方々にお祝いの言葉を頂き、ありがとうございました。

43歳は自分が想像していた以上に過酷なものでした。

施設経営は想像した以上に厳しく、毎日、稼働率に追われる日々。キャッシュフローに頭を悩ませ、入ってきたお金を支払いをあて、自分の給与は後回し。

その上、3年後には570万で今の物件を購入するか、移動するか選択を迫られています。

スタッフは頑張っているのに、自分の凡庸さに情けなくなる時があります。

そんな中で大学時代の恩師にもらったノートを久しぶりに読み返しました。
このノートには自分が人生の岐路に立った時に書いてきたもので、アドバイスや人生設計を書いてあります。

例えば、恩師の言葉で以下のような言葉が書いてありました。

「自分の在りたいと思う未来を書き出す。その未来と今の自分を一直線に結ぶ。今の選択が未来につながっているか選択基準にする」

2019年に書いた未来像では、40代で独立した場合、宅ろう所の施設長と書かれていました。
つまり、ノートに書かれていた未来は実現し、実現した未来は想像以上に過酷だったというオチです。

昨日からこの後の10年をノートに書き始めました。

50歳、60歳、65歳…自分自身がどう在りたいのか考え、そのため今何をしなければならないのか。そもそも何をしたかったのか自問自答する時間を愉しんでいます。ここらへんは、旧友や経営者の先輩方と壁打ちしながらよりリアルに近づけて行きたいと思っています。

最後に、妻と息子には本当に感謝しています。
自分が頑張る意味や幸せであることの感じさせてくれます。
いつも茨の道に行こうとする私を静止し、現実に引き戻してくれるのが妻です。妻と出会えた事が何より幸運だし、妻のご両親には感謝してもしきれません。

一昨日は妻にお願いして、念願叶って #スタミナ苑 に行ってきました。あの肉と餃子とラーメンは最高でした。

ついでに、宅ろう所太陽と月が先日テレビにでました。柏崎市で考案された #ボウリック の取材で、考案者の押見敏昭 さんと #内郷小学校 の子供たちのおかげです。

よい誕生日プレゼントになりました





🙇