うちの施設に認知症の両親を連れてきてみた!
職場の仲間の力を借りて
妻の協力も得て
手話の先輩方に講座も変わってもらい
3泊4日のお試しお泊まり。
うちの施設の空き部屋を入居施設に転用できるか
どうかのトライアルお泊まり。
加えて、母、要介護2、父、要介護3で
認知症バリバリ、実働多めになってます。
先程まで母と歯磨きするしない戦争を繰り広げ
父に便パットの処分の仕方を注意して、汚染したタオルケットを洗った所
いゃーこれは施設の人は大変だわ!
この人たちを介護するのは大変!
大変さがよくわかる‼︎
施設に入れたのは俺だから、こうなってしまったのには自分にも責任があるわけで…咎
おそらく、来年には母はもう自分の事は覚えていないのではないだろうか。
父も今ほど元気ではないだろう。
介護は先が見えないと言う人もいるけど。
19、20歳位から介護してる自分から言わせれば、残念ながら介護は終わりが必ず来る。
母と呼んで振り向いてくれるのも
父と呼んで返事をしてくれるのも、
きっとあと数年のことだろう。
そう考えると、育児と同じで 今が愛おしい と感じる。
親を介護できるのは今だけ。これ以上、重くなればうちの施設でも無理かもしれない。
ダブルケアの本当の大変さは、
負担が大きいだけでなく、育児と介護、どちらも人生にとって大切な時間をお互いに奪われてしまう事なんだろう。
あー今更ながら思う。介護を仕事にしてきて良かったと。
今のパートナーと巡り会えて、一緒になれて良かったと。
さて、夜間帯は両親は起き出してくるか
社長室で今か今か待ち侘びる私
