#デフヴォイス
#丸山正樹 先生の著書が原作となり、ろう者の俳優が多数起用されることで、Xなどで連日、話題が尽きる日がない位バズって(ヒットして)います。
内容は、本当に素晴らしいドラマでした。
お見逃した方は、再放送が以下でありますのでご覧下さい。
>NHK Xより引用
#草彅剛 さん主演「#デフヴォイス」
2/4・11(午後3:45 Eテレ)に手話つき放送を予定
https://www.nhk.jp/p/ts/D6P3JWP8J7/
それで、以下は私の私論なので読み飛ばして頂いてかまいません。
Xのコメントがドラマの内容や演出・脚本がほとんどでろう者の置かれた現状などに疑問視する声は少ないという印象ですね。
私が特に思うのは、主人公のお母様(ろう者)が介護施設に入所されていて、施設の職員とのコミュニケーションについて違和感を感じました。
作中では、お母様と職員が会話する場面はありません。
ですが、ろう者の介護をしてるのに、手ぶらで筆談するノートも持ってないし、手話をする素振りもありません。
主人公のお兄さんもろう者で家族もろう者、何回も施設に来てるという話でしたがコミュニケーションはどうしてるの?という印象を受けました。
私だったらお母様がいる前なら、きこえていても手話をします。それが、お母様に対する情報保障だと思うからです。
私は、#ろう者の孤独死 は、一人で自宅で誰にも気づかれずに死ぬという客観的事象もありますが、ターミナル期で誰とも手話によるコミュニケーションが取れずに死んでいく事も含まれる、と感じています。
みなさんのご意見をお聞かせ願えると嬉しいです。
そういう現実が当たり前にならない社会であって欲しいなと願っています。