お食事券をつけた70枚の空き情報のチラシが全て渡してしまい、追加で20枚を印刷しました。

ケアマネさんは警戒されているのか、未だお呼ばれに来られた方は0人。道は険しい状況です。

 

営業をした結果、少しずつ問い合わせのお電話を頂くようになり、成果がほんのり見えてきていますが、

まだ利用にはつながっていません。

 

開所して6ヶ月が経過して、職員と30分の面談を進めています。

仕事の中の困ったことや負担に感じること、仕事の中の楽しみや挑戦したいことを聞いています。

 

社長が忙しいことは当たり前で、スタッフに忙しいからと気をつかわせてしまっていたことを先日、反省しました。

自分が休憩する時間があるなら、働いてくれている仲間の声をききたいと思い面談を始めました。

理想は、毎日スタッフミーティングの時間を30分位つくれるようにしていきたいと考えています。

 

その中で、営業の効果やお呼ばれ活動の成果の話が挙がりました。

「私たちにもできることはないのでしょうか」とスタッフからも声があがって、

今、チラシ作りやお呼ばれ活動の範囲を拡大することへの理解について話をしました。

 

業務終了後には、地域懇談会や小学生を対象としたお仕事体験塾の説明会への参加など、地域活動に積極的に参加。

今週は盆踊りのお手伝いにも参加させて頂いたりもします。

 

会った方一人一人に「ろう難聴者専用の施設ではなくて、一般の方も通えるデイサービスなんです」と説明する日々です。

 

家庭とのバランスをはかりつつ、地域を大切にしていくこと。

それが、今すぐには利益につながらなかったとしても10年後20年後に仕事をしていく上で必要なのではないかと思っています。

また、スタッフにも想いを共有して伝えていくことも必要だと思っています。

 

私たちのMISSIONの中には、

② 若いろう難聴者に社会で活躍できる機会を創出する

③ こどもたちにろう者の生きてきた歴史や手話にふれる機会を提供する、があります。

 

このどちらにとっても不可欠な要素は、地域です。

西山の人たちが笑顔で過ごせること。この土台の上に私たちのMISSIONが成り立っています。

そのことを日々感じながら仕事をしていきたいと思うのでした。