今日、行政の方と高齢ろう者の困り感の話になりました。


その方は高齢なんですが、若々しく

生活上の困っている事を聞くと困っていないと言うという話でした。


どのように聞いたのか尋ねると、

筆談と簡単な手話で聞いたということでした。

また、信頼関係が構築されているので、

意思疎通ははかれているという話もありました。


よく、高齢者でも介護保険の認定調査に行くと

いつも以上に頑張ってしまったり、

気丈に振る舞ってしまうことがあります。


高齢ろう者も同じで、生活上のコミュニケーションには支障はあるが、特段、介護や障害の認定において有位には働かないと言われています。


ですが、私は結論から言うと

高齢ろう者の困り感は困ってる事を困ってると気づかなかったり、素直に言えない事だと思っています。


我慢すれば何とかなる。

そのうち、誰かがなんとかしてくれる。

不便だけど生活できてるからいい。


そんな生活に対する前向きな欲求が無いことが

困り感なのではないかと思う分けです。


皆さんの意見もぜひ教えて下さい