3月は巣立ちや門出の季節

うちの近くの白鳥の池からも白鳥たちはシベリアに向かって旅立っていきました。


昨日、オープンを支えてくれた職員の送別会でした。会社は無形でずっと続く事が望ましいですが、人間はそうは行きませんよね。


一人一人の人生があり、それぞれがその人生を選ぶ権利がある。

私は職員に「うちの会社が目標を叶える場所であって欲しい。ステップアップできる場であって欲しい」と伝えています。


ある職員は、

ろう者が集えるカフェやろうの学生がアルバイトできる場であって欲しい。ろう者の高齢者の支援がしたい、と言いました。


また、ある職員は、

地域の人々と交流がさかんな施設であって欲しいと望みました。


開所して3年間、最初の6ヶ月は利用者が一日一人という日もある中で、ろう児や地域をとにかく巻き込んだイベントをしてきたように思います。


営業活動もしてきましたが、振り返れば職員の笑顔がみたくて頑張ってきたように思います。


上手くいかない事もあり、何度も衝突して、普通の介護施設でしなくてもよい苦労をさせたと思っています。


それでも歩んできた3年間は、利用者にとって光り輝く想い出になったのではないかと思います。


3年間、本当にお疲れ様でした。

出戻り大歓迎‼︎

ただし、今までの太陽と月はそこにはありません。さらにパワーアップ、飛躍してみせます。

また、一緒に働ける日を楽しみにしています!!!