何と18年振りのニュー・アルバムを発表した TEARS FOR FEARS の『 The Tipping Point 』。
前作の 『 Everybody Loves A Happy Ending 』 ( 2004 ) も沁みるアルバムでしたが、80年代から聴き続けて来た身として、新作はうれしい限り。
構成はキーボードと打ち込みメインのサウンドに、ボーカルが乗っかるスタイル。
全体的に静かで地味な印象ですが、サビにフックのある曲もあるので満足。
見た目は変わりましたが、唄声は全然変わらないのが素晴らしいです。
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DREAM THEATER 『 A View From The Top Of The World 』 ( 2021 )
DREAM THEATER 好きなんだけど、曲が長くてメロディーが覚えられない…。
覚えられないから何度聴いても新鮮でカッコいい、だから好き。( 笑 )
ライブも見た事ありますが、「 あんな長尺で複雑な構成の曲、どうやって暗譜してるの? 」と思います。
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YES 『 The Quest 』 ( 2021 )
個人的にYESは 『 90125 』 ( 1983 )から聴き始めて好きになったので、今の感じは随分印象が違います。
メンバーが違うから、当たり前か…。
何だか、オーガニックな聴き心地でした。



