ドルビーシネマにて、『 オークストリートの異変 』を鑑賞。
父・母・娘・息子の家族を主人公にしたアドベンチャーSF。
よく見ると、足跡が…。( 気付かなかった )
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最初は現代のお話として観てましたが、子供達の自転車がやたら古臭くて、「 あれ、これっていつの話? 」と思い始めました。
やがて、80年代の文化や流行が目に付き始め、娘がスティーヴ・ウィンウッドの【 青空のヴァレリー(’82) 】をカーステレオ( カセット挿入式 )に合わせて唄うシーンで、ようやく時代設定が理解出来ました。
でも、何故1982年に設定したんだろう。
まさか、『 ジュラシック・パーク 』や『 バック・トゥ・ザ・フューチャー 』が公開されてないから、登場人物達に知識や情報、状況に対する免疫が無いようにしたかったのか…。( 肉食と草食の違いぐらい、分かりそうなもんだが )
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「 実は恐竜は体毛に覆われていた 」と何かの番組で見た事がありましたが、今作でもCGで忠実に再現。
ロン毛の恐竜、ちょっと気持ち悪かった…。(苦笑)
あと、青白い大蛇みたいなヤツがウロウロしてますが、あんなの恐竜時代に居たんですかね?
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ユアン・マクレガー扮するお父さんが楽観的すぎて、切羽詰まった状況においてイライラする家族がブチギレる設定が可笑しかったな。
上映時間は100分ほどですが、もっと長くても全然観れましたよ。

