最近3人目の赤ちゃんを産みました。
(前回記事)
前回記事もたくさん読んでいただきありがとうございます。今日も強靭な乳首への道シリーズです。

強靭な乳首への道 3
第3回目の今回は
乳首の何がどんだけ痛いのかを語ります。![]()
妊娠後期の助産師外来で
『ちょっとおっぱい見るね〜』とか言ってギュウウウって乳首つかまれるときありませんでしたか?
イッ たぁぁぁ!!![]()
ってなるやつ![]()
助産師さんは、乳首のかたさとか形とか、もう分泌してるか〜とかを見てるみたいですね。
あれ痛いんだけど、赤ちゃんが母乳吸うのを指で再現してるみたいな感じですよね?乳首をつぶしながら引っ張って飲む感じ…。まじで痛ァ
。
想像できますか?
赤ちゃんに、乳首がぺっちゃんこになるくらい上下につぶされて、びよーーんて引っ張られる痛み。
はい、まずこれが痛いの正体①。
もとからフニャンフニャンの乳首なんだったら痛くないかもしれないけど、そんな人あんまりいないんじゃないかな?
さらに。そんな風に乳首が柔らかくなるくらい吸われたらですよ、皮膚がやられます。
1回全部皮むける。切れる。
切れてジュクジュクすると治りにくい。
浅吸いは要注意ですよ〜!!
はい、これが痛いの正体②。
あとは、皮むけるのに近いけど微妙に違うのが、
乳頭の皮膚が裂ける。
ナニコレコワイ![]()
乳首の先からピューっと母乳がでてくるってことは小さい穴があいてるってことですよね。今まで使ってなかった穴に急に母乳が通り始めるから、ピキピキって穴の出口の皮が破れてくるイメージなんですけど、これ吸われるたびにヒリヒリして痛いのよ〜
治ってないケガを攻撃される感じね![]()
これが痛いの正体③。
①〜③をつなげて書くと
乳首がぺっちゃんこになるくらい上下につぶされて、びよーーんて引っ張られて
1回全部皮むけて 切れて 裂ける。
※詰まって乳口炎・乳腺炎になった痛みは含まず
どうでしょう。
授乳ってもっと穏やかなシーンだと思っていました。こんな戦いがあるなんてね。![]()
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次回は、この痛みに勝つ方法について書いていきたいと思います。

