最近3人目の赤ちゃんを産みました。
(前回記事)
前回記事もたくさん読んでいただきありがとうございます。今日も強靭な乳首への道シリーズです。

強靭な乳首への道 2
第2回目の今回は
『母乳分泌はお母さんの腕しだい』という説。
※ 医者でも専門家でもないので、間違ってたらごめんね。個人の経験上の話です。
量に個人差はあれど「母乳が出ない母親はいない」というのは本当だと思うようになりました。
1人目では混合だった私も2人目、3人目では全然ミルクいらなくなっているので、もし「母乳出ないよー!」と思うとしたら、飲ませ方がうまくいってない説があり得ると思います。
哺乳類の動物って、勝手におっぱい飲んでるじゃない?だから人間の赤ちゃんも勝手に飲むかっていうと、そうじゃないっていう。。
お母さんが赤ちゃんの首元をがっちりつかんで、
赤ちゃんが口を開けたタイミングで乳首をガブッ!っとふくませる。1人目のときに初めて助産師さんに習ったときは衝撃でした。「かわいそうに見えるかもだけど、これ普通だからね!」と。
そして個人差が大きいのは、母乳量より乳首の形かもしれないです。赤ちゃんがくわえやすい形と、そうじゃない形(へっこんでるとかね)や向き・硬さがあるので、お母さん側が授乳スタイルを調整するんですね。
赤ちゃんはまだ目が見えないし自分で動けないので、上手にくわえさせられるかどうかはお母さんの腕にかかっている![]()
で、下手くそながらも乳首をくわえさせたら、
そこからは赤ちゃんが無意識におっぱいを飲もうとするんだけど
すごい吸引力なので、変なくわえ方させてると乳首のダメージがすごいのよ…!![]()
乳首だけくわえてるような状態だと(浅吸い)、乳首だけひっぱられるから乳輪との境目あたりが切れてマジで痛い。しかも母乳を出すための刺激が弱くなってしまって悪循環!
(乳輪のフチに母乳を出す刺激のポイントがあるらしい)
正しくは乳輪全部口に入れるくらいが良くて、それだと赤ちゃんがハムハムするたびに母乳を出すための刺激が与えられる→母乳じゃぶじゃぶ→赤ちゃんもゴクゴク
の好循環。赤ちゃんがやや上向き、アゴがおっぱいに埋まるくらいになる角度だと深くくわえられて乳首も傷つきにくいです。![]()
この正しいくわえ方、簡単なようでなかなかできなくて…できるだけ産後の入院中か、せめて1ヶ月以内で何度か助産師さんに教えてもらう機会があると母乳多めでいけると思うんですよね…。
しかし!できたとしても赤ちゃんの吸引力がすごすぎてはじめのうちは乳首痛いです。![]()
結局乳首痛いんかーい!てなりますけど![]()
次回は、正しくくわえさせたとして、どんだけ乳首痛いのかを書いていきたいと思います。

