

思い出シリーズ、初の2枚紹介です。
オーパスⅢはこの二枚のみを発表後、解散してるのですが
どちらも素晴らしいアルバムかと思います。
いわゆるテクノやトランス系みたいな感じの楽曲ですが
どの曲もクオリティが高く、聴いてるとどっぷりとその世界に浸れますね。
現代であれば、さらに評価は高かったのじゃないでしょうか。
早すぎた天才集団ですかね。いつの時代も変人は天才過ぎて時代が付いてこれないのだ。
ボーカルのカースティ・ホークショウはほとんど囁きに近い歌い方ですが
曲にはバッチシ合ってて、声を張り上げなくとも、ノリやグルーヴは存分に味わえます。
そうゆうノリの曲もあれば2nd収録のguru motherなんかは
聴いてるだけで病気になりそうなほど、トリップします。
ま、全体的には暗めの曲が多いですが、それ系も私は大好きなので。
世界的にヒットしたであろうIt’s A Fine Dayぐらいしか
知らない人も多いと思いますが、是非アルバム聴いて欲しいですね。
一応、二枚ともYouTubeにフルあります。
中田ヤスタカなんかも影響うけてるんじゃないかな~(知らんけど)
美貌なのにスキンヘッド。凡人には理解出来ぬこのセンスがすでに未来的
とゆうか、どこか宗教的でもある。