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新 K-ichiroのおんぼろレスポール記

R&Rギタリスト、K-ichiroです。
ソロサイト。
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THE SILVER LIMOUSINE ギタリスト。
→https://t-s-l.themedia.jp/

インディーズレーベル「BRATS STAR MUSIC」のプロデューサー。
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考えなきゃいけない事が盛り沢山になってきた、2012年の年末。

PUNKすんぜ(別に特にパンクロッカーでは無いです、あくまでも精神的な部分だけな)。


これからは、好きなバンドの曲のセッションDAYも控えているし、T.S.Lの年末ライブもあるし。勿論、その為の練習もあるしさ。


ま、暇よりは良いけど(^^)


水面下で準備している第一の計画?のプリプリプロ(PRINCESS PRINCESSぢゃないぞ!)的な作業が昨日から始まりました。


いや、なかなか出だしにしては良い感じではないかな~。

自画自賛じゃないが、俺も結構良い曲を書いたな~、っと(笑)。←あんまり自身でこんな事言わないから、たまには良いよな...

勿論、相棒の力量もあるのですがね。




んで、第二の計画。

これはなかなか壮大な話であったりするんだけど。


何か想像以上のリアクションがあるし...。今まで音楽やり続けてきた甲斐ってヤツがあったんかな?割と自分で振っておいて、この話の大きさに耐えられるのかな?みたいな(笑)。


いや、耐えるよ。

耐えるよ、ってより、敢えてドン!と来いって気持ちもあるし。


って位の事。

来年は色々と俺、ちょっとヤバいよ、ヤバイよ(出川じゃないが)。


って時に限って、予期せぬ大どんでん返しとかが来たりもするんだけどよ!人生なんて、そんなモンかね。


全て覚悟の上!ガツンと行くわ。

しかし今日、激寒...

寒い。寒過ぎる...


本日12/19は、今後の俺の未来が左右されるかも知れない様な場面があったりしたんだけど...。まぁ、何とか無事にというか、最悪の事は免れたというか、俺にとっては良い方向に進んでくれたようだ。


これで俺は好きな時に、飯を食おうが酒を飲もうがギター弾こうがDVD見ようが、今まで通りの自由ってヤツが確保出来る。


当たり前の事が当たり前じゃなくなるって、想像するだけでも怖い。

運命に感謝しないと!!




しかし完璧に風邪ひいたな、俺...

年末にかけて色々とクソ忙しいのだが、何とか乗り切って次回ライブ12/30に備えたいな。

今日はあの有名なロックスターの命日ですな。

そして俺が最も敬愛しているバンド、HANOIROCKSのドラマーのラズルの命日でもある。


前にも書いたな、こんな感じの(笑)。

ま、いいさ、何度でも書いてやる!


久々に今日はHANOIROCKSしか聴かねぇぞ。

でも冷静に考えたら、ラズルは純粋なスタジオアルバムとしては2枚しか叩いていないんだよね...


交通事故で亡くなったラズルだったが、その車を運転していたMOTLEYCLUEのヴィンスニールの自伝も久々に読んでみようかな。結構その事にも触れているので。

交通事故か...。もうこれは他人事の様には思えませんな(笑)。未だに病院通いしている。というか、先程行ってきたばかりだし。


ところで俺は、マネージャーがついている様な立派なバンドをやっている訳でもないからさ、ライブハウスのブッキングやその他交渉事など、自分自身でやったりしているんだけど。勿論、ハコによって対応は様々だ。我々もライブハウスがあるからこの様な活動が出来るわけだし、出てやっているぜ!なんて思いながらやったことなんて一度もない。逆に言えば、ライブハウスもその様な出演者がいるからこそ、成り立っていけるわけだし、仕事として飯を食えていけて自身の日常ってのが保てる。持ちつ持たれつじゃないが、決してどっちが上も下も無い関係性なんじゃないかなと俺は思う。

でも、今まで見てきた傾向として、そのようなライブハウスにプロの方々なんかが出だしたり、そこそこ賑わって来たりすると、天狗になってしまうとこも割と多くてさ。

勿論お店なもんで、ビジネス至上主義みたいなのはあるとは思うし、理解は出来る部分はある。しかし次第に対応が明らかに杜撰になっていくわ、スタッフ間の連結は全く取れていなかったりするわ、自分の対応の怠慢を認めないで下らない言い訳した挙句、バンド側の問題にしようとする酷い店もあったりして...。でも結構そんな傾向にあるライブハウスって、後に閉店に追いやられるパターンが多いんだけど。出たいと思う人達がいなくなるからね。当然だ。


しかし未だ変わらずあるモンですな~、胸クソ悪くさせてくれるライブハウスってのは...。久々にそんな気にさせられましたよ。どことは言わないけど。


やっぱりそういうのって、信頼関係ってのが一番大事じゃなかろうかな?

あ~ぁ、このところイラつく事ばかりだ...。血管切れそう~

楽しいと思う事が全く無い(笑)。


まず交通事故に始まり、それにより車も無くなったしさ。代車はボロいしさ。

相手の保険屋は連絡遅すぎるしさ。


諸事情で警察ともめて、パクられる寸前までいったしさ。


無くして購入したばかりのコンタクトレンズを、併用している使い捨てヴァージョンだと勘違いしてポイっと捨ててしまうしさ。


買ったばかりのiphone、落として電源が入らなくなったしさ。

しかも、そこら辺にある携帯ショップで修理受け付けてないから、わざわざ銀座まで持って行かないといけないしさ。


早朝、自宅近くのコンビニで待ち合わせの筈が(しかも結構な予定外で)、茨城県のコンビニに行ってしまう馬鹿な奴もいるしさ。


何なんだ?????、コレは


でも、交通事故とコンビニの件以外はきっと俺のせいですが...

しかし、こんな短期間で不幸を集中してくれるなよ。


今、曲作ったら、怒りのあまり攻撃的な曲しか出来ねぇぞ(笑)!

どうしてくれる?


まぁ、嫌いじゃないが(笑)。

まだ部屋に暖房はつけないようにはしているんだけど、結構限界が近い。何とか今月ぐらいは我慢しようと思っているんだけど。朝と晩がキツイわ...


何年か前に、家の近くに鍼灸整骨院が出来て、気になってはいたんだけど。プレハブ小屋の(笑)。そこそこお客も入っているようだったし、先日の交通事故を機にちょっと行ってみましたよ。


さすがプロ!気持ち良いね。


金銭面は加害者側の保険会社持ちだし、足繁く通ってみようと思っている(笑)。歩いて行ける位の場所だしね。


話は変わって、つい先日、同じバンドメイトの(サポートですが)TAKUYA君からのお誘いで久々に二人で飲みに行きましたよ。


何だかんだで付き合いも結構長くなってきたし、最初に一緒にやっていた頃のバンドの懐かしい昔話や、これからの展望や、その他諸々。


色々とやらなきゃいけない事があるのを、改めて実感した。


んで、今日は久々に部屋に閉じこもり、頭の中で散らばっていたピースを纏めるが如く、まずはドラムマシンの打ち込み作業を2曲ほど。

夏前に買ったMTRに搭載されているリズムマシンの使い方を見事に忘れてしまったので、結局は昔から使っている単体のリズムマシンで打ち込み作業(笑)。


でもなかなか、エネルギッシュな曲になりそう。


THE SILVER LIMOUSINE12/16にライブを控えているので、そのリハーサルも今週からスタートだし。そして来年の精力的な活動のプランの実行に対し、既に動いているので...


来年はかなーり忙しい1年になるかと。相当気合を入れなくては!

どうやら追加で、整骨院への通院の様相だ(笑)。


俺が思うに、恐らく歌や楽器をやっている大半の人は、例えばバンドか何かでライブが決まって本番の日が近づくにつれ、気合も入るしテンションも高まっていくモンだ。勿論、俺だってそうだ。


徐々にメンタル面も作っていくし、必要とあれば当日まで体も作ったり。ちょっとした戦いの気分にもなる。今までも基本そうしてきた。


でもにとって、あまりにも慣れ親しんでしまった居心地の良い場所では、音楽(というかライブ)をやるモードには絶対になれないって事を、つい最近確信してしまった。認めたくなかったけど、前から何となくは気付いていたが。


居心地は良いんだよ、本当に。嫌な人もいないし

だからこそ結構な長い期間関わってこれた大事な場がある。

但し、ギター抱えてライブをやる時に関しては、毎回どう頑張ってもそこを音楽をやる場としては見れず、日にちが近づいてもそのモードに入っていけない。アゲる事が全く出来ていない。

何とかしようと、今までも工夫は色々としてみたんだけどさ。




モードに全く入っていないのを周りの人達に悟られない様に、今までライブ当日は無理やりにテンション上げまくってみたり、酒もアホみたく飲んでみたりしてたなぁ


何、変に気を遣ってんだろ??

んな、自分が嫌だわ(笑)。


残念ながら確信を持ってしまった以上、俺はライブという部分に関しては、そこに足を踏み入れない方が良いって事だ。そんな状態で無理しても、自分にとってマイナスになるだけだし。場合によっては、周りにも迷惑が掛かる(既に掛けたことあるけど)。でもあくまでもコレは俺個人の勝手な思いだからさ、誰かに相談して理解されるされないの問題じゃないし、対処方法が無いと解かったら自ら消えるしかないじゃん


その居心地良い場所でさ、楽しそうにライブをやってい皆の顔を思い出すと、何かとてもやるせなくなる。だって俺、全然出来てねぇし羨ましかったね。

そんな気持ちのまま、今までやってきてしまった事に対し、周りの人達にも俺が呼んだお客さんにも、本当にスイマセンという気持ちです

ある種の責任感や義務感だけでは、限界があったようだ。自然とアガる場じゃなきゃ駄目なんだ。どんな場面でもやれる自信あったんだけどな~そうと解った事が残念で仕方ないけど、また一つ勉強になった。最近、色々と勉強になる事が多すぎだが()


こうなったら俺は俺で、緊張感持って、音楽モードのアクセル全開の場で、それを楽しむぜ!!


よし、今後の曲作りと来月のライブへ向けて、モード突入!

本当、ここ1ヶ月の間に色々な事がありすぎた。ビックリするぐらいに。

1ヶ月前にはとても想像出来なかった昨日があり、1日前にすら想像出来なかった今があり、そんな事から何となく想像が出来てしまう未来もあったりする。


あと何秒間か違っていれば...。あそこでちょっとだけ我慢していれば...

だいぶ違う結果が待っていたであろう、スレスレでありギリギリの今ってトコかねぇ。


勿論、良い方向ばかりではないモンで、凄く色々と反省も多いし、違う結果になってしまっていたら?と考えると、背筋が凍りつくような恐怖や、どん底にいる自分を想像した時の恐怖も味わったので、


暫くは大人しくいきますかな(笑)。


でもせめて目の前にある幾つかの諸問題を少しでも解決して、気分良く音楽をやれる状況にはなりたいなぁ~...。今はきっと出来ていないだろうから。


パーマンのコピーロボットが欲しいな!

いや、余計なトラブルが増えてしまうか(笑)?

11/05ブログの続きっす。


タイガーショットを鳥篭に炸裂させてしまったせいで、親戚のオバチャンから貰った大事なインコをたった1週間で逃がしてしまった事に、小学2年の俺はガキなりに責任を感じていた。


しかし、もっと辛いのはオカンだ。実の妹に直接お願いされて引き取ったのは良いが、結局たった1週間で全てがオジャンになってしまった訳だからね...。そこは正直に、そのインコをくれたオバチャンに電話してその事を伝えた。




オカンは泣きながら電話口で必死で謝っていた。

オバチャンは電話の向こうで泣いていた。

俺は、家電の横でエ”~って感じで、泣きそうになっていた。




藁をも縋る思いだったんだろう。オカンは「インコを探しています」的なチラシを作り、それを街中に貼りまくった。




だが、ある問題が発生した。


今ならば、デジカメとかで撮った画像を載せてプリントアウトしたりとかっていう世の中だけど、昭和50年代にはそんなモノは当然の事ながら無かった。


オカンは万に一つの可能性にでも賭けたかったんだろう、そのチラシに自宅の電話番号は勿論の事、よせばいいのにそのインコの絵を手書きで描いて載せたのだった。


しかし、その絵がさ、まぁ~ビックリするほどのド下手糞さ加減で...。幼稚園児が描くようなレベルの絵だった訳(笑)。しかもクレヨンを駆使してフルカラー仕様にまでしちゃってさ。


うっわ~、コレきっついぞ...

恥ずかしさ満点(笑)。




2の俺はこの絵が掲載されてしまっているチラシが街中に貼られてしまっていると思うと、確かにインコを逃がした原因は自分だったけど、流石に穴があったら入りたいって感じになった。インコどころか俺が逃げたくなったわ。でも、こんなみっともないチラシやめてくれよ、なんて言葉はタイガーショットを打ってしまった俺からは間違っても言える訳も無かった...。子供なりの葛藤だ(笑)。


案の定、同じクラスの半沢っていう、サザエさんに出てくるカツオと友達の花沢さん的な、クラスの女子の中心で常にうるさい系の奴にソレが見つかってさ...。微妙に名前も似ているし(笑)。

因みにその半沢って奴は、中学の卒業式で証書を受け取った後に、柄にも無く緊張していたのか知らないが、階段を見事に踏み外して体育館の壇上の上からドッカーン!墜落し、痛さなのか恥ずかしさからなのかは判らないけど、その場で号泣したという女の子だ。


「インコが逃げたっていうのを見たよ、アレそうでしょ?」


うっわー、遂に身近な奴にバレたか...。あの絵見られちまったか...


でも俺は自信満々とは程遠い感じで、

「ち、違うよぉ...」と否定しておいた。


2のガキにもプライドってモンが一応はあるんだね。




結局、インコは見つかりませんでしたよ。

前回のブログのタイガーショットの件は、実は続編ありますので、その内に!


これからの音楽活動の事や(実は相当、色々と考えている時期でもある)先日の交通事故の事などで、頭の中がパンクしそうな位の、ここ最近だったりもするんだけど...。ひょっとしたら結構、ターニングポイント的な部分もあるのかも知れない。そんな訳解らん状況の中で、手にしましたよコイツ。


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新 K-ichiroのおんぼろレスポール記-E_YAZAWA


まだ俺の中では記憶に新しすぎる9/1の横浜日産スタジアムのライブ。詳しくは俺の前ブログのコレを参照してみて下さい。

http://k-ichiro.at.webry.info/201209/article_1.html


流石に当日の熱狂振りを体感している本人としては、画面なんかでは到底ソレを味わえないのだが...

でもやはり素晴らしい!!つい見入ってしまう。




60歳を過ぎた人間が、ココまで年齢層がバラバラの大勢の人間を熱狂させるなんて...。ある意味、奇跡に近い。だってよ、自分の周りの60代のオッサン見てみ(笑)?いるか、こんな素敵なオッサン?




40にも満たない俺が、還暦過ぎの、所詮は同じ人間に(人間は人間でも、きっと大きな何かが決定的に違うんだろうな...)そんな風に思ってしまうなんて、冷静に考えると笑けてくる。




ファンじゃなくても買ってきっと損はしないと思うよ、コレ。




そんな単純な事で元気とやる気を貰った俺は、次回のライブ11/17 ART LIVE PARTY vol.10を控えております。「LK WYNOS」という1回限りの企画バンドで出演するんだけど、今活動しているロックユニット「THE SILVER LIMOUSINE」の結成のきっかけとなったART LIVE PARTY。やはり多少は特別な思いもあり...。仲間同士のライブなので、基本はいつも緊張感全くなしのユルユルのゴムみたいな感じかもしれないけど、今回は曲によってはパートチェンジもあるし(俺では無いけどな)、リハの回数の少なさもあったり、個人的には苦手なトリでの出演だったりもするので、いつもよりは気を引き締めて臨めるかな...、と何となく思っています。




是非とも、11/17は越谷EASYGOINGSへ!

待ってるぜ。ROCKしようぜ。

俺が小学校の2年の頃か、「キャプテン翼」というサッカーのアニメが大流行していて、当然の如く俺も夢中になったモンだ。




ちょうどそんな時、俺のオカンの妹(つまり、俺からしたらオバチャンって訳だけど)が手塩に掛けて長年飼っていたセキセイインコを、引越しの事情かなんかで手放さなければならなくなり、「もし良かったら引き取ってもらえるだろうか?」とオカンに頼んだのだ。しかもそのインコ、少しだけ喋れる位にまでしたそうな。当然、オカンも他ならぬ妹の頼みだし、大事にしていたペットなら尚更だ。しかもインコぐらいなら飼ってもいいかな、って感じだったので、快く妹の頼みを引き受けてウチで飼う事になったのだ。




で、そのインコを引き取って1週間後ぐらいだったか、家の前で、キャプテン翼に影響されてサッカーの練習をしていた俺は、一人で練習しているのが物足りなくなり、オカンに「ちょっとサッカーの練習を手伝ってよ」と、ろくにサッカーなんか出来ないオカンに頼み、オカンに向けてサッカーボールをバコバコと蹴っていた。




引き取った後、鳥篭は当たり前の様に家の中に入れてインコを飼っていたのだったが、天気も良かったし、その時だけ屋外に鳥篭を移動していて、家の周りを囲っている塀の上にその鳥篭をオカンは置いていたんだね。




そんな事は特に気にもせずに小2の俺はサッカーボールをオカンに向けて蹴り続けていて、たまたま蹴った一撃が、「キャプテン翼」に登場している日向小次郎バリのタイガーショットみたいな豪快なシュートになってしまい、




バッッッコーン!!!




と、そのインコが大事に入っていた鳥篭に、俺の蹴ったボールはジャストミートしてしまった...




ああっ!




当然、鳥篭はぶっ壊れて、親戚のオバチャンが手塩に掛けて長年飼っていたセキセイインコは気持ち良さそうに、パタパタと遥か大空の彼方に飛んで行きました。


哀れ、わずか1週間の出来事。


そのインコの名前すら覚えていない...