国会議員が公用車に幼児を同乗させることに関して、東国原さんのツイートがやや延焼して、各所で盛り上がっているようですね。

そもそも東国原さんは、子育てについてわかっていないのではという意見も多くみられました。

自分も子育てしている身としては大変だし公用車使えばいいよ…と思うのですが、それも自分が子育てをしているからこそそう思うのかもしれません。

そこで本日は「ベビーカーを押しながら、議員宿舎から議員会館まで歩いてみる」という記事を紹介します。

 

 

【保育園の送迎に公用車】ベビーカーを押しながら、議員宿舎から議員会館まで歩いてみる【実験】

実際にベビーカーを押しながら、赤坂の議員宿舎から永田町の議員会館まで歩いてみて、ベビーカーでの送迎がどんなものかを検証してみることにしました。

 

写真付きで分かりやすく、子どもがいない人も大変さが少しは理解できると思います。子どもを育てる親として、このような記事が増えてすべての人の理解が深まり、子育てのしやすい社会になることを願います。

 

下記の記事もおすすめなのでお時間のある方はぜひご覧になってください。

【初詣ベビーカー論争】ベビーカーについて良く知らないから、押しながら都内を歩いてみた

 

こんなツイートを拝見しまして。

「公用車に幼児を乗せるな。ベビーカーを押せ。そのほうが信頼される」なんて、東国原さんはベビーカーや車イスの階段昇降介助なんて考えたことないんだろうなあと思ってしまいました。

 

大変そうにしている人を周りの人が見るなんて馬鹿馬鹿しいパフォーマンスは求めて居ませんし、さっさとルールの方を改正していただきたいですね。

 

近年保育所を増やすなどの対策が取られていますが、東京都の待機児童数は依然高止まりを続けています。

 

https://twitter.com/nikkeivdata/status/880280600539611136

 

都議選に関する世論調査では「子育て」は「雇用」「医療」などと並んで関心が高く、各政党とも「待機児童ゼロ」を公約に掲げています。

どこの党でも「子育て」を掲げているため、違いがあまりないようにも思われるかもしれませんが、各党がどのような政策を掲げているのかは次の記事にまとめられています。

 

東京都議選主要政党の「政策比較」 保育・教育・住宅はどうなるのか?

 

東京都で実現した政策は、全国的な制度として採用される場合もあるため、都議選の行方は都民以外も注視していく必要がありそうです。