「クラッシャー上司」というのは、部下を執拗に叱責したり罵倒したりすることによって、休職や退職へと陥らせてしまう上司のことです。
保育業界においても、このような「クラッシャー上司」が問題になっており、このような上司のせいで部下が休職や退職を余儀なくされています。
こうした「クラッシャー上司」にどのように対処したかという点では、「なるべく看過する」、「知人に相談する」、そして「休職や退職を行う」などといった対策が、各5割程度を占めているのに対して、異議を申し出る旨の方途は、2割程度とごく少数にとどまっている。
このような上司に対抗するには、パワハラなどの窓口に相談する、法的措置をとるなどの対処が必要です。
まずは色々な事例を調べるなどして、自分がどのような機関に相談するか、どうやって対処するかを知るところから始めるのがよいでしょう。

