「クラッシャー上司」というのは、部下を執拗に叱責したり罵倒したりすることによって、休職や退職へと陥らせてしまう上司のことです。

 

保育業界においても、このような「クラッシャー上司」が問題になっており、このような上司のせいで部下が休職や退職を余儀なくされています。

 

こうした「クラッシャー上司」にどのように対処したかという点では、「なるべく看過する」、「知人に相談する」、そして「休職や退職を行う」などといった対策が、各5割程度を占めているのに対して、異議を申し出る旨の方途は、2割程度とごく少数にとどまっている。

 

このような上司に対抗するには、パワハラなどの窓口に相談する、法的措置をとるなどの対処が必要です。

まずは色々な事例を調べるなどして、自分がどのような機関に相談するか、どうやって対処するかを知るところから始めるのがよいでしょう。

 

厚生労働省は6月27日、平成28年の「国民生活基礎調査」の概況を発表しました。調査結果よると、母子世帯の平均所得金額は270.3万円です。

 

母子世帯の所得は伸びている傾向がみられるものの、全世帯(545.8万円)、児童のいる世帯(707.8万円)と比べると大きく下回る結果となっています。さらに、全世帯の中央値(428万円)とくらべても150万円も少ない結果になっています。

平成28年 国民生活基礎調査の概況

 

また、母子世帯は37.6%が貯蓄がないと回答しており、母子世帯が貧困状態にあることが示されました。

 

 

リオオリンピックの柔道女子57キロ級において銅メダルを獲得した松本薫選手(29)が第1子となる女児を出産しました。

 

有名アスリートでも子どもを生み、また競技に戻るというのは大変なこともたくさんあるかもしれません。しかし、世の中の働くお母さんたちがたくさんいるように、松本選手にも周りと協力して子育てをしながら第一線で活躍できるようにがんばってほしいですね。

 

 

柔道・松本薫、第1子女児出産「ママでも野獣で復帰したい」
 リオデジャネイロ五輪柔道女子57キロ級銅メダリストの松本薫選手(29)が第1子となる女児を出産した..........≪続きを読む≫