またまた、ELVISのライブCDが発売されました。
1974年6月19日のアマリオっていう町で音源です。
このCDも今回初めてステレオ化されています。
MRS(MEMPHIS RECORDING SERVICE)から発売されました。
やはり、ステレオ化されたおかげで、音質がとても良いです。(過去にモノラル音源CDは有りました)
この日は下記にあるように、6月15日から7月2日のツアー中の音源なんですね。
相変わらず過密スケジュールですね。
曲目を見ると、あまり目新しい曲がありません。
さて、聴きごたえはどうでしょうか?
「SEE SEE~」から始まり、流石にステレオ化されて綺麗な歌声になってます。
しかし、感動的ではありません。
ELVISの出来は、可もなく不可も無いかなって感じ。
そんな中、「HOUND DOG」もいつもの調子なんですが、最後のバックと絡む演奏で、ピアノのグレンDハーデンのピアノの連打が格好よくて、「こんな風に絡んでるんだって」て感動したよ。
ELVISも「チョン、チョン、チョチョン、チョーン」って乗ってますよ!!
その後、ショーが進むにつれ、ELVISが乗ってきます。
「Funny ~」「Big BOSS MAN」はバックと一体!!
ラストの「好きにならずにいられない」では最高の乗りなんですが、最後まで録音されてない!!残念です””
このコンサートの目玉はクジャクの衣装ですね。
とても綺麗な衣装!!
9回しか着なかったらしい。
高額で売れたらしい!!
(下記はライナーノーツをGOOGLE翻訳しました)
「まだ彼の顔は見てないけど、ああ、すごい!」と、10代の少女がうめいた。まるで20年近く前、エルヴィス・プレスリーがステージに駆け上がる数分前に、彼女の母親がうめいたのと同じように。青いライトが「2001」と鳴り響き、そしてマスター・ロックンローラーがそこに現れた。水曜日の夜、シビックセンター・オーディトリアムでの出来事だ。孔雀の青と白のスーツを着てステージに登場したエルヴィスは、1時間にわたって観客を驚嘆させ、歓喜させた。その夜の早い時間にコメディアンが言ったことは真実だった。エルヴィスの隣でセクシーになろうとするのは、ウィルト・チェンバレンの隣で背が高くなろうとするようなものだ。10代の若者も、おばあさんも、変わり者も、カウボーイも、子供も、そしてあらゆる人が、ザ・ジャイレーターに合わせて叫び、拍手し、体を揺らした。
エルヴィスの人気と興行収入における持続力は、世代、信条、音楽の好みの壁を超越しました。あらゆる人々がエルヴィスを見に訪れ、彼はあらゆるジャンルの音楽を披露しました。フラッシュの光がカミカゼのように飛び交う中、彼は「C.C.ライダー」「アイ・ガット・ア・ウーマン」「ポーク・サラダ・アニー」「アイム・オール・シュック・アップ」といったロックンロールのスタンダードナンバーを次々と歌い上げました
観客は熱狂的でした。ファンはエルヴィスとの60分間の夢のひとときを求めてシビックセンターに詰めかけました。ステージから投げられたスカーフを手に帰る人もいれば、キスをもらって帰る人も、羨ましがる友人たちに囲まれて帰る人もいました。曲が盛り上がるたびに、エド・サリバン・ショーで初期のエルヴィスを覚えている世代の歓声と涙が溢れました。「You Ain't Nothin' But A Hound Dog」と「Fever」は、母娘を熱狂させました。そして(完売のチケット代を払った)父親は、曲に合わせて拍手していました
エルヴィスは皆を喜ばせた。「Why Me Lord?」と「Dixie」と「Battle Hymn of the Republic」の敬虔なメドレーに、「Heartbreak Hotel」と「Let Me Be There」を加えて、スターの多才ぶりを示した。エルヴィスはテキサスの才能豊かなミュージシャンたちを従えていた。しかし、彼の先導グループは、メインディッシュの前に出されるソウルフードのような存在だった。エルヴィスはポップスターのバンプ・アンド・グラインドを先駆けたが、20年間で何千人もの人が真似をしたにもかかわらず、観客(あるいは記者)への効果は失われていない。
エルヴィスは40歳に近づいていることを全く感じさせない。彼は今もなお「ビッグ・ボス・マン」だ。「I Can't Help Falling In Love With You」を歌い始めると、観客は立ち上がった。彼は少し左に、少し右に体を揺らした。ノイジー・パンハンドルとその周辺住民は、彼がステージから駆け去ると歓声を上げた。
下記は海外の方が説明してくれています。日本語翻訳可能です。
*因みにブログ中の写真の中にCD中に含まれない写真も掲載しています。














