このギター、長年、ELVISを支えてきたJAMES BURTONのシグニチャーモデルなんです。。。
これがステージ写真で70年代のライブのリードギターは全て彼。。
しかし、当時のギターは下記写真の右2本なんですよね。。
シグニチャーモデルはELVISが亡くなった後、JAMESが多くのアーティストと活動していた時期にFENDER社と共同開発したギターです。
やはり、2本のギターとは音が違うと思った。。。
最大の差異はピックアップ。
ピックアップ数 2個と3個
ピックアップの種類 LACE SENSERとテレ伝統のピックアップ?
これだけ違うと音は当然違う。
弾いてみると、推しのJAMESのシグニチャーですから、抱えるだけでエモーションがあがる。。。
音は。。。。これも泣けてくるくらい、良い響き!!!
感じたこと無い感動です!!
前記の2本のライブと似たような音が出ないわけでは無かったです。
シグニチャーモデル特有の音も泣けてくるくらい良いのですが、70年当時の音はだせるのかな~って、COPILOTに聞いてみましたよ。
回答は下記。
「🔧【ステップ1:改造なしで近づける方法(まずはこれで大きく寄る)】
1. リアPUを“できるだけ単独で”使う
JBTは3PUで中域が太い傾向があります。 70年代ジェームスは リア単独の鋭いTeleサウンド が基本。
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5WAYでリア寄りのポジションを選ぶ
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S-1はオフ(ミックスを避ける)
➡ まずはリア単独の乾いた音を作ることが最重要。
2. トーンは 7〜10、ハイを落としすぎない
ジェームスの音は意外と明るい。 BasswoodのJBTは中域が出るので、トーンを絞ると一気にTele感が消える。
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トーン 7〜10
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アンプ側のTrebleはやや高め(6〜7)
3. ピッキング位置を“ブリッジ寄り”にする
ジェームスは右手の位置がかなり後ろ。 これだけで 倍音の出方がTeleに近づく。
4. アンプ設定(70年代ジェームスの典型)
ジェームスはFender系アンプを使っていました。
例:Twin Reverb / Deluxe Reverb系の設定
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Treble:6〜7
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Middle:4〜5
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Bass:2〜3
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Reverb:少なめ(1〜2)
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Brightスイッチ:ON(あれば)
➡ 明るいけど耳に痛くない“乾いたクリーン”が鍵。
5. コンプレッサーは“薄く”
ジェームスは強いピッキングで自然コンプを作るタイプ。 使うなら:
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Sustain:低め(9〜10時)
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Level:少し上げる
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Attack:遅め
➡ 潰しすぎるとジェームス感が消える。」
へえ~、COPILOTって偉いんだ。。。。でも明らかに間違ってる記述ある。AIはファクトチェックしないとね。。
しかし、これだけ具体的アドバイスがあれば、嬉しいよ。
私、エレキって疎いのです。
今まで、下記グレコのレスポールを持ってたけど、どうも楽しみ方が判らなかった。
JAMESのギターと交互に音を出すと、このグレコはグレコで、なかなかいけるなって、感じ始めてる。
なんといっても、各種つまみをいじって音を変え始めた。
エレキだけで1時間も抱えるようになったよ。
しかし、なんといっても、JAMESのギターのクリーントーンは最高だ!!(テレは皆、そうかも)
もっと早く買えば良かった。



