kinkan600のブログ

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ELVIS PRESLEY と渓流釣りに夢中です。気楽に話したいです。
渓流釣りはこちらです.http://patchitup.livedoor.blog/

1977年4月23,24,26,27,29,30日のコンサート録音です。

今年の8月新発売されました。

一部の曲は以前の盤で聴けますが。。

CD1は23,24日。

この時期、RCAは1、2曲目の「CCライダー」「I GOT WOMAN」を録音していません。

いつも一緒で演奏に変化がないからという理由だそうです。(何かで読んだ情報)

「TEDDY BEAR」では息が苦しそう。

「AND I LOVE YOU SO」は大好きな曲ですが、いまいちなんです。

音程が揺らいでる。

「FEVER」ここからELVISの目が覚めたかも。

ELVISは睡眠薬飲んでるから、出だしの調子が悪いときがあるらしい。

やはりだめか。

「POLK SALAD~」はベースのジェリーが異様に目立ってる。

下記はある雑誌の23日の論評の引用です。

「トレド(23日のコンサート地)の土曜の夜、少なくとも
3人のエルヴィス・プレスリーがいた。
開演前にパンツスーツ姿の陽気な女性たちの目に
最も強く映った1人目は、50年代の若く浅黒い肌の
セックスシンボルだった。彼のヒップな歪み、
もみあげ、そしてカントリーとブルースの荒々しい融合は
ロックンロールへと発展し、音楽の時代を熱狂させた。
しかし、ショーが始まると、このエルヴィスは
あまり姿を見せなくなった。2人目は、
成熟したバラード歌手だった。
彼の脈打つバリトンは、シナトラの
「マイ・ウェイ」や「アンド・アイ・ラヴ・ユー・ソー」と
いったスローな曲を美しく彩った。彼は何度か登場し、
かつてほどしなやかではないプレスリーの声質が、
それでもなお高く評価されるべきものであることを示した。
土曜日にトレド大学センテニアル・ホールに現れた
3人目のエルヴィスは、ずんぐりとした中年男性で、
つぶやくような歌詞と、力なく骨盤を突き出す動作は、
1人目のエルヴィスのパロディだった。 
でも、もし3つ全部見逃したとしても、
大した損失ではないでしょう。
CDは下記で聴けます。

 

 

CD3は29,30日。

30日はELVISは風邪を引いてたとのことですが、感じないです。

一曲目は「RIP IT UP」です。

確か、若いときのSECOND ALBIMの曲では??

一小節だけですが、演奏してます。

「my Way」はいつ聴いても良い。

なんか泣ける!!がここではELVISは笑ってる。。。

「HOUND DOG」はまだ歌えてるけど、なんか辛い。

このあと、キャシーの「MY HEAVENLY FATHER」が正規盤で初めて聴ける。

しかし、クレジットされてない。曲目に表示がない。

この曲はキリスト教らしい歌詞です。

日本人もこの気持ちを持ってるのにしゃべらないのが日本人かな。。。

「POLK  SALAD~」はリズムに乗ってるぞ。。

良いぞ!!

そのあと、バンド紹介は収録されてません。

「wonder OF you」は久しぶりの演奏ですね。

1970年の感動はありません。

「HAWAIIAN WEDDING SONG」これも珍しいですね。

個人的にはどうでも良い曲。

このあとendingを迎えます。

「好きにならずにいられない」です。

ドラマチックでないけど、これが標準か??も

29日も同じような曲構成です。

「MY Way」はELVISの人生そのものだ。。。

ここでは真剣に歌ってる。

下記で聴けます。

 

これ以上、私は伝えることはありません。

このCDはELVISのステージをそのまま伝えるものです。

良い悪いを超えています。

私はファンですから、また会えていうれしい。

ちなみにCDの写真はこんな感じ。

 

下記はレビュー動画です。

日本語翻訳があるから、うれしい。