今週から新たな年度を迎えました。


2008年にたった一人で自宅マンションでスタートしてから、


早いもので5年の月日が経過しました。


当時を思い出しますと、有料職業紹介の免許を取得するために、


家の近くのコンビニで資料提出の為に30分以上かけてコピーを取ったり、


明け方までパソコンに向かって事業計画を作成した事を思い出します。


沢山の方に支えられ、今は正社員で20名体制になりました。


徳島県三好市にサテライトオフィスも設立する事が出来て、


優秀な女性社員を4名も採用させて頂けました!


リーマンショック、震災もあり、正直私が思い描いていた事業構想には、


まだまだ実現できていない点が多いのも事実です。


本当にゼロからの起業は大変だなと痛感します。


但し、ゼロからの起業からでしか味わえない貴重な経験も沢山させて頂きました。


今期のテーマは「プロになれ!」です。


サービスレベルを向上するために、一人ひとりの社員のレベルアップを目標とします。


一人でも多くの方に「はたらくひとのワクワクをクリエイト!」が出来るよう、


日々誠実に邁進していきます。



本日3月から徳島県サテライトオフィスプロジェクトへの正式参画となります!!



日本を変える社長たち(DEVER’S ROOM) 日本を変える社長たち(DEVER’S ROOM)


三好市の旧政海旅館にオフィスを構え、


2名の正社員を地元ハローワークを通じで採用する事が出来ました。


最近お会いする経営者方には必ず話している事があります。


「月に1度も外出しない社員を抱えている経営者は必ず検討するべき!」


経済的なメリットもあり、PR効果も高く、社会貢献度も極めて高い 


初期投資額も非常に少ないので、企業規模やステージに関わらず、


進出を検討する事をお勧めします。


上記理由以外に私が今回徳島県三好市に進出を決めた背景には、


行政の方々の熱意と親身で協力的な対応と


NPO法人代表の方がお話されていた、世界最先端事業モデルというフレーズです。


前者は「百聞は一見にしかず」ですので、是非ご一緒に足を運んで頂ければ分かります!!


後者の世界最先端モデルとは何かというと、


三好市は少子高齢化、及び深刻な過疎化が進む地域として、


日本でも1番問題が深刻なエリアであり、


この土地で、民間企業と行政、そしてNPOが三位一体となって、


雇用を創出し、就業人口が増え、個人及び企業が税収が増える取組みが出来れば、


これは、世界の先進国に対する輸出モデルにもなり得るという事です!


まずは、第一歩を踏み出すことが出来ました。


4日月曜日には市長はじめ多くの方が開所式にお見えになります。


あしたに向かって最高のチームをつくる!! 


徳島県三好市でも、この想いをかたちにしていきたいと思います。



1月24日 徳島新聞及び朝日新聞に当社記事が掲載されました。


内容は徳島県三好市にサテライトオフィスを進出するという内容です。


先週の1月17日には三好市の俵市長と面談をさせて頂きました!!



日本を変える社長たち(DEVER’S ROOM)

徳島県は日本一の高速ブロードバンド環境が整備されている半面、


35%が限界集落という人口構造の大きな課題を抱えている地域です。


私は「あしたのチーム」の経営理念にもあるように、


「はたらく人のワクワクをクリエイトする」ことが出来ると考えました。


この度地元のハローワークや行政の方々のご協力により


地元で3名の雇用を創出する運びとなります。


月に1度も外出しない社員を1名でも抱えている企業は、


様々な観点から今後地方への進出を検討する事が出来ると思います。


当社の取組みが少しでも日本経済に貢献できる事を願い、


これからも新しい取り組みにチャレンジしていきます!!