今年もすでに半分が経過しています。


2013年上期のトピックスは色々とありますが、


一番印象に残っているのは、やはり「初の支店開設」でしょう。


徳島県が進めている「サテライトオフィスプロジェクト」にて、


西部初の進出企業として、3月に認定事業者としてスタートしています。


先日は松本隆博さんをお呼びした地元ライブを主催させて頂きました。


100名を超える地元の方々と東京・大阪からお越し頂いた進出検討企業の社長を交えて、


サテライトオフィスプロジェクトの意義


そして今後雇用が生まれていくことへの期待感を共有させて頂きました。


日本を変える社長たち(DEVER’S ROOM)

写真左3名は大阪から来られたベンチャー企業の経営者の方々と


右から2番目が松本隆博さんです。


そして右から3番目が明後日26日が公示日である、


徳島県三好市町選に立候補を既に表明している


元副市長、そして現在NPOマチトソラの代表理事である武川さんです。


当社の進出に際して多大なるご協力を頂いた方ですので、


これからも親交を深めていきたいと思います。


今週はゴールデンウィークも終わり、5月~9月決算の企業様に対する


人事評価制度構築会議が毎日予定されています。


昨日と今日も成長著しい企業様とそれぞれ150分程度のお打ち合わせをさせて頂きました。


スポーツ用品総合販売会社と住宅関連商材のリテール事業の会社様です。


両社とも制度構築が終盤戦で給与ロジックに議論で及んでおり、


今回でほぼ内容が確定しました。


私どもが提供しているサービスは、まさに「無形商材」です。


すなわち、制度全体が見えてきて初めて価値を実感してもらえる商材です。


そこで昨日と今日、立て続けに嬉しいお言葉を頂きました。


「非常に完成度の高いサービスですね!」


「発注した時は感じませんでしたが、この内容であれば安い」


「絶対成長するので株を買わせてもらいたい!」


私は常日頃、自社の採用面接時に質問される事があります。


「高橋さんが仕事をしている中でのやりがい、一番うれしかった事は何ですか?」


いつも、こう答えています!


「人事評価制度構築した経営者から、感謝の言葉を頂いたときです」


まさに、その瞬間がこの2日間続きました。


今後もこの感動をひとりでも多くの当社社員にも感じてもらえる様に頑張りたいと思います!


以下、素晴らしい話です!


私も出来る限り親孝行したいです。


常に意識していても、なかなか出来ない事が多いですから。


【初任給の物語】

某信用金庫に勤める二十歳の短大卒の女性が、

... 初月給を親のために使って喜んでもらおうと、

両親をレストランに招待しました。

... お母さんは前日から美容院にセットにいったりして大喜び。

ところが、お父さんはブスッと不機嫌な顔をしてついてきた。

「何を怒っているの」とたずねたら、

「一回の晩飯ぐらいで、俺が二十年間苦労して育ててきたことが帳
消しになると思ったら、大間違いだぞ」と・・・

「そんなこと、どうして言うの?」と思ったけど、口に出しません
でした。

今日はめでたい日だし、お母さんは横でもうパクパク食べ始めてい
るし、今さら怒って帰れない。

しばらく天井を見つめていたお父さんが、ポツリと「ビールぐらい
、飲んでもいいか?」と言った。

「誰がビールなんかついでやるもんか」、そう思ったけど、つがな
きゃしょうがないなと思って彼女はお酌をした

ところが、コップを差し出したお父さんの手には、二十年間勤めた
セメント工場での白い粉が、びっしり。

手の甲のしわと毛穴にまで詰まっていました。

それに気づいた彼女は「お父さんゴメンネ」と言いたかったけど、
どうにも言葉になりませんでした。

自宅に戻ったその後、彼女がトイレに行こうとして両親の部屋の前
を通りかかったら、中から話し声が・・・

どうせまた、お父さんが私の悪口を言っていると思ったら、それが
違うのです!

「俺も五十いくつになるけど、今日みたいにおいしい晩ご飯は初め
てだった。

あいつの顔を見ていたら、

俺は涙があふれそうになったから、

天井しか見れなかったけど、

なあお前、

本当にいい娘に育ったなあ」。

その瞬間、彼女はそこから先に足が進みませんでした。

そのまま自分の部屋に帰って、

頭から布団をかぶって「バンザイ!」のポーズで朝まで泣き続けま
した・・・

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南蔵院住職「林 覚乗」氏より