データル社のAです。
今朝は、Googleアナリティクスを久々に覗いて、公式サイトのアクセス数をチェックしてみました。
僕が留守の間も、おおむね平均して200pv/日といった数値をキープしていたようです。
アクセスは火曜日と木曜日に集中する傾向があり、逆に土日は閑散としています。
月間のユニークユーザのアクセス数は、312、月間のPVは、3400といったところです。
実際の問合せはというと、数件といったところでしょうか。
☆☆☆
次に、WEB上にどれだけの魚が泳いでいるかを調べてみます。
Yahoo!プロモーション広告のキーワードアドバイスツールを使って、月間のキーワードごとの検索予測を調べてみると、
排水管 6,700回/月
貯水槽 5,500回/月
清掃会社 2,500回/月
排水管清掃 3,700回/月
排水管洗浄 3,300回/月
排水管 掃除 1,300回/月
※1クリックあたりの平均クリック料金(CPC)の推定値は、各々80円~100円。
上の検索件数は、日本全国の数値なので、データル社の守備範囲である首都圏のみを考えると、その時点で3割以下に減少すると思われます。
排水管で検索している人も貯水槽で検索している人もおそらくは同一と考えられるので、データル社のターゲットの潜在ニーズは、全国で約5000件、首都圏で1500件前後と予測してみます。
ちょっと乱暴ですが、データル社の潜在顧客を次の3つに分類すると、おおむね
マンション管理 600件
テナントビル管理 600件
戸建 300件
こんな感じでしょうか。
これらの潜在顧客のうち、さらに、突っ込んで、清掃会社、排水管清掃、排水管洗浄、排水管掃除 といった具体的なキーワードを使って検索している人は、上のデータから、潜在ニーズのおよそ3割から4割と推測されるので、
マンション管理 200件前後
テナントビル管理 200件前後
戸建 100件前後
このあたりが、WEB上泳いでいる魚の数になるのだろうと、予測して仕掛けを創っていくことになります。
今日はこのへんで。
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