■OpenPNE3.8.7のダウンロードと解凍
(1)OpenPNE3.8.7のダウンロード
Tera Term の 真っ黒な画面に
___________________
wget https://codeload.github.com/openpne/OpenPNE3/legacy.zip/OpenPNE-3.8.7 --no-check-certificate
___________________
と入力し、キーボードのエンターキーを押します。
※『https://codeload.github.com/openpne/OpenPNE3/legacy.zip/OpenPNE-3.8.7』
の部分は、
本家 OpenPNE のサイト
http://www.openpne.jp/pne-downloads/
から。
※_______ という線は、ここからここまでが画面ですよという目印の意味なので、
Tera Termには打ち込まないでね。
(2)OpenPNE3.8.7の解凍
Tera Term の 真っ黒な画面に
___________________
unzip OpenPNE-3.8.7
___________________
と入力し、キーボードのエンターキーを押します。
※解凍の途中で、容量不足と表示されても慌てない。
サーバーの容量不足が原因とされるものは、数時間後には回復しています。
契約直後は、コアサーバーでは、表示のサーバーの容量を少ない形で提供している
らしいので、初期設定が解除されたら、再度トライすれば問題ありません。
Tera Term を閉じます。
■OpenPNE3.8.7のイントール
(1)インストールの下準備。
◆ OpenPNE.yml.sample
◆ ProjectConfiguration.class.php.sample
の2つのファイルの名前を変更します。
コアサーバにログイン⇒ CORESERVERアカウントの登録・管理・購入⇒
○○○@s▲▲.coreserver.jp
[サブドメイン:未設定]
[サーバー設定:ウェブ/メール]
の「ウェブ」をクリックして入室
画面左の管理メニューの上から6つ目「ファイルマネージャ」をクリック
次の画面で、「ファイルマネージャにログイン」 をクリックして入室。
画面真ん中あたりの openpne-OpenPNE3-02be186 のフォルダを開く。
上から4つ目
config をクリックしてフォルダを開く。
◆ OpenPNE.yml.sample の左のチェックボックスにチェックを入れて、
画面右上の「名前の変更」をクリック。
次の画面で
古い名前 OpenPNE.yml.sample
新しい名前 OpenPNE.yml
と入力して、上の緑色のチェックをクリックで完了。
ひとつ前の画面に戻り
◆ ProjectConfiguration.class.php.sample の左のチェックボックスにチェックを入れて、
画面右上の「名前の変更」をクリック。
次の画面で
古い名前 ProjectConfiguration.class.php.sample
新しい名前 ProjectConfiguration.class.php
と入力して、上の緑色のチェックをクリックで完了。
コアサーバからログアウトします。
(2)インストール
Tera Term を起動します。
Tera Term の 真っ黒な画面に
___________________
○○○.s▲▲:~>
___________________
と表示されています。
___________________
○○○.s▲▲:~>cd openpne-OpenPNE3-02be186
___________________
と入力し、キーボードのエンターを押します。
___________________
○○○.s▲▲:~>cd openpne-OpenPNE3-02be186
○○○.s▲▲:~/openpne-OpenPNE3-02be186>
___________________
と表示される場合には問題なく、そのまま進めます。
☆☆☆☆☆
もし、
___________________
○○○.s▲▲:~>cd openpne-OpenPNE3-02be186
-rbash: cd: restricted
___________________
となる場合には、次の作業が追加で必要です。
___________________
○○○.s▲▲:~>chsh
___________________
と入力し、キーボードのエンターを押します。
このあとの手続きは、このサイトがわかりやすかったです。
http://www.moteblog4u.com/rbash%E3%82%92chsh%E3%82%B3%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%A7bash%E3%81%AB%E5%A4%89%E6%9B%B4%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95.html
作業が終わったら、いったん Tera Term を終了させて、再起動します。
Tera Term の 真っ黒な画面に
___________________
○○○.s▲▲:~>
___________________
と表示されています。
___________________
○○○.s▲▲:~>cd openpne-OpenPNE3-02be186
___________________
と入力し、キーボードのエンターを押します。
___________________
○○○.s▲▲:~>cd openpne-OpenPNE3-02be186
○○○.s▲▲:~/openpne-OpenPNE3-02be186>
___________________
と表示されますので、そのまま進めます。
☆☆☆☆☆
___________________
○○○.s▲▲:~>cd openpne-OpenPNE3-02be186
○○○.s▲▲:~/openpne-OpenPNE3-02be186> . /symfony openpne : install
___________________
『 . /symfony openpne : install 』 を入力しエンターキーを押すとインストールがはじまります。
・Choose DBMS
→mysql
・Type database username
→DBユーザー名
・Type database password(option)
→データベースパスワード
・Type database hostname
→localhost
・Type database port number(option)
→空白 (ENTER入力)
・Type database name
→データベース名
・Type database socket path(option)
→空白 (ENTER入力)
これでよいか確認してくるので、
「y」 入力。
インストールが始まります。
終わると
>installer installation is completed!
が表示されたらインストール完了です。
つづく。
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