データル総業株式会社の非公式スタッフブログ。 -15ページ目

データル総業株式会社の非公式スタッフブログ。

排水管・貯水槽・共用床の清掃から、漏水調査や管内カメラ検査、給排水衛生設備工事、消防設備の点検工事、外壁洗浄から大規模修繕まで、小江戸川越で創業30年以上の実績を誇るデータル総業株式会社の日常をつづる非公式スタッフブログです。

みなさん、こんばんは。


データル社の匿名社員のAです。


昼に、楽天の77%値引きの話に少し触れていたのですが、

とおり一辺倒のニュース記事程度の知識と、勝手な思い込みで

きっと、不当表示をした楽天市場への出店者は、

安く売りたくないのに、協力要請という形の強要があって、

無理やり77%値引き表示をしたのだろうな・・・

と同情していた部分もあったのですが、どうやら事情は違っていたようでしたので、

追記しておきます。


楽天で例の定価12000円(笑)のシュークリームの販売会社ってどんなとこ?


この

株式会社キャストグループ (CAST GROUP Co.,Ltd.)


っていう会社は、

ネットショップ向け商材開発提供及びコンサルティング
ビジネスデザイン及びコンサルティング業務


を行っている会社で、日経新聞などでも取り上げられたことがあるとのこと(HP参照)。



今回は、楽天市場「産直食卓」運営者として


株式会社 林屋久太郎商店 の抹茶しゅーくりーむ 10個入り価格:2,625円をドロップシッピング(代行販売?)していたようです。


(2,625円も、コンビニの105円のシュークリームで大満足する僕にとっては高いのですけれど。)




【お詫び】楽天市場での弊社商品価格について


楽天市場での弊社商品価格について(2)


ヤフオクでも、夕張名産センターとして活動しているようで、


ご紹介した上記のブログの記事のとおり、

~~~~~~~~~(ヤフオク評価欄より抜粋)~~~~~~~~~~~~~~~

◆【【出品7箱】ルビーのような 山形東根産 さくらんぼ佐藤錦1キロ箱】

評価をする前に何回かメールにてやり取りをした。痛んでいる画像(すべてはない、ほとんど捨ててしまっていたため)を送付したのも関わらず、全部写っているものを送れ、とか、メールのやり取りで商品が山梨桃に変わっていた。よってこの評価です。


◆【爆買い日★ 簡単解凍するだけ ボイル本タラバガニ足1キロ★1円~】

入金して1週間いつ頃届くのメール無しシビレ切れてメールしたら昨日メール来て入荷したから発送しますだとは在庫無いなら初めにメールして欲しかったね。待ってる人が居るから。


◆【(送料無料)下関 国産ふぐ唐揚げ1.0kg たっぷり1キロ(約50個)】

商品については、箱の商品伝票に中国産書いてありました。加工処理が国内だけなのに、国産としか明記しないのは、不親切だなあとおもいました。中国産と書いてあったら買いませんでした。がっかりしました。


◆【頑張ろう福島!黄色い桃 ご家庭用 福島黄金桃2キロ 5~9玉 】

腐ったものを送ってきた上、問い合わせのメールに返信もしない。普通の企業ならありえない。最低です。


◆【頑張ろう福島!農家協賛!ご家庭用福島黄金桃2キロ(5~9玉)】

最低な業者です!100日も前に代金を支払わせておきながら届いた桃はほぼ腐ってました。何かにつけて言い訳ばかり。商品の代替にも応じず、腐った商品を廃棄した後に「写真を送れ」とこの始末。恐らく傷みを知ってて発送しているようです。皆さん気を付けて下さい。


◆【1円~★2014年おせち特大25cm伊勢海老付き 42品三段重】

何度かメールいれてますが、返事も頂けないのでしょうか?大至急、返金して下さい。このままだとYAHOO!と警察に通報します。


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あくまで、ヤフオクの書き込みなので、どこまで事実なのかはわかりませんが、

フィクションとしても、なかなか思い付けない対応です。



ヤフオクでもドロップシッピング形式で販売しているのだとすると、


当然のごとく手元に在庫はないし、提携している卸業者の発送都合(卸→お客様)だから、


文句言われても答えようがないし。


卸業者→夕張名産センター→お客様


の物流だと、当然、腐る可能性が高まる。



夕張名産センターの実態が、本社の東京都港区にあるのか、北海道にあるのか、わからないですが、


なにゆえ、福島やら山県やら下関の商品を、

『夕張』で販売しているのかということに


消費者として気づけないというか、

疑問を感じないのだろうかという点もまた、僕は疑問に思ってしまいますけれども。


楽天のシュークリームは京都でしたね。



それにしても、ヤフオクの評価の書き込みを見ていますと、


下関 国産ふぐ唐揚げ1.0kg」の


箱の商品伝票に中国産書いてありました


は、ありがちな感じですけれど、




ルビーのような 山形東根産 さくらんぼ佐藤」が


山梨桃に変わっていた



っていうのには、ちょっと吹いてしまいました。



結局、コトの顛末はというと




【楽天】詐欺疑惑のショップ運営者、ページを削除して逃亡者か?


ということになってしまうのでしょうか?




ニュースの裏側まで読み抜くのは難しいですね。

【これはひどい】楽天優勝セールでとんでもない事件が起きていたことが判明wwwwww

楽天終了のお知らせ\(^o^)/ セール二重価格詐欺をNHKが報道



今回の事件は、


楽天市場への出店者の悲哀的な話を想像していましたが、


なかなかどうして、


第三者的には面白いテーマ性のある事件だったのかもしれません。





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みなさん、こんにちは。

データル社のAです。


ホテルのメニュー誤表示?、食品偽装、と報道が続いていると思ったら、楽天のセール価格不当表示問題と、最近偽装がらみの事件、報道が相次いでいます。


以前も、マンションやホテルの耐震偽装や、ミートホープはじめとする食品偽装と報道が続いた時期がありました。


売る側の適正価格と買う側の適正価格の認識ギャップがありすぎて、手抜きや偽装を行なわなければ、利益を出せない構造がそこには見え隠れしていると思います。


ユニクロのような服飾メーカーであれば、半額セールを行っても、利益を確保できる構造がありますが、マクドナルドをはじめとする価格のほとんどを材料費や人件費で占めているような業態では、現在の価格ですでに利益がでるかでないかのギリギリという価格設定になってしまっているのではないでしょうか。


買う側の適正価格に合わせようとして、販売価格を下げようとすると、材料費はこれ以上下げるなら偽造を行わなければならず、材料費を削れないのであれば、人件費を削減せざるを得ません。

すると、最低賃金以下で労働者を使ったり、残業代を払わないといった偽装を行わなければならなくなります。当然、社会保険や雇用保険を負担しないように注意しなければなりません。

酷い業界になると、インターンと称して、アルバイト料や交通費すら払わないことが常態化しているところもあるようです。



ビルクリーニング業界、ビルメンテナンス業界もまた、下請け、孫請け、曽孫請けの多い業界ですので、

利益が出ない仕事や、人件費だけで大損することが初めからわかっている仕事は、どんどんたらい回しにされていきます。

トランプのババ抜き(ジジ抜き?)みたいなもので、うっかり請けてみたらジョーカーだったみたいな話はよく耳にすることです。


また、よく耳にするところによると、うっかり自分がジョーカーをつかんでしまった場合には、さらに別の業者へ丸投げするということが行なわれます。


別の業者に丸投げする際には、紹介料をしっかり抜いてから渡します。


サービスの買い手、たとえば、マンションの管理組合が、デベロッパーの管理会社を通さずにダイレクトに独立系の清掃会社に発注をした場合、3割ほど安い金額で請けてもらえることが多いのも、上のような業界の体質があるからと云えます。


おおむね、各セクションで、2割から1割のいわゆるピンハネが行なわれますので、3次下請け、4次下請け・・・となっていきますと、機材費やガソリン代、駐車場代といった経費どころか、最低賃金以下の人件費すらない状況になっていきます。


最終の下請けの業者はどうするかというと、最低2人必要な現場を、1人でやらせるということを行っているようです。


清掃業ではありませんが、僕がこの間、自宅の洗濯機を買い換えた時には、当然2人1組の配送員がくるのだろうと思って、「お疲れ様の缶コーヒー」を2本用意して待っていたところ、なんと、配送員は1人でやってきました。


その洗濯機は、2階のベランダ用のものでしたので、そんなに体格のよくない彼は1人で持ち上げようと奮闘していましたが、家を壊されても嫌だったので、結局依頼主である僕も手伝う羽目になりました。


僕が特別値切ったり、配送料をケチったならば、こういう扱いも想像つくのですが、ごく普通に店の言い値で購入して、配送料をきちんと払っているにも関わらず、こういう事態になるわけです。


大手家電量販店ですら、こういう行いをしているわけですから、それ以外の中小業者や清掃業界なんて・・・賢明な皆さんなら、想像が容易につきますよね。


ミートホープの元社長の発言に「消費者があまり安いものを求めるのがよくない。だからそんなものを食わされることになるのだ」といったような消費者の自業自得を指摘したものがありましたが、まさに、世の中全体がそんなふうになってしまっているなあ、と。




「何でも『もったいない』という気持ちがあって、使える食肉を使ってしまった」


「肉を知りすぎたのが私たちの誤った原因だ」


「言い訳させていただくと、やはり、きちっとした表示さえあれば、たとえ混ぜてもおいしい」



ミートホープの元社長の、あのキャラと名言の数々は、個人的には好きだったんですけどねぇ




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みなさん、おはようございます。

データル社の匿名社員のAです。


朝、布団からでるのが億劫になる季節になりましたね。


11月、12月、と清掃業界は、1年で最も忙しい時期です。


核家族化の影響で、年末年始というイベントもなくなるといわれて久しいですが、

日本人のDNAにはやはり年末年始、そして年末の大掃除という行事は色濃く残っているようで、

この時期には依頼が殺到しています。


先週、マンションの定期清掃の話を取り上げましたが、年に1回しか定期清掃しないマンションの清掃スケジュールも必ずこの時期に集中します。


繰り返しになりますが、年に1回の清掃では、もはや本質的な汚れは落とせませんので、

定期清掃の回数は増やしていただきたいものです。


★ ★ ★


さて、本日のお題の「見せる技術と見せない技術」です。


ここ数年で、清掃業界の仕様で大きく変わったことが1つあります。


それは、報告書への現場写真の添付です。


フィルム式カメラの頃も、あったといえばありましたが、デジカメの普及で現場写真は必須となり、提出しなければならない写真の枚数も劇的に増えました。


清掃業界は前近代的な業界ですので、特に以前は、「掃除したのかしていないのか」というクレームが多かったように記憶しています。


デジカメの普及は、清掃現場を管理するビルマネジメント会社としては、クライアントに「きちんとやってますよ」というアリバイ証明にはもってこいのグッズだったんですよね。


現場作業員の中には、いまだにデジカメを触ったこともないという人も大勢いますが、


(彼らは本当に腫れ物に触るかのようにデジカメに触ります)


まあ、そういう方々は基本的に仕事もできませんので、そういう人がいる会社へ仕事を依頼するのはやめた方が無難です。



★ ★ ★


さて、このデジカメの普及、現場作業写真の点数の増加が、あまり表ざたになっていませんが、思わぬ事態を引き起こしています。


それは、清掃技術、ノウハウの流出です。


清掃の手順については仕様書に定めれていますが、実際に汚れを落とすという技術やノウハウは、各社の企業秘密なのですけれど、


作業中の写真に映り込むことで、丸裸にされてしまっています。


現場写真は、基本的に、①作業前(汚れの写真)②作業中(汚れを落としている最中)③作業後(汚れが落ちた写真)の3枚を撮影してクライアントなり、ビルマネジメント会社に提出します。


これらの写真を見れば、この種類の汚れには、どういう技術で臨めば、このくらい綺麗になるという情報が、(よほど担当者が無能でない限り)クライアントやビルマネジメント会社の担当者には一目瞭然なわけです。


すると、たとえば1年目は当社に依頼してきたとしても、ノウハウを吸収したうえで、技術やノウハウのない他社(当然値段も安い)へ乗り換えて、その会社にやり方を教えてやらせるということが可能になります。


また、大手ビルマネジメント会社であると、複数の清掃会社を利用しているわけですから、各社の技術やノウハウといった企業秘密が雪だるま式に手に入るので、各社の優れたノウハウを組み合わせて、自社の子会社の作業手順としてしまうということも可能となります。



長年の経験と試行錯誤の結果としてのノウハウや技術が一瞬にして盗まれてしまうわけです。



当社では、こうした事態を踏まえて、本質的なノウハウや技術が流出しないように、現場写真を撮るというノウハウや技術を開発してきていますが、多くの中小企業の清掃会社は無警戒に技術やノウハウを公開する傾向があるので、注意が必要でしょう。


ついつい、いいところを見せようとして、クライアントやビルマネジメント会社の担当者に汚れを落としている作業現場を見せるということも、自殺行為なのですが、


「いや~、やっぱりプロは違いますね~。」

とか、

「使っている洗剤が違うんですか?」


とかおだてられて、自慢げに自社の企業秘密をあっさりばらしてしまう人が多いのが気になります。



洗剤のボトルも、既成のボトルから無記名のボトルに入れ替えて現場に持っていくような、最新の注意がこれから生き残っていく清掃会社には求められていると思います。



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みなさん、こんにちは。

データル社の匿名社員Aです。


今日は、荒れ模様の天候ですね。


僕と営業のSさんが運営している掲示板サイトも、この週末は荒れ模様の展開でした。


というのも、ブランド品のコピー商品を扱っているサイトからの書き込みが数百件ありまして、

その削除と書き込んできたIPアドレスを特定してそのブロックの処理に追われていたからです。


ブランド品のコピー商品というのが、また古典的な商品ではあるのですが、『 prada 』とかですね。

コピー商品は、輸入も販売も禁止されているので、その広告やリンクを掲示板に放置しておくことは許されませんので、僕らの側も必死です。


一方の、コピー商品を売る側も、必死なわけです。

コピー商品は、当然のことながら、Yahoo!やグーグルなどのネット広告や新聞広告、折込広告掲載が認められません。


したがって、在庫商品をさばこうとすると、ネット上で、管理の緩い掲示板やブログ、メルマガやツイッター、SNSなどで告知していくという手法しか、方法がないわけです。


1つのIPアドレスからそうした情報を配信しようとすると、当然ですが、ブロックする側はその1つのIPアドレスだけをブロックすればいいですし、

もし、そのサーバがレンタルサーバなのであれば、その管理会社に通報すればよいので対処は簡単です。


しかし、年々、スパム規制が厳しくなっていることもあって、自前のサーバを使い、自前の固定IPアドレスを用意して事に及んでいるケースが増えていると思います。


当然のことながら、自前サーバも固定IPアドレスも無料ではありません。


サーバも安くなったとはいえ、1台10万円程度はするでしょうし、固定IPアドレスも日本で購入するなら8個セットで1万円前後はするでしょう。


僕たちのサイトに攻撃してきたIPアドレスの数は300以上でしたから、敵は60万円以上のコストをかけて書き込みを仕掛けてきたことになります。


一種の戦争ですね。


向こうのタマがなくなるまで、こちらがブロックし続ければ、とりあえずはコチラの勝ちという戦争をしているようなものです。


そこまでお金をかけている以上、アチラはあちらで負けられない戦いなのでしょう。


逆にいうと、それだけ、うまみのある商売なのだろうと思います。


コピー商品とわかっていても購入する人も大勢いますしね。



★ ★ ★



本家のデータル社のワードプレスで作ったお客様掲示板へも、スパムな書き込みは少なからずありますし、お客様用のフォームにも、売り込みを狙った書き込みも増えてきています。



幸いといいますか、こちらは通常の掲示板とは異なり、見知らぬ人が勝手に書き込みがあっても運営サイドで承認の可否を判断してから公開するシステムにしてあるので、一般の方の目には触れないようになっておりますが・・・。




お客様連絡フォームのほうに、スパム的な売り込みをかけてきた業者については、



今後も続くようであれば、悪徳業者としてネット上に公開しますし、



その他法的措置も検討しています。



★ ★ ★




いずれの業界でも、モノやサービスが売れなくて、じり貧になってきているというのは、


理解はしますが、


礼儀と、ある程度節度を守って行動してほしいものです。



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