データル社の匿名社員のAです。
昨夜、遅ればせながら、ウィンドウズ8をウィンドウズ8.1にアップグレードしている途中で寝落ちしました。
さて、今朝、パソコンを立ち上げてみたところ、
いつも使っているGoogleのトップ画面も新しく変わっていました。
(ウィンドウズ8.1のせいではないようにも思いますが)
「川越 清掃会社」
で検索してみると、データル社の順位がぐ~んと落ちています・
あれっ、なにか変ったアルゴリズムになったのかなと思い、
ニュースソースを探してみるのですが、どうもそれらしきものが見つからない。
ブラウザをじっくり見返してみると、検索エンジンが「google」から「metacrawler」という見たこともないものに変わっていました。
昨夜、あれこれ海外のサイトを回ってファイルを落としていたから、くっついてきてしまったんですね、きっと。
以前も「hao123」という中国のブラウザに浸食されて削除するのに難儀したのを思い出しました。
面倒くさかったので、今回は、設定から細かく削除するのではなく、Googleリフレッシュで一発削除してしまいました。
10年くらい前のインターネットやパソコンが華やかな時代には、常に最新のものを・・・と追いかけていたように記憶しているのですが、いつの間にか、マイペースすぎるくらいマイペースになってしまっています。
うちの奥さんに至っては、ブログやmixiが華やかな頃には、一日中、ノートパソコンにしがみついている感じでしたけれど、今は、怠(ダル)そうにlineが鳴った時だけスマホをいじるだけになってしまっています。
テレビもほとんど見ていなくて、何をしているのかと思えば、子供たちと一緒にDSで「どうぶつの森」をやっていることが多い、そんなライフスタイルになっています。
そんな彼女を見ていると、きっと日本の30代ってこんな感じだろうから、一生懸命、ネット上で検索順位を上げても、ほとんど見に来ないだろうし、商品やサービスも買いそうにないよな・・・。
と、つい、そんな弱気になるのでした。
チラシやDMは、玄関に入る前に読まれもせずにすべて資源ごみのボックスに捨てられているし。
観察していると、従来の広告ビジネスモデルが通用しそうもない気がしてくる。
でも、なんだかんだと、(男目線から見て)しょうもないものは買ってきているから、消費活動を止めているわけでもなさそうだし、あれが欲しい、これが欲しいは口癖です。
流行に後れないように・・・とかというマーケティングでも、ワンtoワンでもないマーケティングでも、ソーシャルメディアマーケティングでもない、なにかしら、とてもニッチなマーケティング手法が必要なのかもしれませんね。
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