データル総業株式会社の非公式スタッフブログ。 -14ページ目

データル総業株式会社の非公式スタッフブログ。

排水管・貯水槽・共用床の清掃から、漏水調査や管内カメラ検査、給排水衛生設備工事、消防設備の点検工事、外壁洗浄から大規模修繕まで、小江戸川越で創業30年以上の実績を誇るデータル総業株式会社の日常をつづる非公式スタッフブログです。

みなさん、こんにちは。

データル社の匿名社員のAです。



昨夜、遅ればせながら、ウィンドウズ8をウィンドウズ8.1にアップグレードしている途中で寝落ちしました。


さて、今朝、パソコンを立ち上げてみたところ、


いつも使っているGoogleのトップ画面も新しく変わっていました。

(ウィンドウズ8.1のせいではないようにも思いますが)



「川越 清掃会社」

で検索してみると、データル社の順位がぐ~んと落ちています・


あれっ、なにか変ったアルゴリズムになったのかなと思い、

ニュースソースを探してみるのですが、どうもそれらしきものが見つからない。


ブラウザをじっくり見返してみると、検索エンジンが「google」から「metacrawler」という見たこともないものに変わっていました。


昨夜、あれこれ海外のサイトを回ってファイルを落としていたから、くっついてきてしまったんですね、きっと。


以前も「hao123」という中国のブラウザに浸食されて削除するのに難儀したのを思い出しました。


面倒くさかったので、今回は、設定から細かく削除するのではなく、Googleリフレッシュで一発削除してしまいました。



10年くらい前のインターネットやパソコンが華やかな時代には、常に最新のものを・・・と追いかけていたように記憶しているのですが、いつの間にか、マイペースすぎるくらいマイペースになってしまっています。


うちの奥さんに至っては、ブログやmixiが華やかな頃には、一日中、ノートパソコンにしがみついている感じでしたけれど、今は、怠(ダル)そうにlineが鳴った時だけスマホをいじるだけになってしまっています。


テレビもほとんど見ていなくて、何をしているのかと思えば、子供たちと一緒にDSで「どうぶつの森」をやっていることが多い、そんなライフスタイルになっています。



そんな彼女を見ていると、きっと日本の30代ってこんな感じだろうから、一生懸命、ネット上で検索順位を上げても、ほとんど見に来ないだろうし、商品やサービスも買いそうにないよな・・・。

と、つい、そんな弱気になるのでした。


チラシやDMは、玄関に入る前に読まれもせずにすべて資源ごみのボックスに捨てられているし。


観察していると、従来の広告ビジネスモデルが通用しそうもない気がしてくる。



でも、なんだかんだと、(男目線から見て)しょうもないものは買ってきているから、消費活動を止めているわけでもなさそうだし、あれが欲しい、これが欲しいは口癖です。


流行に後れないように・・・とかというマーケティングでも、ワンtoワンでもないマーケティングでも、ソーシャルメディアマーケティングでもない、なにかしら、とてもニッチなマーケティング手法が必要なのかもしれませんね。



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みなさん、こんばんは。

データル社の匿名社員のAです。


珍しく、ホームページの一部を更新しておきました。




さて、先日、「見せる技術と見せない技術」というタイトルで記事を書いた際には、

どちらかというと性善説的なスタンスで書いたのですけれど、


今日は、【悪用版】ということで、性悪説的なスタンスで書こうと思っています。




前回の記事を読んだ際に、お分かりになる方はお分かりだったと思いますが、


クライアント側が写真のみで仕事の良し悪しを判断する現在のシステムには重大な欠陥があります。


古き良き時代の日本であれば、そのようなことは行われないことが前提となっていたのでしょうが、人と人との信頼関係が希薄な現代社会においては、当然のことながら裏を掻く業者が現れることは致し方ありません。


業者を信頼しているのであれば、本来、証拠写真の提出などそもそも不要であるのに、わざわざ証拠写真を提出させるというのは、信頼していませんと宣言しているのと大差ない話になってしまいますよね。



はい、ご明察のとおりです。


たとえば、共用廊下の清掃についてですが、ポリッシャー洗浄+高圧洗浄という手順で清掃を行うことになっていたとして、その現場の作業前・作業中・作業後の写真の提出を求めたとしましょう。


10フロアあるうち、たとえば、最上階の途中までは、ポリッシャー洗浄+高圧洗浄を行い、その作業前・作業中・作業後の写真を撮影し提出さえしてしまえば、極端な話、のこり9フロアは何となく濡れてさえいれば、多くの住人はきちんと清掃されたかどうか気づきません。


そう、以前僕が、マンションに暮らしていたときのように、深夜に帰宅したなら定期清掃の状況など知る由もないのです。


目につく共用廊下のような場所ですら、そのような状況ですから、

普段まったく人の目につかない排水管の中は、もっとそのようなことは起こりえます。



たとえば、ディスポーザーを利用しているマンションの場合、排水管の底に沈殿した卵の殻や魚の骨といった残渣物を取り除く必要があり、必ず地下ピットに潜って作業を行う必要があります。

地下ピットに潜っての作業ですが、写真を公開するのは憚れるほど、劣悪な環境の中で長時間キツイ作業を行う必要があるため、必要な作業であるにも関わらず、

地下ピットに潜って記念撮影をして出てくるだけの業者は、あとを絶ちません。



排水管トラブルというものは、確かに施工上のミスといったケースもあるでしょうけれど、メンテナンス業者の選定ミスを原因とすることも、写真判定だけしているうちはわからないでしょうけれど、実感としては非常に多いように感じます。


なぜ、そのように感じるのかというと、

業者の切り替えを行う場合など、顕著ですが、最終回の清掃ははっきり言って手抜きと嫌がらせ以外の何物でもないほど、良識のない業者がほとんどです。


立つ鳥跡を濁さずの逆のことが行なわれています。


次の業者が困るようにと、わざと汚いままにしておくということが横行しているように思えてなりません。


もしくは、本当に能力がなかったのか・・・。


これまでに提出された報告者や証拠写真のような仕様で清掃が行なわれたいたのであれば、あり得ないような汚れや排水管の痛みが見られるのはなぜなのでしょう?



まあ、当社は、クライアントに契約を打ち切られた業者の後釜として、新規で現場に入る場合がほとんどですので、実際、打ち切られた業者がどのような能力で仕事をしていたのかは知る由もないのですけれど。





信用するしない、信頼できるできないというのは、証拠写真だけ判断するのは非常に危険ですよというお話でした。



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みなさん、こんばんは。


データル社の匿名社員のAです。


おとといでしたか、営業のSさんからメールが届きました。


内容は、「年末に仕事が立て込んで忙しくなりそう・・・だ」というものでした。


ホームページを立ち上げたばかりの初夏の頃は、年末仕事が激減してやばいかも!?という話をされていたので、例年通り、多忙な年末に突入出来て、一安心といったところですね。


★ ★ ★


さて、アメブロのベージ別アクセス解析機能を使ってみて、気づいたのですが、アクセスが集中している記事って



『「マンションは管理を買え」というけれど・・・。』



のシリーズだったことが判明して、軽くショックでした。



自分的には、SEOネタとか、昨日書いた偽装問題系のほうが、いろいろ調べたり裏を取ったりしながら時間をかけて書いていたので、コチラにアクセスが集中しているのだとばかり思っていました。


ところが、予想に反して、ほとんど自分の暇つぶし的に書いていた、マンションネタにみなさん食いついていらっしゃったんですね。



やはり消費税増税前の駆け込みで、みなさんチェックされているのでしょうか?

それとも、すでに自分の住んでいるマンションで管理の問題が発生している人が多いのでしょうか?


そのあたりの属性までは、アクセス解析では知りようもないところが悔しいですね。




マンションシリーズの記事の中でも、さらっと触れていたディスポーザー問題は、

川越市のホームページでも公表されていましたね。



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川越市/排水に心遣いを


ディスポーザーの設置にはご注意を 

生ごみを粉砕し、下水管に流すディスポーザー(生ごみ粉砕器)を設置し、そのまま下水管に流してしまうと多量のごみが下水管を詰まらせたり、処理場の維持管理に支障を来したりする原因になりますので、設置は認めていません。

ただし、生ゴミを下水管に流す前に排水処理槽で処理するシステムで、旧建築基準法第38条に基づく配管設備として建設大臣認定されたシステムあるいは、それと同等の性能を有するものとして検査機関の適合評価を受けたシステムで処理した後に公共下水道に流すものについては、設置を認めています。


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データル総業株式会社の非公式スタッフブログ。-ディポーザー排水の流れ


という問題があるわけです。



ちなみに、排水処理槽とは、


データル総業株式会社の非公式スタッフブログ。-排水処理槽


という感じで設置されています。


マンション購入時には、こういうパンフレットを見せられて、ついついディポーザーに憧れてしまうものですが、



データル総業株式会社の非公式スタッフブログ。-ディポーザー売込み事例
データル総業株式会社の非公式スタッフブログ。-ディスポーザー売り込み事例


いざ使い始めてみれば、ディスポーザーの機器自体も


スプーンやフォークが巻き込まれて故障したり、魚の骨や内臓、肉の脂が付着して

データル総業株式会社の非公式スタッフブログ。-故障と汚れ


こんなふうになりかねませんし、

排水管も


データル総業株式会社の非公式スタッフブログ。-排水詰まり事例


という感じに詰まる原因になりかねません。



以前にも触れたかもしれませんが、一般家庭(戸建)であれば、10年間排水管を一度も掃除しなくても、さほど問題になりませんが、

マンションの場合には、1年に1回排水管を清掃しないと、汚れが凝固してしまって数年内に確実に詰まる=排水が流れなくなるということになりかねません。


知ったかぶりをするマンションの居住者が、清掃料金をケチろうとして毎年掃除しなくても詰まらないから、3~5年に1回掃除すれば十分だというような提案をして、管理組合をまとめ上げてしまうことがあります。


数年内に売却してお引越しする予定があるのであれば、それも良いのですが、10年以上住み続ける予定なら、この提案には反対されてほうがよいでしょう。


清掃料金10回分ではとても済まない金額が、数年以内に吹き飛ぶことになりますので。



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みなさん、こんばんは。

たびたびすみません、データル社の匿名社員のAです。



久しぶりに、SEO/SEMブログランキングを覗いてみたら、

第1位になってしまっていました。


データル総業株式会社の非公式スタッフブログ。-SEO/SEMブログランキング1位


正直言って、嬉しいというよりは、


最近は、「ほとんど」というか、「まったく」といっていいほど、SEOやSEMのことに触れていませんし、


ブログ自体も、月初めに思い出したように数日更新して、ほったらかしですので、



参加していらっしゃる方や、わざわざ見に来てもらった方に、申し訳ない気がしています。




社長は、多少は喜ぶかもしれませんけれど・・・。




先ほどの記事にも書きましたが、Yahoo!の広告収入への回帰が鮮明になると、



当社みたいな小さな会社はますますネットの海に沈んでいくことが予想されます。




SEO対策やら、なんらかの他の集客策の構築に危機感をもって取り組まないといけませんね。




先日のmixiからのメール、


冬を迎える準備、大丈夫ですか?


は、やはり、当社に、冬の訪れを知らせるものだったのかもしれません。



でも、大丈夫!!



当社は、この程度の逆境は平気です。



冬を迎える準備は、こっそりと、きちんと、してありますから。




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みなさん、再び、こんばんは。


データル社の匿名社員のAです。


先ほどの楽天の記事調べで、久しぶりにインターネットにかじるついてしまったので、

ついついあちこち見てしまいました。



Yahoo!といえば、先日も、Yahoo!ショップ無料化プレスリリースされておりましたが、


今度は人材派遣・人材紹介の分野でも無料を打ち出してきています。



~~~~~~~~~~(以下抜粋)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


なお「キュリア転職」では、今回のサイトの全面刷新を契機に、求人情報掲載の料金体系を大幅に見直し、業界で初めて(※1)求人情報・成功報酬ともに“無料”にするプランも用意(※2)。有料プラン(※3)においても、掲載職種数やスカウト機能の有無など求人企業側のニーズ合わせ1か月あたり数万円で情報掲載を可能にする など、業界最低水準(※1)の低価格掲載を実現しました。

※1 インディバル調べ。
※2 編集部の取材を受け多数項目に回答するなど、一定の条件をクリアした場合に、1企業あたり1職種の求人情報を無料掲載でき、成功報酬もかかりません。
※3 2014年3月末までは「有料プラン」も完全無料キャンペーンを実施

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その昔、とある会社で人事の仕事をしていた時に、ある採用者から「どうして僕の給料は安いんでしょうか?」と相談されたことがありました。



会社としては、彼にもっと給料を上げても良かったのですが、いかんせん彼は、人材紹介会社からの紹介で入社していましたので、給料の3割は人材紹介会社の方へ支払っている関係上、彼の給料は、否応なしにその金額でした。


ざっくり、400万円あげてもいいなと思っていても、実際には、100万円前後人材紹介会社へ支払いますので、300万弱しか支給出来ないということなんですよね。


漫画のエンゼルバンクでは、とても素晴らしい制度設計だ!みたいなことが描いてあったようにも思うのですが、

エンゼルバンク ドラゴン桜外伝 全14巻 完結セット (モーニングKC)/講談社

¥7,816
Amazon.co.jp



一企業の人事担当者の目線からは、とても、そうとは思えませんでしたけれども。



今回のYahoo!のプレスリリースを見て思ったのは、来るべきものが来たのかなという感じです。

(いちおう好意的なんですけれどね。)



どの程度、このサービスが広がりを見せるのかは未知数ですが、


こちらのサービスがスタンダードとなると、現在の人材紹介・人材派遣会社の業績は、


facebookやツイッター、lineがスタンダードになった後の



mixiやグリーのように急降下して行くであろうことは、想像に難くありません。



1か月単位で数万円という求人広告の価格も、従来の1週間単位で10万円前後だったりするネット媒体や紙媒体の広告業者にとって、大打撃を与えることになるでしょう。


★ ★ ★


Yahoo!は、出店料や人材紹介料といった手数料収入を失う代わりに、広告収入の拡大を狙うという戦略のようです。


手数料ありきの、楽天や人材紹介・人材派遣会社は、無料のサービスと戦わなければなりませんし、


既存のネット媒体や紙媒体は、再びネット広告に本腰を入れるYahoo!と戦わなければなりません。


ネット上の集客という点で、ECショップや、当社のような小さな会社は、Yahoo!への広告出稿を増やすか、独自の集客方法を確立しないと、いままで以上に埋もれて消費者から見つけてもらえなくなるんだろうなという危機感を抱かせるに十分な記事でした。


消費税もアップするし・・・。



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