息子くん2歳に(はや数ヶ月前)
去年9月、息子くん無事2歳になりました!
現在2歳3ヶ月。イヤイヤ期はさらに輪をかけてはげしく![]()
でもそれは頭脳や自我など心の成長の証拠だとも実感してます。
この前将来のことが色々と不安になり、年甲斐もなく息子くんと2人の時に泣いたのです。
すると息子くん
『ママ、えーんしたねー』(おそらく泣いてるねーというような趣旨)
心配してくれたのです![]()
![]()
不甲斐なく感じるとともに感動。
その後も時々顔を覗き込んで『ママえーんしたねー』、『ママいまえーんしてないねー』と気にかけてくれます。
息子くん割と唯我独尊タイプで保育園でも黙々と遊んでいるタイプですが、
しっかり思いやりの心や共感する力が育っていて感動です。
子供に心配をかけるのはよくないことだけど、自分の子供にこうした愛情を向けてもらえるのは何事にも変え難い喜びです!
出向終了・出向元に帰任
治療後、実は育休からの復帰の形で出向していましたが、2025年12月をもって終了!
元の職場に帰任しました。
出産直後の病気疑い、検査の日々、発覚、妊孕性温存、治療…
正直心が全く追いつかず心労が溜まっている自覚のないまま復帰![]()
人と関わる力や心を開く力が完全に失われていたのか途中までは慣れない環境でめちゃくちゃ辛かった❗️
でも出向先の方が本当にいい人ばかりでなんとか乗り切れました❗️
振り返れば、自分もだんだんと本来の性格を取り戻していった気がする![]()
![]()
本当に職場の人に感謝です。
出向元に戻るのはまた不安だけど時間が解決してくれると信じます。
海外赴任決定!
なんと決定しました❗️
今年の9月から海外拠点へ家族みんなで赴任予定です。
本当にラッキーなことです![]()
旦那は仕事を休んでついてきてくれます。
旦那の決断に心から感謝です。
この点は長くなりそうなので今度また経緯や考えを書きたいです。
そしてなにより息子くんに海外生活を経験させてあげられることがうれしい。
昔、何かの本がニュースで、子供の脳の発達には、多様な価値観に晒される経験が重要だと聞きました。
これが本当か嘘かわかりませんが個人的に私はこれを信じていて、なんとしても息子くんにそんな経験をプレゼントしたかった。
それが叶うかもしれないというところに今来ています![]()
![]()
とにかく赴任までに英語をなんとかする。
このこともまた何かの機会に書きたいです。
凍結胚更新(1回目)
治療開始前に行った、妊孕性温存のための胚凍結。
凍結から2年が保管期限でしたが、無事生き残り保管期限を迎えました❗️
本当は2人目はすぐ欲しい。
でも海外赴任もあり現実的には今2人目に挑むのは無理な状況なので延長しました。
私は、自治体のAYA世代向け妊孕性温存治療に関する助成金を受けて治療を行いました。
今回の更新費用も助成の対象。
ありがたく助成を受けさせていただこうと思います。
2人目を授かるのはいつになることやら、、
その日を夢見て日々の生活を頑張る&息子くん1人を存分に可愛がる時間を楽しみたいです。
まとめ
ふりかえると色々ありました。
こうしてみると今自分の人生の超重要局面にいるということがわかる![]()
息子くん、赴任、2人目…
全てが並行して押し寄せてくる![]()
考えるべきことがたくさんあり優先順位をつけなければならないのが苦しいと同時に贅沢な悩みだとも思う![]()
まず息子くん→赴任→それが落ち着いたら2人目…みたいな感じで少なくとも今後数年生きていることを当然の前提にして日々過ごしている![]()
![]()
![]()
ぼんやり将来のことを、自分があたりまえに『生きている』前提で考えられるようになったのは心が治ってきた証拠だと思います。
大袈裟かもですが治療中や終わってすぐは、死んだ場合の世界線も同時に考えていた![]()
実際それは結構ストレスだったし生きる活力を少し削いでいた…
本当は誰しもいつでも死ぬかもしれない、だから毎日を悔いなく生きよう、と考えるのが一番健全なのかもしれないです。
でも自分はマイナス思考でそんな風に思えず、少しでも自分や家族の生死に関わる出来事がチラつくと絶望的な気分になってしまう。
日々の楽しさが霞む。
だから今くらいの、自分が今後も元気で生きていくことを所与の前提にして、適度に緩く明るく生活できる今が本当に一番幸せだって思います。
まとめてみると自分のまとめておきたいテーマがあるなと気がつけたので、またの機会にブログ書きたいと思います。
