グッピグもらいに行くのに恥ずかしいから髪はアップにしてません)
「今日でお稽古は最後です。あとはリハーサルのみになります」
と先生に言われて焦る焦る(;´Д`)ノ
あれだけ「また練習かよ~」
とか言ってたくせに。
焦る一因として
「サテンシューズが踊りにくい!」
というのもあり。
ポワントを履かない(自分は履けない)人は
サテンシューズで踊るのですが
これがまあ・・・
底がぺらっぺらで踊りにく~い!
特に足首が不安定な左足がダメダメ。
まあ踊れる人は素足であろうと踊れるわけですから。
照明音響合わせの時は
なんと膝をつく足を2回も間違えた!
先生にぶっ飛ばされるかと思いましたが
「とにかく間違えた!とお客さんにわからなければいいのよ~」
と意外にやさしい対応にビックリ。
他のメンバーにも
「周りが間違ってる!くらいのお顔してなさいよ」
と慰められた。
バレエブログを読んでいたら
「発表会であがらない一番のポイントは人間関係の良さだと思います」
と書かれていて
とても納得しました。
あがる以前の問題で
ここまで来るのに体調不良精神不良を乗り切ってこれたのは
ひとえに一緒に練習してきたレッスンメイトさんのおかげです。
真夏日から始まって木枯らし一番の吹く日まで。
みんなそれぞれ疲れだの家庭問題(レッスンが想像以上に時間を取って
家庭が放置プレーになったため各自色々あった模様)
だのを引きずってレッスンそして練習を乗り越えてきたわけですが。
更衣室の着替えの合間や別れ際の短いあいさつで
他愛もないことで笑ったり張り切ったり。
それがあったからここまでこれたと思います。
発表会に慣れていて、
また性格が男前な女子が多くて本当に助けられました。
すでにこうやって会えなくなるのは寂しいね~と言いあう状態。
あと少し
ボルタレンの湿布とテニスボール
レッドブル等々をお供として乗り切らないと。

