流産3回、胞状奇胎1回。不育症で橋本病のでみっこ日記
  • 01Oct
    • 【不育症治療】好中球?

      こんにちは、でみっこです。不育症治療で提案された最後の1つがどうしても思い出せず色々な方向から検索しまくる日々でした。先生はたぶん「好中球(こうちゅうきゅう)」と仰っていたと思います。好中球は白血球の一種だそうで、免疫の観点から流産に関係している可能性があるとのことで条件をクリアすれば次回妊娠時にこの免疫療法を臨床試験で受けられるそうです。条件は言わずもがなクリアしているそうです。治療を受けられることは喜ばしいですが、治療の対象になるくらい流産を繰り返したという現実には憤らずにはいられません…前を向くしかないんですけどね。まずは妊娠できるようにがんばることですよね!葉酸やルイボスティー、その他ビタミン系サプリはもう生活のルーティンになっているのですが、運動…そう、運動…オエっ妊活再開一周期目は撃沈だったようなので、これから次の着床期まではもっと意識的にガンガン運動しようと思います。特に腰回りの血流改善!!これでリアルタイム妊活情報で書けることはなくなりましたので、絵日記に戻りますー。前に、進む!!

  • 18Sep
    • 着床前診断という提案

      こんにちは、でみっこです。今周期からタイミング再開しております。私自身の停滞する妊活モチベーションと反比例するように夫から「排卵検査薬した?」「次のタイミングいつにする?」とやる気満々マン発言され、夫婦ってバランスだなぁとぼんやり思いながらガムシャラにタイミングを取ろうと必死にもがいてイライラしていた過去の自分に「アナタが言わなければ夫から言ってくるよ」と教えてやりたいです。いやあの頃は、私が言わなければ何も妊活せずに日々が過ぎて行くと思っていたから…。少なくとも夫はそういうタイプじゃなかったと知りました。**********新しい不育症の病院で提案されたことは正直あまりないのですが、研究機関としての病院ならではだったのが着床前診断です。着床前診断…不妊クリニックでもあまり受けられない検査ですよね。体外受精で出来た受精卵を子宮に戻す前に染色体の検査をするという。流産を繰り返したくない、胞状奇胎になりたくない私にとってはとてもありがたい提案ですが、染色体異常のない子を2度も流産したことを思うと積極的に受けた方が良いとも言い切れず、先生もそれには同意されていました。受ける意味はあるんですけどね。1回目の流産は胎嚢も確認できなかったのでおそらく染色体異常ですし胞状奇胎なら染色体検査でわかりますし。それを避けられるというだけでも十分受ける意味はあるのですが、正常だった所で安心材料にもならない身の上ですので…。お金ももちろんかかりますし、簡単にやりますとは言えないですね。今周期以降の妊活サポートはしばらく受けないつもりです。タイミングを見てもらう為に通うには遠いので、不妊治療で通うなら体外受精にステップアップする時かなと。今までの妊娠歴から、半年は自分たちでタイミングを取り、半年経っても妊娠しない場合はステップアップした方がいいとお話しされました。3度目と4度目の妊娠の間は1年空いており、またさらに歳を重ねたことを考えると半年以内の妊娠なんて…と弱音しか出ませんが、言霊になってもいけないので、半年以内に妊娠する妊娠する妊娠すると、念じておきます!

  • 12Sep
    • 原因不明不育症

      こんにちは、でみっこです。先日子宮内膜炎の検査結果を聞きに行きました。その結果をどう受け止めていいかわからず現実逃避を兼ねて他のことに没頭し、数日かかってアメブロに戻って来ました。子宮内膜炎は陰性でした。結果として、「原因不明不育症」だそうです。陰性だったことが自分のメンタルにとって良かったのか悪かったのかも自分でわかりません。陽性だったら、早めに検査をしなかったことを心底悔いたと思います。でも治療をすることで次回の妊娠に希望を持てたかもしれません。陰性だったことで、原因不明という不安を今後ずっと抱えていくのかと思うと怖くて仕方ないです。妊娠結果を大きく変える35歳を超え、この先妊娠自体できるかわからないしできたとしてもダメな可能性が高いとわかっているんです。妊活そのものが怖くなっても仕方ないんじゃないかって。夫婦で決めた妊活ラストラインの40歳まで本当にがんばれるんだろうか。先生は「2度流産した人でも次に出産する確率は80%、3度の人でも70%ありますから」と仰ったのですが、0.5%の確率で胞状奇胎になった私にその数字は何も安心を与えてくれない。しかも今度は「何もなし」なんです。バイアスピリンもヘパリンもステロイド治療も何もなし。ある意味、「無治療をする」ということでしょうか。ついでにサポートゼリーも無しにしよう。排卵検査薬と基礎体温だけで身体に入れるものは何もなし。とりあえず今はもう流れに身を任せようと思います。もう一度主体性を持てる日が来るまで。

  • 02Sep
    • 本当に上手くいかないもので

      こんにちは、でみっこです。もう9月ですね。そろそろ絵日記を…と思うのですが、遠い昔のことのようです。また、子宮内膜炎の検査以降体調がおかしいことが優先的に気になってしまっていて。子宮内膜炎の検査後3日目まではだんだん出血量が少なくなっていたのですが、4日目から増え、5日目には生理3日目くらいの量に。高温期10日目くらいだったのですが、子宮内膜炎の検査が影響したのか生理のような出血が始まりました。それから更に4日間は同じくらいの出血が低めの高温のまま続き、今朝36.4度台に下がったと思ったら出血量が生理2日目相当になりました。順調に高温期が終わって次の周期が始まれば排卵期が夫の出張と被らなかったのですが、どうやら被りそうです。いや、正直今周期はいつ排卵するのかもわかりません。出血と基礎体温のズレが5日もあるので。医師からは、今周期から妊活開始して良いと言われていましたし夫もそのつもりでしたが、私はどうしていいのか悩んでいます。こんなにホルモンが乱れてる状況でもし妊娠できたとして大丈夫なのか。でも、万全の状態でも流産した。そもそも前回の妊娠だって、その前から1年空いてるし、もっと加齢は進んでるわけだから妊娠できる確率の方が低いのでタイミングとってもとらなくても…とも思う。でも夫婦生活はとれるならとった方が妊娠率が上がるって聞いたこともある。ならとるだけとるべきなのか。普通は待ったなしですよね。一応排卵期前に、先週の子宮内膜炎の検査結果を聞きに行くので、その時に卵胞をチェックしてもらえないか聞いてみます。あと、出血が止まらないまま生理が来てしまったことも言わねば。腹痛や発熱がなければ子宮に重大なトラブルがあるわけではないというのは掻爬手術と同じだと思うので、病院に行こうとは思ってないのですが電話ぐらいはした方がいいのかな。なんかいろいろ上手く行かない。

  • 26Aug
    • 不育症と子宮内膜炎

      こんにちは、でみっこです。前回の衝撃から翌日にはケロッとしていて心拍消失した時と同様に自分のことではなくどこか他人事のような感覚になってしまいまた現実逃避してるわ…と自覚しながら時間がなかったわけではないのですが続きの記事が中々書けずにいました。立ち止まって現実逃避しているせいか陽性判定が出た人はもちろん治療と向き合ってる人も眩しく感じてしまって。ダメな自分と比較してしまいますね。流産手術から2か月も経ってないんだし今は休む時。とは思っている…んですが。新しい病院の先生から提案された検査は色々ありましたが、1番頭をガツンと殴ったのは子宮内膜炎でした。もちろん知っていました。アメブロには子宮内膜炎の検査をした方の体験談が沢山ありますし、特にポチ子さんの記事を拝見してからは「やってみたいな」と思ったことがあります。だから、なんでやらなかったんだろうって。子宮内膜炎の検査は漠然と着床障害に有効なんだと思ってました。勝手なイメージです。習慣性流産で悩む人より着床障害の疑いで悩んでいる人の方が検査を受けている印象がありました。新しい病院はエビデンスが確かなものでなければ検査や治療をしない方針です。その病院が「流産の原因になる」と言う検査を、何回も流産しておいてなんで1度も検査しなかったんだろう。過去通った病院でなぜ話すら出なかったんだろう。あれだけ流産に関して検索しまくっていてなぜ検査を決意するような情報に当たらなかったんだろう。帰りの電車内で子宮内膜炎について検索するとサイトによっては「習慣性流産の人の6割に陽性が認められる」と書いてあって、足の力が抜ける気がしました。なんでいつも考えが至らないんだろう。これで陽性だったら物凄く後悔するんだろうか。これで陰性だったら原因不明不育に苦しむんだろうか。陽性だとして治療した後にまた流産したらどんだけ傷つくんだろうか。もう全部投げ出したいです。正直逃避したい。ただ、妊娠出産にはリミットがあってそれは遠い未来ではなくてリミットが来た時、逃げたことを後悔するって、自分はそういうウジウジする人間だってわかっているので、とりあえずトボトボでもいいから歩くしかないのかなと思います。

  • 20Aug
    • 【3回目の流産】今回も私のせいでした。

      こんにちは。でみっこです。絨毛染色体検査の結果が出ました。染色体に異常なし「母体に原因があるとみて今後の検査と治療を決めていきます」と言われました。染色体異常であって欲しかったと思ってます。くっついてくれた赤ちゃんへの罪悪感で心に余裕がありません。流産宣告された時も手術当日も出なかった涙が診察室で出そうになり、それを堪えると喉の奥がギュっと何かに握りつぶされているような息苦しさがあり声が震えないように先生と話すのが大変でした。話のボリュームが多く、今後の検査や治療、この病院の治療方針など一度に書くとゴチャゴチャしそうなので、自分の気持ちを落ち着かせながら整理して書こうと思います。流産が確定した時も異常なくらい落ち着いていたのにこんなに頭がグチャグチャと混乱するとは思わず、ちょっと今わけがわからなくなってます。

  • 10Aug
    • 【3回目の流産】流産後の生理

      ご無沙汰しております。でみっこです。流産後で妊活お休み中の為何も進展がなく妊活ブログに書くことがなく盆帰省前で準備バタバタだったこともありたまに他所様のブログにお邪魔する以外はめっきりアメブロから離れておりました。その間に(おそらく)流産後初の生理が来ました。なぜ(おそらく)なのかと言いますと、手術からこの1ヶ月の間、半分以上の日数で出血していたからです。手術から1週間ほど出血↓4、5日空けてまた5日ぐらい出血↓4、5日空けてまた出血という感じでした。なので、どれが生理なのかこれが生理なのかどれも生理じゃないのかジャッジが難しいところなのですが、長年の経験で出血の感じと匂いとお腹の感じで手術後2回目の出血がたぶん生理なんじゃないかなと思います。術後25日目でした。過去3回の手術の時と比べても1番早い生理だったような。同じ「子宮内容除去術」であっても掻爬だったり吸引だったり吸引でも機械が違ったりするせいか毎回術後の状態が違うなぁと思います。高温期が無かったのでおそらく無排卵でそれ故に量がさほど多くなかったようです。流産後の出血日がこんなに多かったのは初めてで、これまでなら不安で不安で検索の鬼と化していたところですが、あんまり変に気にすることなく過ごしていました。本当に妊活のことから意識が遠くにあり、自分としては「いい距離感」なんて楽に考えているのですが、盆明けには染色体検査の結果が出るのでこの心の安寧もあと1週間程度かなとのんびりの終わりが視野に入って来ました。まぁ、心の安寧と言ってはみたのですが、今日から義実家帰省です(※長期)孫については一切言及されたことがないのですがいつ言われても落ち着いていられるように覚悟を決めようと思います…ゴクリ…

  • 23Jul
    • 【3回目の流産】流産手術後に出血が増えた

      こんにちは、でみっこです。もう3日は出血なかったので油断してました。今朝、下着にベッタリ。今もナプキンに付くぐらいの量ですがトイレを見るとこれは出血してるなぁとわかるくらいは出てます。病院から貰った、退院後の留意点にある「急な出血の増量」に当たるのかわからず念のため電話で確認しましたが大量出血、発熱、強い腹痛が無いのであれば許容範囲だそうです。流産手術後、特に安静もせず普通に過ごしていました。初めての時は精神的ショックの大きさや抗生剤でアレルギーが出たことや夫の出張中に呼吸器障害が出るといけないとのことで実家に帰っていたこともあり2日間家事もせずずっと横になりスマホでずっと「流産 原因」「流産後 出血 いつまで」「流産後 妊娠」「流産後 生理 いつから」みたいなことを検索していたと思います。2回目の妊娠の時は割とソファで横になっていたかな。3回目の時は安静にもせず薬で無理やり高温期を作ってリセットしました。不妊クリニックに術後の安静期間などないですね(遠い目)。今回は産婦人科なのでホルモン調整は無しで自然に次回の生理を待ちます。基礎体温は、高めの低温と低めの高温を行ったり来たりしていましたが、今朝36.2℃台までカクっと下がりました。だから最後の追い込み出血なのかな?ここ数日がガタガタですね。今日の出血が出切って、低温期に落ち着いてくれると良いんですが。そろそろお絵描き日記の時間軸に戻るつもりなんですが、夫のデスクトップパソコンのディスプレイがお亡くなりになったことを発端に、配線変えたりあーだこーだ繋ぎ方を変えたりしていて明日変換ケーブルが届くまでなんともならなそうです。我が家は最新のMac miniと私の13歳のMac miniと夫の10歳越えのWindowsの3台で1つのディスプレイをシェアしなければならないので、いろいろ調べてるうちにケーブルに詳しくなりました…。こうやって情報を延々と調べて知った知識でズブズブになる所は妊活でも同じなのですが、機械のように答えが出るものじゃないので妊娠出産は壁が高くて厚いなと思います。

  • 18Jul
    • 【3回目の流産】流産後の診察と待合室の妊婦さん達

      こんにちは、でみっこです。流産手術までは、涙の代わりなのかアウトプットせずにはいられず連日書きなぐっていたのですが、手術が終わった途端スンっ…と何が事切れてしまったようです。アメブロもほとんど開かない日が続きました。反動なんですかね。今週から妊娠前の生活にほぼ戻りお休み期間中にやりたいことをやらねばと思っているのに家事以外は病院と保険の手続きぐらいしかできませんでした。もう木曜日なんだからそろそろケツ引っ叩いてチャキチャキしなければ。昨日、流産後の診察の日でした。昼過ぎの予約だったのですが行ってみれば案の定1時間半分は押してまして外待合室には溢れんばかりの妊婦さん。そこでふと、前回の手術の時に感じた違和感の正体がわかりました。個人クリニックで見かけたような、言わば「幸せオーラ満開のルンルンな」妊婦さんがここにはいないんだ。待ち時間が長いからイライラしたりグッタリしてるのかなとも思ったのですが、診察終わった後でさえ笑顔の無い人ばかり。大きな病院だし不育症センターとかあるくらいだし出生前医療とかまでやるし妊娠出産に対して無条件で安心できないような妊婦さん達なのかもしれない。辛い経験をしてきた人達なのかもしれないと思ってしまいました。母子共にどうか無事で。私の方と言いますと、経過はすこぶる順調で子宮内に溜まった血液も無いそうです。病理検査も、絨毛染色体検査と一緒で1ヶ月後と聞いていたのですが、「病理検査も問題ありませんでしたよ」という先生の言葉に身体が跳ねてしまいました。胞状奇胎の経験があるので早めに安心できて良かったと伝えると「えぇ!?胞状奇胎になったんですか!?」と言われました。問診票に書いたんだけど…先生が見てないのはよくあることと思っときます笑。次回は1ヶ月後、お盆休みが明けてすぐです。絨毛染色体検査の結果と共に今後の不育症検査や治療方針を決めて行くそうです。不育症外来は月曜の午後のみとのことなので、今後は、あの思い詰めた表情の妊婦さん達と会うことはないのかな。いや、これからはもっと思い詰めた、自分と同じ境遇の人と肩を並べて待合室で過ごすのかな。未知の世界ですが、自分の前に立ちはだかる壁を登るなり壊すなりできることをして行こうと思います。

  • 10Jul
    • スッキリの不妊治療特集

      でみっこです。昨日流産の手術終わりましたのでそのことを少し書こうと思っていたのですがまさにリアルタイムでスッキリで不妊特集をしているので反応してしまいまして。インタビューに答えていたご夫婦は旦那さんが50代、奥様が43歳、娘さんが2歳結婚して何年も子供に恵まれず奥様が35歳の時に奥様だけ生理不順を理由に受診し2年漢方治療のみ奥様が37歳の時に旦那さんの乏精子症が発覚しそこから6回の移植と300万をかけて待望の第一子と対面できたとのことです。10年間恵まれなかったとのことなので旦那さんが50代、奥様が40代で結果出産まで辿り着けているのだからもっと早く顕微授精にステップアップしていたら移植の回数も少なく済んだのではと思います。自分の年齢に重ねて色々考えさせられました。旦那さんが乏精子症が判った時の気持ちを「悔しかった」「男、終わったと思った」と仰っていて、妻側の視点でしか見れない私は意識が低かったことへの後悔とか奥様への申し訳なさとかそういうこともさ…と思っていました。テレビというものは全てを伝えるわけじゃないし旦那さんだって奥様に対して申し訳なく思っているのかもしれないんですが。そう思おう、うん。なかでも奥様の言った「受精以降は女性側の責任」とナレーションの「不妊治療で1番重要なのは女性の年齢」にはグサっグサっとしました。流産でも染色体異常なら夫婦2人の問題ですし今回の流産がどちらかは1ヶ月後にしかわからないんですが3回目の流産はやっぱり私か私じゃなければ夫は今頃5ヶ月くらいの我が子を抱いているのか夫が私のせいじゃないって言う言葉に甘えるべきじゃないのか頭がグラグラしています。いやいやしっかりしなければ!まだ諦めないと決めたんだから。明日も不妊治療特集あるそうです。明日は子供を諦めた人と養子縁組の選択をした人がテーマだそうです。観ます。

  • 09Jul
    • 【3回目の流産】手術が終わったらしたいこと

      こんにちは、でみっこです。連日、タラタラと書いてしまいます。手術前に出てしまわないように大人しくしてるせいもありやることが限られてることもありますが、感情が込み上げない分の埋め合わせで何かをアウトプットしたいのかもしれません。手術が終わったらしたいことなんかをぼんやり考えています。2ヶ月は妊活お休みですし。・ふわふわパンケーキを食べる・好きなラーメン屋さんに行く・思う存分生魚や生っぽい肉を食べる・映画を観に行く・3キロダイエット食べることばかりですね。妊活を始めて糖質の摂取量を減らしてたし妊娠してからはステロイド剤の影響で免疫力が落ちるので生魚や生っぽい肉やナチュラルチーズを避けていました。映画も、感染症予防で出産まではとりあえず我慢かなと思っていました。夫は手術の度に終わったらあそこ行こう、ここ行こうと楽しいことに誘ってくれます。初めての流産の時はディズニーシーに行きました。手術代と医療保険の差額を「心の治療費」として遊びました。今回も夫はいろいろ言ってくれますが、不育症治療費もかかってますし染色体検査もしますし今回の病院独自の基準で新しく不育症検査もしますし体外へのステップアップの可能性もありますし着床前診断の話が出るかもしれませんし家計を管理する立場としてはそうも言ってられないのでちょっとご飯行くくらいにしようと思ってます。カネ、カネ、カネの話ばかりですが、こればかりは妊活の沼に足を突っ込んでる時点でしょうがないのかなという気もします。本日、手術します。大きな病院なので、同室の方は出産後の方みたいだしラミナリアを挿れて痛むお腹を抱える私の横を大きなお腹の妊婦さんが通ります。でもやっぱり何も感じず下腹痛いなぁとかお腹空いて来たのとつわりで気持ち悪いやとかそんなことばかり考えています。初めて流産した病院が、三畳くらいのテレビとトイレ付きの個室リカバリールーム制で良かったなと思います。あの時の心境でこの環境だったら涙が出てると思う。今は、手術が問題なく終わることと胞状奇胎ではないことを祈るばかりです。

  • 08Jul
    • 【3回目の流産】手術に向けて

      でみっこです。いよいよ手術が近づいて来ました。ステロイド剤の減薬も昨日で終わり、バイアスピリンの効果なのかなかなか治らなかった青アザも薄くなってきました。今回の病院では手術までサプリの服用も中止するように言われたので何も飲むものがなくて楽です。妊活していると薬やサプリの量も多いですもんね。ありがたいことにまったく出血がなく無事に手術を迎えられそうです。私は今まで医師から自然流産を待つという提案をされたことがないのですが、妊活ブログを読んでいると自然流産を勧めたりそういう方法もありますよと提案してくれる医師もいるんですね。自然流産は子宮への負担が少ないそうですし翌月からすぐに妊活できるとも言われてますね。いつ大出血するかわからないリスクもありますし結局完全に出ず手術することもあるそうですが。ただ私の場合は自然流産の選択は勇気が無くてできそうにありません。一度胞状奇胎になった恐怖から、しっかり病理検査をしてもらわないと安心できなくなってしまいました。エコーでわからなかったけど病理で判明する場合も多いですから。部分胞状奇胎は特に。本当にこればかりは祈るしかありません。胞状奇胎ではありませんように。今回も染色体検査をしてもらう予定です。今回の流産が必然的な自然淘汰だったのか私の身体が起こす人為的なものだったのか見当をつける為に。染色体検査は胎盤側の絨毛組織を使うので胎芽をどうこうするわけではないとわかっているのですが、可哀想なことをしているんだろうかとかそもそも流産手術で取り出した組織はどうなるんだろうかとか捨てられるんだろうかとか考えると鼻の奥がツンとします。染色体異常であって欲しいと思っています。染色体異常のない子を流産すると「自分の身体の何かが殺した」という罪悪感がすごくあって子供を望むこと自体罪のような気がしてしまうので。それでも「自分と夫の身体の中には命として生まれて来れる細胞がまだある」と思うと子供を諦めることが自己防衛を理由にした逃げのようにも思えて夫と約束した年齢までこの先また腹を掻き出されることがあろうと卵と子種と子宮が応えてくれなくなるまでがんばろうと思います。

  • 06Jul
    • 【3回目の流産】夫

      でみっこです。沢山のコメントをありがとうございます。自分と同じように何度も原因不明の流産で苦しんでいる方がこんなにいらっしゃると知り今まで以上に次回の妊活に向けて頑張ろうと思いました。ありがとうございます!今回の妊娠がダメになったら流石に死にたくなるんじゃないだろうかと思っていました。実際はなんの感情もなく呆然とするだけでしたが終業時刻まで待たずに帰って来てくれた夫を自宅で迎えた時それはこの人に対してあまりに薄情で無責任だなと思いました。私は感情がほとんど揺れない自分自身をどこかおかしくなったように感じたので夫に度々「私、ちゃんといつも通りに見える?」と聞くのですが夫は「うん、いつも通りだよ」と答えるもののやたら頭を撫でて来たりハグの時間が長かったりするので彼なりに違いを感じてるのかもしれません。それか、夫も口には出さないけど私が思っている以上に夫自身傷ついてるのかな。流産の報告をする度に彼から返ってくるLINEには必ず「でみっこが心配です」の一文があって流産が残念だとか努力が報われなかったとかネガティブなことは一切言わずどうしても「ごめん」と謝ってしまう私に「でみっこが悪いわけじゃないでしょ」と言ってくれます。どうなんだろう。どっちかと言えば私の身体に問題がある可能性が高いんじゃないかと思うのだけど。ただ、繰り返す流産に感情が麻痺していても夫に冷たいことを言われたらもっと悲しくなっていたと思うので本当にありがたいです。今回の流産手術には夫が付き添ってくれるそうです。2回目と3回目の手術は病院が実家からも自宅からも近く付き添いNGだったので母に送迎をお願いしました。今回の病院は少し遠いので、地下鉄の駅まで母に送迎を頼もうかなと思っていたのですが静脈麻酔後の千鳥足の頼りない私を知っている夫は地下鉄なんて乗せられないと。確かに2回目の掻爬手術の時はリカバリーの時間が短く母に肩を貸してもらってなんとか歩く感じだったので下手すれば線路側にフラ〜っと行ってしまうってこともあるのかも。迷惑をかけるなら家族にだよなと思って夫の申し出に甘えることにしました。手術後目が覚めた時に夫がいてくれるのは心強いです。手術まであと数日。バイアスピリンを飲んでいたので手術まで時間をおかないといけないのが辛い所です。もうダメだとわかっているのにつわりで吐くのは苦しさよりも虚しさが勝るのですがそれもあと数日。あと数日のことです。

  • 05Jul
    • 【3回目の流産】これからのこと

      こんにちは、でみっこです。これからのこと、ポツポツ考えています。不育症に関しては新しくお世話になっている病院でも検査をするのですが、エビデンスがない治療はしない方針のようなので青木産婦人科よりも治療が少なくなるのではないかなと思っています。3回目の妊娠ではバイアスピリン+ヘパリンで心拍確認後の流産(胎児染色体異常なし)、4回目の妊娠ではバイアスピリン+プレドニン+デュファストンで心拍確認後の流産だったわけで次の病院での治療がどうなるのか一応ウェブサイトで調べてはいますがバイアスピリンの一本槍で次回は戦うんじゃないだろうかと一抹の不安を抱えています。他に不育症の検査と言えば同種免疫異常Th1/Th2辺りも気になっています。後は、子宮内膜炎でしょうか。同種免疫異常に関しては検査はしてみたいですが治療の手段があるのかどうか。青木産婦人科ではピシバニールという治療法がありますがいかんせん私がペニシリンアレルギーなので治療を受けられませんでした。次にお世話になる病院の初診にて淡い期待をして「ペニシリン系の薬を今後使っても?」と聞いてみたのですが「やめてください。」と言われてしまいました。アレルギーですもんね。2回目でアナフィラキシーショックが起これば死ぬこともなくはないそうです。青木産婦人科でもそう言われたんですけど、諦められなかったのかもしれないです。出来心で聞いてしまいました。後は、体外受精へのステップアップ。今回の妊娠ですが、初めて検査薬を使ったのは体外受精説明会に行く日の朝でした。陰性を目にしても「これですっきり体外受精だ!」と思えれば気持ちの切り替えがしやすいという魂胆でした。思いっきりフライングでしたが。その後夫と説明会に向かいました。当日キャンセルは厳禁でしたし流産を繰り返す私はどうしても楽観できずこの妊娠がまた悲しい結果に終わってもすぐに初診予約に進める状況が整っていれば気持ちも安定するんじゃないかと思いました。そう思っていたのですが、実際流産が確定した今少し悩んでいます。実際に体外受精に進んでいないので勉強不足な点がありますが体外受精の大きなメリットは1.受精卵を作り、子宮に戻すまでの所をメインにサポートする医療2.異常受精など細胞レベルでおかしい所がわかるので、胞状奇胎を避けられる可能性がある3.一周期で複数の胚が出来る可能性があるという点だと思うのですが、1の部分を4回クリアしていることを考えると二の足を踏みたくなる気持ちもあります。やっぱり高度不妊治療はお金がかかります。今回流産確定までに不育症治療で8万近く使っています。8週の壁を越えられず8万円。前回はヘパリンもあったので12万円くらい。出産まで行けば体外受精と同じくらいかかるのか、不妊治療に比べれば安いですが、私の場合不妊治療費にこの不育症治療費もかかるわけなので甘く見積もるわけにもいきません。そうは言ってももう36歳。どんどん妊娠の間隔が開いているのも事実で1日でも若い卵子で受精卵を確保することは本当に大きなメリットです。それに、細胞レベルで経過を見ることで私の生殖エラーポイントがもっとわかるかもしれない。胎盤になる細胞と胎芽になる細胞で評価をそれぞれしてもらえるなら一度確認したい気持ちは大いにあります。精子が2つ受精することを防げれば部分胞状奇胎にならずに済むし卵子の核の消失を確認して貰えたら全胞状奇胎にならずに済むというなら私にとってそんな嬉しいことはないです。体外受精で胞状奇胎になった方もいらっしゃるので絶対ではないですが。不育症のサポートを新しくしていただく病院は条件に合えば着床前診断ができるようです。染色体異常のある受精卵を避けられるのは4回掻爬してダメージを受けてる私の子宮にもありがたいことです。以前なら倫理的な部分が気になっていましたがそこを気にしている段階にもう自分はいないのではないかと感じています。こう落ち着いて文章にするとメリットたくさんありますね。「良好胚でも着床するとは限らない」「そもそも良好胚ができるとも限らない」「でも高額出費」という点が本当に恐ろしいですが新しい先生方と相談して結論を出して行こうと思います。昨年、妊活で苦戦している友達から「着床するならいいやん」と言われました。私と彼女ではつまずいているポイントが違うので彼女から見たら私の方が我が子に近付いているように思えたのかもしれません。「出産できないなら同じ」とは言えませんでした。彼女がリアルに感じている不安や苦しみは彼女と同じ場所でつまずいていないと共感の輪に入れて貰えないのだと思ったから。私も初めての流産の時はとにかく悲しくて苦しくて「着床できることはこれでわかったんだから」と思うことで自分を慰めていました。4回目の妊娠が終わってしまった今、「自分は着床しても出産まで行けない」ことは嫌というほどわかったなと思います。私が4回妊娠と胞状奇胎や流産を繰り返している間に1回の着床で我が子を抱いている人を身近にも長い不妊治療をされていた方のブログでも沢山見かけましたから。

  • 04Jul
    • 【3回目の流産】自分の感情

      でみっこです。優しいコメントありがとうございます。言葉の選び方がなかなか定まらず返信が遅れていて申し訳ありません。返信不要と言っていただいたのですが、やはり返したい気持ちが強いのでぜひ返させていただきたいです。いただいたコメントの中に「正常な自己防衛機能」と言う言葉を見つけとてもとても納得しました。たしかに、胞状奇胎1回、流産3回という現実に真正面から向かっていたら自分が保たないな、と。こんなに感情が無くなってしまってもしかしたら私は最近よく言われる、サイコパス、のようになって家族に迷惑をかけるような凶悪な事件とか起こすんじゃないかと真面目に思ったのですが、そうならない為にこれからも普通に生きていく為に前向きに妊活を続ける為に痛みの方を遮断しているのかもと思えて少しホッとしました。ありがとうございます。今日もつわりがおさまらないんですが苦しいから早く手術したいと思うわけでもなくずっとお腹にいて欲しいと願うわけでもなく来たるべき時に送り出そうとぼんやり思っています。それだとなんだか愛情が少ないように思えて掻爬手術の度に母性まで流れてしまったんじゃないかと自信が無くなりそうなんですが妊娠がわかってから口にしていなかった生魚のお寿司を横目に(お寿司なら食べれそうなんだけどな)と思うくせに結局買えませんでした。亡くなったことを理由に食べ出したらすごく裏切ったような気がしてしまって。愛情なのか敬意なのか感謝なのか情けないのですが、今、自分の感情がよくわからないです。

  • 03Jul
    • 【3回目の流産】手術する病院へ

      でみっこです。昨日の記事に関して、温かいコメント、メッセージ、いいねをありがとうございました。落ち着いたら返信させていただきます。掻爬手術をしてもらう病院に行ってきました。私は今回、不育症の病院以外にかかっていなかったので、不育症にも力を入れている病院に紹介状をいただきました。大きな病院ですので、長い待ち時間や先生の塩対応を覚悟して行きました。待ち時間はなかなかでした。先生は塩寄りですがテキパキされていて私が自分でもわけがわからないぐらい落ち着いているせいもあるのか淡々と話が進んで行きました。もしかしてもう一度内診で「心拍ないですね」と言われたら今度こそ号泣するのかもと思ったのですが実際言われても〝そうなのか〟と思うぐらいでその後の話も普通に本当に普通に聞いていました。手術後の不育症の検査のことも説明があり、流産後の不育症のフォローまで込みで話をしてもらえて少し心強いです。不育症やハイリスク妊婦を受け入れているような病院ですので待合室には妊婦さんがほとんどで沢山いてそれなのに1日でこんなに妊婦さん見たの初めてだなーマタニティマークってこんなに種類あるんだなぁとか思っているだけの自分に(頭か心の病院行った方がいいのかな)なんて考えがよぎりました。目の前には自分が4回妊娠しても得られなかったものを大事に抱えている人がたっくさんいて私はつわりもまだあるのに赤ちゃんは亡くなっていてこれは泣いてもいいとこじゃないかといい大人でも心を乱してもいいんじゃないかとそう思うのになんの感情もわきませんでした。本当に、ただポケーっとしてただけ。「ボクサーは頭を打たれすぎて」…なんて話を聞いたことがありますが打たれすぎて頭がおかしくなってしまったのか心の神経が麻痺してしまったのか痛みや苦しみを乗り越える感覚もなくただただ 普通 でいることに違和感を感じているのですが誰に相談すればいいのかどこに行けばいいのか(苦しくもないのに心療内科とかは違うような?)わからずいつか突然爆発したりポッキリ折れたりするのかもなとそれもまた他人事のように思っています。

  • 02Jul
    • ご報告。3回目の流産になりました。

      お久しぶりです。でみっこです。タイトルの通り、昨日3回目の流産となりました。ここ数週間はつわりの為なかなか更新できませんでした。また、心拍確認後の流産でした。良くも悪くもショックに慣れてしまうタイプの人間のようで、前回のように「今度は大丈夫だと思ったのに」「心拍確認できたのに」と悲しみに打ちひしがれるわけではなく、どこか他人事のようにただただキョトンとしているような状況です。今までは「平成のうちに生まれるはずだったのに」とか「友達の子と同級生になったのに」とかそういう点でも悲しさとか惨めさとか感じていたのにそんな感情もなくむしろなんでこんなに気持ちが凪いでいるのかわからなかったりします。昨日、私からの連絡を受けた夫が仕事を切り上げて早く帰宅してくれた時でさえ以前のように泣くことはありませんでした。その後、病院に行く前に起こった嫌な予感について話していた時に1度だけブワッと込み上げて涙が出ましたが、それきり、今日もどこかキョトンとしながらこの記事を書いています。唯一、まだ続くつわりが、自分が妊娠していることを訴えていますが、流産が自分のことでないようなそもそもこの妊娠が自分のことでないようなフワフワした足元の感覚は常にありこんなに冷静に現実逃避をするものなんだなぁと更に他人事のようにボンヤリしています。次の妊娠を目指す気持ちに変わりはありませんが胞状奇胎1回、流産3回(うち、心拍確認後2回)という現実を前に何ができるんだろうと正直思い始めています。今後の手術や、その後どうするかなどポツポツ書いて行けたらと思います。

  • 11Jun
    • 甲状腺を疑って

      こんにちは、でみっこと申します。いいね、コメント、読者登録ありがとうございます!胞状奇胎発症から半年弱が経ちやっと妊娠許可が出ました。高温期からバイアスピリン服用、陽性が出たらプレドニン服用、胎嚢を確認したらヘパリン治療が必要な不育症持ちです。** ここまでの経過 ********2017/1月 妊活開始→1回目の妊娠2017/3月 8週で稽留流産確定2017/6月 2回目の妊娠2017/8月 8週で胞状奇胎除去手術2017/9月 hcgが陰性化2018/1月 妊娠許可が出る2018/2月 盲腸でお休み周期2018/5月 不妊クリニックデビュー→3回目の妊娠発覚2018/6月 8週で稽留流産2018/9月 第1回AIH→撃沈2018/12月 第2回AIH→撃沈2019/2月 甲状腺ホルモン異常により妊活禁止2019/4月 甲状腺ホルモン正常化******************この記事の続きです。か、考えすぎだったかぁ〜〜〜!この時は採血する段階で検査を申し出たことを早計だったとやや後悔。結果、早計じゃなかったんですけど基本的には一度甲状腺刺激ホルモンの正常値が出ている以上そんな短期間で変化するもんじゃないって感じみたいです。私が通っていたクリニック的には。甲状腺刺激ホルモン(TSH)や甲状腺ホルモン(FT3、FT4)に異常がない以上、更にバセドウ病や橋本病の検査をしたこともなく。帰り道にはもう「きっと正常値だろうな」なんて気になってしまい、それどころか「2個排卵とかあるのかな!?確率ちょっとでも上がれ!」なんて思いながら意気揚々としていました。お ば か さ ん人生はそんなに甘くなく。現実は大概自分の予想のナナメ上を行く…

  • 08Jun
    • 3回目のAIHならず

      こんにちは、でみっこと申します。いいね、コメント、読者登録ありがとうございます!胞状奇胎発症から半年弱が経ちやっと妊娠許可が出ました。高温期からバイアスピリン服用、陽性が出たらプレドニン服用、胎嚢を確認したらヘパリン治療が必要な不育症持ちです。** ここまでの経過 ********2017/1月 妊活開始→1回目の妊娠2017/3月 8週で稽留流産確定2017/6月 2回目の妊娠2017/8月 8週で胞状奇胎除去手術2017/9月 hcgが陰性化2018/1月 妊娠許可が出る2018/2月 盲腸でお休み周期2018/5月 不妊クリニックデビュー→3回目の妊娠発覚2018/6月 8週で稽留流産2018/9月 第1回AIH→撃沈2018/12月 第2回AIH→撃沈2019/2月 甲状腺ホルモン異常により妊活禁止2019/4月 甲状腺ホルモン正常化******************この記事の続きです。あぁぁぁ〜〜〜我が夫婦の妊活成績で唯一常に正常値を打ってくれていた夫の子ダネちゃんが!!!私の卵子のポテンシャルは正直体外受精にステップアップしないとなんともわからないのですが、母体のポテンシャルは血液凝固因子&NK細胞高値&橋本病という残念なヒットを重ねて野球だったらホームまであとヒット1本みたいなところ来てるんですよね…Oh…ここに来て夫の成績不振が来たらこれはもう不妊・不育チームが1点追加ですわ!妊娠・出産チームの逆転ホームランは!?あるのか!?あれ!あってくれ〜〜!心を亡くすと書いて「忙しい」とは言いますが、忙しさはやっぱり精子も殺すと思い知った2019年1月でした。無念。先生曰く、今までの結果から言って今回の成績不振は一時的なものである可能性が高いそうです。まぁそれなら仕方ない。それよりも今回の成績を見て夫が再び排卵日EDに返り咲かないといいなとかそんなことばかり気になりました一応自己タイミングも取って自分達なりに追撃したのですが、この周期もリセットしました。

  • 06Jun
    • 子宮鏡検査

      こんにちは、でみっこと申します。いいね、コメント、読者登録ありがとうございます!胞状奇胎発症から半年弱が経ちやっと妊娠許可が出ました。高温期からバイアスピリン服用、陽性が出たらプレドニン服用、胎嚢を確認したらヘパリン治療が必要な不育症持ちです。** ここまでの経過 ********2017/1月 妊活開始→1回目の妊娠2017/3月 8週で稽留流産確定2017/6月 2回目の妊娠2017/8月 8週で胞状奇胎除去手術2017/9月 hcgが陰性化2018/1月 妊娠許可が出る2018/2月 盲腸でお休み周期2018/5月 不妊クリニックデビュー→3回目の妊娠発覚2018/6月 8週で稽留流産2018/9月 第1回AIH→撃沈2018/12月 第2回AIH→撃沈2019/2月 甲状腺ホルモン異常により妊活禁止2019/4月 甲状腺ホルモン正常化******************この記事の続きです。そうまさにスプーンで掬ったハーゲンダッツ。子宮に器具を挿れた時にめくれてしまったようなのですが大丈夫なんかい。「元に戻るからー」と笑顔で言われてしまいましたが、数日中には戻るのか生理が来たら戻るのかこのめくれた所も内膜だと言うならここに受精卵が着いたらどうなってしまうのか…!こういう心配のタネもあるので、検査をする前に覚悟をしておくべきですよねー!だけど、「何かきっと異常がある。」「それを見つけて治せば妊娠できるかもしれない。」と思いたかったんですよね。それで結局新たな不安を抱えるんだから言わんこっちゃない初めて見た自分の子宮は見た目上にはツンツルテンでした。内膜って真っ赤じゃないんだーとか変な所に感心したり(笑)。ただ子宮内膜炎は見た目じゃわからないと言いますし、これで絶対安心できる訳では無いのですが少しホッとできました。先生が検査に難色を示したのは、私が過去に自然妊娠をしていたこととクラミジアの感染が夫婦共になかったからだそうです。先生のおっしゃる通り、卵管へ続く入り口は左右とも大きくすっぽり開いており、基本的に何も心配いらないと言われました。じゃあなんでカスリもしないのか。良い卵子が生まれなくなってしまったのかこの先妊娠できるのかいよいよ回数をこなすしか対策が無くなってしまい、ステップアップを視野に入れながら3回目のAIHに臨みました。