今日は皆さまお馴染みの定食やさんの大戸屋。現在、香港では3店舗展開しています。大戸屋ってタイに物凄く多くのお店があるのですね~知らなかった・・・。http://www.ootoya.com/search/result_oversea.html

実は香港には、大戸屋が出てくる前、かれこれ3年前くらいでしょうか、「大戸屋」を勝手に名乗っていた定食屋がありました。あまりにも美味しくなくて、日本の大戸屋にクレームをつけた人がいた様で、その時に「香港へは今、開店準備中よ。」という話をされたようです。クレームを付けた人は「ええ?もう大戸屋ってあるよ。」という知らせた所、おかしい・・・という話になり、パクリの大戸屋は3ヶ月もしない内に閉店しました。(今は他の店の名前を名乗っています。)

香港の大戸屋、日本の味のその物で美味しいです。お気に入りは、しまほっけ定食(HK80+10%サービス料)です。今のレートだと950円位で、日本より高いかも・・・という感じですが、香港でHK90出せば結構色々買えますので、個人的には、結構高いなあ・・・という感じです。でも、お手軽に日本食が食べられる事でついつい足を運んじゃいます。

あ、そうそう。日本での原発事故の関係で、3月・4月は大戸屋もお客さんが減りましたが、今は、ほぼ事故前のレベルまで戻りました。先日まで、しまほっけ定食がHK65+10%で食べられたので、「がんばろう日本」という感じでかなり通いました。

がーちゃいの香港古今東西

写真は、チキンバジルサラダ定食です。日本にもこのメニューはあるのでしょうか。
今日は山度士葡式餐廳、サントス・ポルトガル料理店を紹介します。 このレストランは、タイパ島の官也街の真ん中位にあります。 店の中に入ると、1Fはポルトガルのサッカーチームのペナントが壁中に貼ってあり、2Fには店がオープンした1989年から、20周年の2009年までの写真が年代別に貼ってあります。

がーちゃいの香港古今東西

でも、この店の一番の名物(?)はポルトガル人のオーナーのサントス氏で、本当に気さくなおじさんです。サントスさんと握手をすると、グローブみたいな分厚い手で力強く手を握ってきます。また、60歳は超えていそうですがiPhoneやiPad等も好きな様で発売されたらすぐに購入し、レジのすぐ隣の机で格闘しているのを見かけます。
そんなオーナーの人柄に惹かれてなのか、土曜日の夜には2Fで地元のポルトガル人と思しき皆様が20名以上は集まってパーティーを行っている事もよくあります。22時にオーダーストップ、22時半に閉店のはずが、その日は23時になってもパーティーを楽しんでいるという状況になります。ラテンですよね~。

ここでは、海鮮飯(Arroz con Mariscos)、アサリのにんにく炒めがお勧めで、人数次第で、鶏の丸焼き、いわしの焼き魚、グリーンスープ等を取ります。特に海鮮飯は他の店の様に巨大ではなく、二人でも他の食べ物をオーダーできますし、おなか一杯で行っても食べられそうな程、美味しいです。

がーちゃいの香港古今東西

他にも、アサリとにんにくの炒め物もにんにくが効いて白ワインと良く合います。是非、お試しください。 あ、そうそう、このレストラン、ワインの種類も多く、微発泡のグリーンワインを飲むのもお勧めです。

がーちゃいの香港古今東西

このレストラン、お値段も非常に良心的であるからか、土・日とも非常に混雑します。食べ終わっても居座り続ける香港人のお客さんが多いののですが、ランチだけでも3回転位してそうです。オーナーの娘さん?(中国系とのハーフ)に「忙しそうだね~。」と声を掛けると、「もう大変よ~。」といつも 悲鳴をあげています。カジノも楽しいですが、マカオへ訪問した際には、是非、食べに行ってみて下さい。
久々の投稿となりました。すいません。
香港と書いておきながら、マカオの事を書いちゃっています。というのも、最近は香港旅行のついでにマカオへ行くという事が多かったようですが、最近では、マカオだけに行く事も多い様です。というわけで、せっかくなので、今回から3回シリーズでマカオの事を書きますので、よろしくお付き合いください。

マカオは大きく分けてマカオ半島、タイパ島・コタイ、コ ロアン島の3つのエリアに分かれ、半島にはリスボア、ウイン、サンズ等のカジノホテルや半島の真ん中程の山の上にある現役の灯台の反対側には住宅地が広がっています。写真が有名なカジノのサンズ(金沙)・ウイン(永利)の看板、リスボア(葡京)、グランドリスボア(新葡京)です。

がーちゃいの香港古今東西

がーちゃいの香港古今東西

タイパ島・コタイはここ数年で大 きく変化したエリアですが、有名なベネチアンホテルがある一帯はコタイ地区と呼ばれていますが、元々は海でしたが、埋め立ての結果、コロアン島とくっついてしまった様です。タイパはマカオで一番のグルメのエリアとして有名で、そのグルメの中心は官也街とです。官也街は5分位で抜けられる短い通りですがこの店の両側にレストラン・お土産屋・お菓子屋等が立ち並んでいます。尚、この官也街の周囲はポルトガル風の街並みが残るエリアで、食事の後でぶらぶら周るのはかなりお勧めです。


がーちゃいの香港古今東西

がーちゃいの香港古今東西


ちょっと長くなったので、次回に官也街のポルトガル料理店、サントス(山度士葡式餐廳)を紹介します。

8月の連休という事で、日本に住むKさんと上海に住むAさんから連絡があり、マカオでサミット(?)を実施したいという事になり、先日、マカオへ行きました。マカオ空港で待ち合わせ後、マカオ最南端のコロアン島にあるポルトガル料理店フェルナンドへ訪問しました。

実はこのフェルナンドへは5月1日にKさんと訪問していました。年中無休のはずのフェルナンドに貼紙が出ており、この日は何故かお休み。1986年にオープンしたこの店はメーデーの日だけはお休みするというのがオーナー等のポリシーだとか・・・。その意味で、Kさんは何としてもここへ訪問したいと言っており、今回、それを果たしました。

01May2010.jpg Every dayって書いてあるけど.jpg Notice.jpg

フェ ルナンドへ着いたのは午後1時半ごろでしたが、さすがにマカオでも1・2を争う有名店であるため、お客さんが10組以上待っていました。ただ、このレスト ランの良い所は、中庭がウェイティングバーとなっており、ビールなどを飲みながら待つ事ができます。私たちもバーカウンタに座ってポルトガルビールをのん びり飲んでいました。ただ、30分待っても順番が来なかった為、食事の時に飲む予定であったワインを飲む事にしました。今回もまた、1.5L入りのマグナムボトルの赤ワイン(380パカタ:4300円程)をオーダーしました。このレストラン、ワイングラスなんて物は使わない為、コップでワインを飲む事になります。今回も懲りずに3人で1.5Lのワインを空ける事となりました。

Fernand1.jpg Fernand2.jpg Magnum bottle.jpg

40分たっても呼ばれなかった事からもう一度店員に確認した所、名前が消されていた為、「ちゃんといたぞ!」と抗議した所、呼んだけど反応が無かったよ・・・と言われました。 我々も酒が入ってちょっと訳がわかんなくなっていた事もありますけど(笑)。

そ の後、席へ通されて早速食事をオーダーしました。フェルナンドは一皿一皿が割と大きいので、頼みすぎると結構大変な事になります。個人的に5人以上いれば お勧めなのが海鮮飯(Arroz de Mariscos)。ただ、これはすぐに売り切れる様なので、早めにレストランへ行く事をお勧めします。今回は3人なので見送り、最初にアサリのピリ辛炒 めを注文しました。

Fernand3.jpg

その後、エビの炒め物、鶏の丸焼き(1/2サイズ)を注文しました。

Fernand4.jpg Fernand5.jpg

そ して、最後にマカオらしく炒飯。(すんません、これは写真を取っていませんでした。) この日の勘定は3人で820パカタ(約9200円)でした。Kさん が2杯くらいしかワインを飲んでいなかった為、Aさんとがーちゃいが1.5Lのワインの大半を空ける羽目となり、昼御飯が終った段階でかなりご機嫌な状況に なってしまいました。このままカジノへ行ったら、「行け行けドンドン。」でとんでもない事になりそうです。

この後、Aさんは上海では値段が高いという事で買い物へ行き、Kさんとがーちゃいはカジノへ足を運びました。カジノの結果は・・・。またまた別の機会へお伝えします。

世界一有名な「タコ」となった、ドイツの水族館のパウル君。早速お告げが出た様です。香港で毎朝無料で配られる無料の新聞にもこのパウル君が見事に一面を飾りました。ドイツ代表とウルグアイ代表が戦う三位決定戦は空気を読んだのか(?)、ドイツ代表の勝利を予想。オランダ代表とスペイン代表が戦う決勝戦は、スペイン代表が勝つと予想しました。Youtubeにもスペイン代表を選んだのが出ています。
(三位決定戦の予想)http://www.youtube.com/watch?v=AhdE89rNagg&feature=related 
(決勝戦の予想)http://www.youtube.com/watch?v=Ya85knuDzp8&feature=related

この予想をパロったYoutubeのビデオが出回っていて、何故かオランダの勝ちになっているのもあれば、ブラックユーモアーを追求しているのもあります。そしてコメント欄にはドイツ代表サポーターやオランダ代表サポーターと思われる書き込みがあきれるくらい入っています。
http://www.youtube.com/watch?v=BKTJkLhMZ7Y&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=l70_2L3WVqs

確かにこのタコのパウル君、本当に命を狙われている様で、スペインの首相が「タコの安否が心配だ。(スペインから)保護チームを派遣しようかと考えているところだ」とのコメントが出るという、国際政治問題まで発展してしまったとか・・・。http://mainichi.jp/enta/sports/soccer/10fwc/news/20100709k0000m030139000c.html

ただ、タコの寿命は3年の様で、現在2歳のパウル君は次回のブラジル大会では予想は無理との事。しかし・・・「ブブセラがウルサイ」で始まったFIFAワールドカップ南アフリカ大会がクライマックスに近づくにつれて「タコ」がクローズアップされるとは思いもしませんでした。どこの代表が勝ったとしても、このパウル君をそっとしておいて欲しいですね。また、4チームも方々はフェアプレー且つ、ベストを尽くして欲しいです。