昨日の夜、香港時間の3時に起きようとしましたが、起きれず気付いたら後半30分になっていました。そこから試合を見ていたら、数分もしないうちにスペイン代表が先取点。そのまま逃げ切ってしまいましたね。

しかし・・・例のタコ、またまた的中!6連続とはさすがにすごい。タコの言うとおりTOTOを買って転がしたらおけば、どれだけになったの か・・・。。しかし、ドイツ人も大人げないですね・・・。サラダにしてしまえとか、(スペイン料理で有名な)パエリアに入れてしまえとは・・・。スペイン 料理と一緒にそのタコを食べてしまいたい程、悔しいのでしょうね。気持ちは判りますが。

次の3位決定戦もこのタコお告げを行うようです。仮にドイツが勝つ方を選んでドイツが勝ったら、今度は無罪放免になるのか・・・。それとも欧州選手権までしばしの休息でしょうか。 でも、もしウルグアイの勝ちとは言っちゃって・・・。それが当たったらドイツ特産のじゃがいもと一緒にそれこそ「ガリシア風タコのマリネ。」にされそうです。http://echs09beto.files.wordpress.com/2009/10/pulpo-a-la-gallega11.jpg

このタコからも目が放せないですね。



「ドイツがスペインに敗れる」、的中率100%のタコが予想
 [ベルリン 6日 ロイター] サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会でドイツ代表の勝敗を1..........≪続きを読む≫


はじめまして、がーちゃいです。今、香港に住んでいます。遂にアメーバブログデビューしました。香港はみなさまにもお馴染みの場所ですが、3泊4日という短い期間で訪問する事が多く、案外知られていない良い場所もあります。そんな香港情報を含めて色々な事を書いてゆきますので、よろしくお願いします。


さて、第一回は香港のシーフードです。香港と言うとひたすら、食べる・食べる・食べるという印象が強いと思いますが、それは間違いなく当たっています。でも、香港の中心部以外でシーフードを食べる事も案外少ないのではないでしょうか。たまたま、先日、海鮮料理を食べる事になり、一路、新界(ニューテリトリー)の西貢(サイクン)へ行ってきました。


香港で海鮮料理を食べる場合、グループツアーでは鯉魚門(レイユームン)やアバディーン(香港仔)のジャンボ海上レストランに行く事が多い様ですが、最近では個人で香港に来る方も多く、その際には西貢へ足を運ぶケースが増えているようです。西貢は九龍半島の東に位置し、中環(セントラル)からだと地下鉄 で彩虹駅まで行き、そこから緑色のミニバスに乗れば1時間10分ぐらいで着きます。西貢は香港でも観光地として知られ、週末は多く人が訪れます。ちなみに All abooutでも取り上げられているようです。http://allabout.co.jp/travel/travelhongkong /closeup/CU20070730A/


Chun Kee1.JPG Chun Kee2.jpg


西貢には海岸沿いにたくさんの海鮮レストランがありますが、その中でも「全記海鮮菜館」へ行きました。ここは、日本でも知られているようで、Google で検索しても様々なページにヒットします。福山雅治もここへ来ているようです。ここではお店の前に水槽があり、エビ・魚等が泳いでいます。係員に話をして お好みのシーフードを選び、料理方法を依頼します。料理方法を説明できるのかなあ・・・と心配になるかもしれませんが、ご安心あれ。ここでは、料理方法に ついては怪しいながらも日本語の説明文がありますし、カタコトながら日本語を話すスタッフがいますので問題ありません。


Chun Kee3.jpg Chun Kee4.jpg


今 回は人数も多かったのと、ちょっと豪勢に食べようかという事で色々注文をしました。今回のメインディシュは「ロブスター」の刺身。「ええ?大丈夫なの?」 という声が聞こえてきそうですが、確かに何とか菌とか居そうな感じがして危ない気がします。(笑)。でも、この味を知ってしまうとやめられなくなってしま うのですよ・・・。正に禁断の味。もしお試しの場合は自己責任でお願いします。


ところで生ものを食べないとされる香港の方々も、最近の日本食ブームで刺身 や寿司の美味しさを知ったからか、周りでもロブスターの刺身を食べている人がちらほら居ました。ちなみに、刺身を食べた後のロブスターは炒めて出してくれ ます。これも美味しいです。


Chun Kee5.jpg Chun Kee8.jpg


このほかには、大きなイカを選んだので、刺身とフライにしました。特にフライはビールによく合います。


Chun Kee6.jpg Chun Kee10.jpg


あとはホタテと巨大なマテ貝の炒め物。ネギやニンニクをのせて炒めたり、スパイスとオイスターソースで炒めるのは、海鮮中華料理ではおなじみです。かぶらない様に注文すると味が変わって良いです。


Chun Kee7.jpg Chun Kee11.jpg


そして最後に、ガルーパの清蒸炒めです。これも、海鮮中華ではおなじみです。


Chun Kee9.jpg


この日は青島ビールを飲み続け、3時間近く飲んで食べて1人当たり約450香港ドル(約5200円)。久々に海鮮料理を満足しました。