僕-7
僕ですが。
先週末は、義妹の一周忌だった。
あれからもう一年か。と。
ホント、急で受け入れるのに時間がかかったんだよね。それ以上に、僕の嫁さん、義母。遺された姪っ子は大きな変化の一年だったんだろうと思う。
僕は、この姪っ子が生まれた時から頻繁に会っている。ミルクを温めて飲ませたコトも何回かある。母子家庭だったから、僕の一方的な思いだけど何かあれば父の代わりになれるくらい…。
とか思っていた。
昨年は、その姪っ子が小5の時だった。
葬儀の時以外に、姪っ子が涙を出してうつむいてる姿は見た事が無い。
葬儀から数日後に書道教室で姪っ子が書いた好きな言葉が、姪っ子義母の家のリビングに飾ってある。
でも、これからは僕の側で大人になるまで目一杯笑っていてほしい。
血の繋がりは無くてもウザイくらい愛情をくれてあげたい。
僕には、娘がいるつもり。
僕-6
僕ですが。
服について考え直して考え直して。昨夜は寝入ってしまった。
40歳も過ぎると流行もまた一回りした感を改めて感じつつ。
でも、大きく異なってるのは生活感かな?って。これってけっこう重要なコトで同じアイテムでも
着るシーンが違う。
子供中心の生活をしてるから、とにかく自分が好きでカッコいい!ってだけじゃダメだと思う。
ま、40歳過ぎのおじさんがそんなカッコ良くも見える事も稀なことだけど。
まず最も重要な点は、「清潔感」だと思う。
おじさん臭も出てくる事だし。そこら辺からケアが必要だと。
あと、綺麗に手入れされた靴。
使用感はあっても手入れのされた靴を履いてる人を見ると僕が思うに、その人は人間的にもしっかり手入れされてるはずだと感じる。
多忙な子育て、仕事の中でも靴を手入れする気がまわるってことはね。
僕ですが、いちおう買った靴は大切にケアしながら履き続ける派です。ソールのケアは自信ないけど20年愛用の白いDr.マーチン


