僕-7
僕ですが。
先週末は、義妹の一周忌だった。
あれからもう一年か。と。
ホント、急で受け入れるのに時間がかかったんだよね。それ以上に、僕の嫁さん、義母。遺された姪っ子は大きな変化の一年だったんだろうと思う。
僕は、この姪っ子が生まれた時から頻繁に会っている。ミルクを温めて飲ませたコトも何回かある。母子家庭だったから、僕の一方的な思いだけど何かあれば父の代わりになれるくらい…。
とか思っていた。
昨年は、その姪っ子が小5の時だった。
葬儀の時以外に、姪っ子が涙を出してうつむいてる姿は見た事が無い。
葬儀から数日後に書道教室で姪っ子が書いた好きな言葉が、姪っ子義母の家のリビングに飾ってある。
でも、これからは僕の側で大人になるまで目一杯笑っていてほしい。
血の繋がりは無くてもウザイくらい愛情をくれてあげたい。
僕には、娘がいるつもり。
