僕-5
僕ですが。
昨夜はDef.相方とカフェで打ち合わせ兼世間話にスタバに。
彼はDef結成当初からフリーのデザイナーとして活動してきてるんで、僕がフリーになってからはデザインのネタ以外の人生相談相手でもある。
自分も心から素敵だと思えて相手にも素敵だと伝えられる仕事をしてきたい!ってのがやはり僕のフリーで仕事をしてくモチベーションだなって、彼と話していて再確認した。
僕が素敵だなぁって思うコト。
健康的でおしゃれでスマートなスタイルを維持できてるイクメンライフかな。
息子を持てたこと、彼らと共有できる時間は限りある時間だから、僕は今よりもっとおしゃれな気分を引き出してきたいな。
流行は周りにまわるって言う人もいるけど、まるで同じはまた面白くないと思う。
今の気分で色んなアレンジを楽しむべきだと思う。
息子達にライダースジャケットを着させた。ライダースジャケットを買って来たのは僕の嫁だけど、僕が昨年作ったネイビーのベレー帽を。
あま〜い着こなしだよね。
ターミネーターにはならないはず
僕がライダースジャケットを手に入れたのは16歳の頃だったと思う。
もちろん、ガッチガチのバイカースタイルなコーデしてたけどね(笑)で、移動はチャリ(笑)
僕-4
僕ですが。
ずっとずっと作り続けてきた玉ねぎ染めヒップバッグ。
友人、友人の友人とか使ってくれてます。
フリーになる前、会社に勤めてた頃あたりまえの日常で、こだわりある日常に意味があるって思ってた。
そもそも、こだわりがある日常って何だろう?って考えたところ「大地の色」を。
この土地から生まれた農産物の玉ねぎの廃棄される皮の色素から頂く色と共存すること。
常に会社という組織の中にいて、社会との繋がりを感じる事が薄かった僕にとっては、玉ねぎを作ってる農家さんとの繋がり、染色の職人さんとの繋がり、これを購入し使ってくれてる人との繋がり。
小さな繋がりだけど、自分が人との繋がりの一部にあれることが嬉しくて。
さて、フリーになってからこの繋がりを大きくしていく事が不可欠だと思うのだけど、どうやったら多くの人に伝えていける?
ここに書いているだけじゃ中々気づいて貰える訳じゃないから。
情報を発信する事がしやすくなった時代、フリーになってそういうことを日々発信してきたかったのだからね。
一つ一つ出来そうなことからコツコツとやるしか無いよね。
考えた事をコツコツと実行に。
クリーマに出品してみました。興味ある方は是非。
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