イクメン日記-8
明けましておめでとう^^ですね。
僕はといえば、新年も明け2日目だけど今は息子とベッドでゴロゴロしながら書いてます。
2日目は寝正月になるかもしれない(笑)
昨日の元旦の就寝が遅かったから仕方がないってことで。
昨日は、スッキリ起きて今年やりたい事など語りつつ、日中は長男の冬休みの自由研究のお手伝いをしてみましたよ。
ばあちゃんの家にいる愛犬の為に今年の冬休みは、ドッグウェアやら考えてるらしく。
といえか、僕が昨年からドッグウェアのお仕事に関わっているのを見ていたせいか興味が湧いてたんでしょうね。
彼の家庭科のミシンの実力はまだまだなようだけど気持ちを尊重させてやる事に。
元旦から、仕事部屋を散らかすのはどうかと思ってるけどいざ始めてみると、いつもは1人で悶々とやってる僕ですが、息子とやるのはまた違うもの。
そこは、想像してえらぶ事の難しさだとか面白さを感じることが勉強。
しかし、今回は自分で縫うことになるから扱い易い生地にすることも考えて。
そこまで条件がある中から、赤x白のヒッコリー(コットン100%)を選びました。
組み立てに必要な合印を入れているところです。
「何故こんな所に切り込みを入れる?」
「それは、作ってくときに目印にする大切なものなんだよね。」
など、得意げに語る僕ですが。
前身頃2枚
柄出しで、ストライプのパーツとボーダーのタイプを合わせるデザインで決定。
「首、袖、裾ぐりにはジャージ系の柔らかい物を付けたいね」
「着心地の良さを感じて欲しいし、犬は正直だから、着心地悪いと直ぐに脱ぎたがるはずだよねー」
とか話し合って、
恐らく綿ジャージとか使うのが良さげだなと。
無い生地は後からってことで、出来るところから組み立て開始。
その前にまず、ミシンの練習^_^
生地の端はロック始末するからロックミシンも練習
糸が絡んでいく様子を見ながら。
でも、なんか面白くなってきたよう。
で、ここで本格的に服作りの体験なだけに
前端のボタンをつけるところに補給芯を貼ることを教えてます。
恐らく、半分聞いてない息子
縫ったらロックミシンかけてアイロン
ここで、小さいのがミシンの向こうで何やらハギレを持ち出し。。。
初日だし夜は従兄弟達と遊ぶので今日はこよのくらいにして、生地屋で生地を買い行くなど長男と話てるところ。
小さい次男の何か作りたいスイッチが入ったのか、バッグを作りたいと。。。。
もちろん、ミシンなど自分で使えるはずも無く。
だって、ミシンのペダルに足届かないし🤣
手元だけ生地を持たせて
グニャグニャに縫いまくります。次男はとっても楽しそう。
1日目の成果
僕-16
僕ですが。今年も残すところわずか。仕事もおさまったとかなんていうか会社に通っていた頃とはまた違った感じの年末になってるよね。
なんかもう少しやりたかった感じも残しつつ。
でも、来年にむけてすごく嬉しい出会いがあったんだよね。
ペット服ブランドとの出会い。
細かな詳細は自分のブログでは語れないんだけど、オシャレ感が合う。
フリーになってからの付き合いのある顧客さんだとシンプル一辺倒で、僕的にはエキサイトしてかないのね(^ ^)
配色の面白さ、素材のミックス。全て自分の服を作り始めた頃の情熱とマッチして、真剣に力を貸してあげたくなる。そんな顧客です。
モデルはあくまでペットになるけど、僕もじつはペット服の構想が夏くらいからあってどこの会社と組んでやってくことがワクワクしてくんだろう?と、半分くらい諦めかけていた。
そこにこんな出会いがあり、僕の構想にあるペットブランドとのリンクもありで、ワクワク尽くめの年末に。
出会ったブランドさんの素材の遊び感がまた面白いくらい僕の書いたパターンと合う
お姫様と魔女の関係みたいな。
来年に向けて、この正月はペットに癒され、家族に癒され十分に充電しないとね。
僕-15
僕ですが。
昨日は保育園の先生の依頼でサンタ役をお願いされました。
って、中々の無茶振りだよね。
1時間くらいだし、ほかに頼める人いないし。
保育園の先生がやったら正体バレちゃうからってことで。スケジュールも調整できるしオッケー👌しました。
でまあ、色々と考えるんですよ。気安くイベントのサンタとは訳が違う。
まず、子供達は信じてるわけで。
バレちゃうなんてあり得ないでしょ。
夢壊せないんで。
昨年やった人は、保育園の役員の人で身体も大きく太めの体型。
しかし、僕は身長も低いしファットではない。
小柄なサンタですよ。
黒髪は帽子に入れてしまえばクリア。眉もすっぽりね。
目元はバレバレなんで、苦肉の色眼鏡😂
しかし、何故かヤンキーな眼鏡。
まぁ、特に用意は無かったから仕方がない。
で、このクオリティですね
本気で信じてる子達の前だから余計な動きは禁物な訳。
いつも見てお話してる子も、俺だとは気づいてないようで。
恐る恐る、身体に触ってきたりする。
頭を撫でてあげるも、かなり緊張してる様子。
なかには、プレゼンを差し出すと
普段は使わない
「Thank you!」って、英語の授業でもそんな発してないのに英語使うんですよ。
最後までサンタの正体もバレずやり過ごし。
夕方、園児と話す機会があったんで
「何持ってるの?」
「サンタさんから貰ったんだよ!」
人の心に寄り添って仕事する。また一歩成長できた気がする。















