いろいろ思案ちう
だいすけです。
最近は忙しいながらも毎日を楽しんでおります。
毎年、高専の卒業生が集ってお盆にキャンプに行くのですが
今年は多忙につき、初めて不参加。
うん。まぁこういうときもあるだろうと思いつつ
やはりちょっと寂しかったですね。
かろうじてお墓参りには行って来ましたよ^^
久しぶりに会う小樽のばあちゃんも元気そうで何よりです。
週2回ほどデイサービスに行っているそうですが
友達も多く、楽しくて仕方ないみたい。
そういう話はやっぱり嬉しくて嬉しくて
聞いているこっちまで泣きそうになるくらい嬉しい。 (´_`。)
いつまでも長生きしてほしいですね☆
一緒に写メでも撮ってくりゃよかったな。
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さて、Def.のほうはと言えば
広告宣伝のアプローチを何とかせねばなぁという感じです。
2人とも製作にはうるさいのですが
広告宣伝となるとやっぱり¥これがね。ネックですよね。
普通のアパレルはありえないくらいお金かけますからね。
まぁ俺らは俺らのペースでやっていかにゃいかんのですが
もう少し知名度上げたいなぁ。
どなたか良い方法ありましたらぜひご教授くださいませ。
それから
シャツ系に関しては
ワークシャツとはまた違ったシェイプをリリースできないかと思案中。
現在リリース中のワークシャツは
本物志向なので動きやすさや重ね着を考慮しているので
ちょっとユルめ。
次のコンセプトは今っぽいというか、体がキレイに見えるシルエットを
作りたいなーと思っとります。
さぁて。
まだまだずんずん進むぞぃ o(^-^)o
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そうそう、お盆にお寺に行ったのですが
妙に落ち着く!!
なんだかずっとここに居たいとまで思ってしまった。
年かなぁ。
空気が澄んでいて
凛としていて
心も体も浄化されて喜んでいるのを感じました。
不思議~♪
意識と口癖
だいすけです。
世界陸上、見てますか?
ボルト選手すごいっすね ((>д<))
「壁」と言われることを乗り越えてきた人たちは
後に続くものたちに勇気を与えます。
勇気とは
「超えられないだろう」
から
「超えられるんだ」
と
価値観を変えてくれるもの。
「自分にもできるかもしれない」
「やってみせる」
と思わせてくれる衝動。
それを生み出すのは素晴らしいですね。
科学の世界では
「人間が9秒50台で走るには2050年頃まで無理」
みたいなことを言われていたようですが
それが科学の常識で導き出した答えなんでしょうけど
そんなん意味無くなりましたからね。
走る人みんながそう思い込んで信じていたら
きっとそれを超える運動能力があっても
2050年まで9秒50台の記録を
“超えないように”
走ったでしょう。
自分にはそれを超えるような能力は無いと信じ込んで。
「意識がとらわれないこと」というのが
いかに大事かと言うのを
教えてくれる最高の教材がスポーツなのかもしれません。
この世界陸上開催中は
いろんな意味で常識を打ち破る力をつけなければと
思わせられる良い期間です。
感謝感謝。
口癖が人生を創るというのはどうやら本当みたいです。
俺は日頃から発する言葉に注意するようになりました。
人と話したりしていると、その人の価値観が口癖で分かります。
「ふつーはこうだろ」
「常識的にあぁだよな」
て口をついて出たら
ちょっと注意したほうがいいかもしれません。
自分や他人の可能性をつぶさないよう
大事に生きたいものですね。
40
読み終わりました。
涙なくして読めない作品でした。
石田衣良 作
こういう機会がなければ、こんなに読書に時間を費やせることもなかったんで、
ビール片手に読みまくりました。
これから、読もうと思う人がいたら申し訳ないんで、おおまかな話しかしません。
購入したキッカケは、背表紙に
「人生終わりとおもっていたら、40歳が始まりだった。」
まぁ、こんな単純ないきさつで本を選んだのですがね。
勿論、主人公は40歳 大手広告代理店を退職後、先輩と起業するがうまくいかず、フリーとして
仕事をはじめていきます。
そこで、投げやりにはじめたプロデュース業
そこに集まってくる、少し訳ありの依頼者たちとの物語です。
全7話の構成になってまして、それぞれの人生の重みや苦悩など
例えば、私の一番涙を誘ったのは、23年間の引きこもりの飯田英志の
閉ざされた心の扉を開いていくまでの過程。
彼を引きこもりにまで至らせた、周囲の環境や親が子へかけてきた言葉なんか。
いい加減で投げやりに取り組む主人公 吉松喜一なのですが、
それがむしろ、同世代の英志の心を開くわけなのですが。
その他、元IT社長とAV女優の恋だとか、
同級生の離婚問題やら、自らの夫婦の話だとか。
まだ、少しその世代には達してはいない自分ですが、本を読みながら涙を溜めるなんて
数年ぶりでした。
歳のせいか?(ビールの酔いのせいか?)
そんなことはない、自分も自分なりにこの本に出てくる人物たちみたいに
日々の苦悩だとか、挫折だとかを少なからず踏んできているからではないでしょうか。
「う~ん わかるよ。その気持ちって。」
「もう、人生のいいほうの半分をいきてしまった。あとは、残り半分のわるい方しか残っちゃいない。」
って、気になる言葉もありましたが、
おそらく、10代20代の自分には、鼻で笑うところでしょうが、
その残り半分を生きるのに、今をサボってはいけないと感じずにはいられない気にもなります。
あの頃やっとけば........................
なんてのが、僕の人生の大半![]()
そんなもんですから、今なんてとても微妙な年齢ではないでしょうかね。
そんなんで、決めました。
出来ることがあったら今のうちにやったしまおうと。
どう生かすかはわかりませんが、数年前に訳あって途中にしてしまった簿記の勉強
再開します。
当初の計画では、3級をとって~............................................
て、ステップで考えていたのでが。
再開することにします。とてもとてもそんな時間を捻出できないよ!
なんて言う、昨日までの自分がいますが、
やってみるものですよね。
時間っていうものは、みんなに平等に与えられているものですからね。
いかにして使うかですからね。
私の勤務する悪徳経営者の、無意味な残業計画なんかをぶち壊し
この秋は、戦います!
たしか、11月くらいには、試験があったはずです。
*ちなみに、涙をためてビール片手に本を読む 夫をキモイ なぁ~なんて
嫁が、思っていたのは言うまでもない*