意識と口癖 | Def.ブログ

意識と口癖

だいすけです。



世界陸上、見てますか?



ボルト選手すごいっすね ((>д<))



「壁」と言われることを乗り越えてきた人たちは


後に続くものたちに勇気を与えます。



勇気とは


「超えられないだろう」 


から


「超えられるんだ」


と


価値観を変えてくれるもの。



「自分にもできるかもしれない」



「やってみせる」



と思わせてくれる衝動。



それを生み出すのは素晴らしいですね。




科学の世界では


「人間が9秒50台で走るには2050年頃まで無理」


みたいなことを言われていたようですが


それが科学の常識で導き出した答えなんでしょうけど


そんなん意味無くなりましたからね。



走る人みんながそう思い込んで信じていたら


きっとそれを超える運動能力があっても


2050年まで9秒50台の記録を


“超えないように”


走ったでしょう。


自分にはそれを超えるような能力は無いと信じ込んで。





「意識がとらわれないこと」というのが


いかに大事かと言うのを


教えてくれる最高の教材がスポーツなのかもしれません。




この世界陸上開催中は


いろんな意味で常識を打ち破る力をつけなければと


思わせられる良い期間です。



感謝感謝。





口癖が人生を創るというのはどうやら本当みたいです。


俺は日頃から発する言葉に注意するようになりました。


人と話したりしていると、その人の価値観が口癖で分かります。



「ふつーはこうだろ」




「常識的にあぁだよな」




て口をついて出たら


ちょっと注意したほうがいいかもしれません。



自分や他人の可能性をつぶさないよう


大事に生きたいものですね。