DEF NOTE
毎度です。HIROです。
ちょっと遅いですが、また馬鹿らしい名前で何か作ってみることに。
昨年の暮れくらいに、友人の上司さんにノートのカバーになるものを作って欲しいとの
お話もあり、僕も、普段は何かとノートは使うものでして、
このようなものでも、DEFってみるのは大いに賛成なんで、
仕事の合間をみて、試行錯誤作ってみることに。
名前ですが、僕が勝手にDEF NOTE っていってるだけで、
正式決定ではないんで................
で、そのものってどんななの?って(きっと、相方ならもっと綺麗な写真になるのでしょうが
)
表紙なる部分は、オニオンダイ-(バージョンV)
内側は、オニオンオーバーダイデニム
留め具にウッド
しおりになる部分は、麻紐を編んだものを。しかし、ここは、色々と賛否がありまして検討中。
勿論、汚れてきたらお洗濯OKです。
使いかたは、いたって簡単表紙なる部分を内側のポケットに差し込むだけですんで。
さて、これで八割方は完成してきていますね。
あとは、使いかたで使用をどうするかですよね。
これの他にも、ちがったバージョンもできてきております。
しおりに悩み
皮のしおりも作ってみた。
で、ところで、服は作っていないの??っていう人もおられることでしょう。
ご心配なく、我々の思いのこめた、
タマネギ染めファッションをもうすぐに、お見せできそうです。
懐かしい人
毎度です。HIROです。
昨日は、また自宅の部屋にて「あ~しよか?こ~じよか?」
って、結局、お見せしても説明が難しいんで
今日は、写真無しです![]()
安易に仕上げようって考えが甘かった~
そんな夜は、GWに図書館なんてものに行って、
子供の本を借りるのが一番の目的だったのですが、
「さ行」 の棚に懐かしい人の名前を発見。
相変わらず、奇抜なファッションですね~
「志茂田 景樹」さん
そういえば、この人の作品に触れたことがないなぁ~
なんて、
「笑っていいとも!」なんかでも見たし、
当時、僕の高校時代のファッション誌のインタビューに答えてたことも思い出したりして、
「若い頃、まだ作家として売れていない頃、夏になると冬のコートを質屋に入れて、妻と飲みに出かけたんですよ~。」
なんてことが書かれていたはず。
今回、図書館で僕が手に取ったのは、
あえて、代表作じゃないものにしてみた。
感想は、良いカンジでした。
なんというか、わりと好みな作家さんでしたね。
伝説になってゆく競走馬と、それを愛してやまない女の子、そして主人公の中年の男との、話なのですが。
次回は、代表作に触れてみようと思うところですが。
で、この頃の志茂田景樹さんは、何してるの?
って思って、調べてみました。
http://www.youtube.com/watch?v=W6K_JRTIY5M&feature=youtube_gdata
10 music by a leg of old denim
毎度です。HIROです。
昨日の続きです。
蓋があると??
なんて、もう片方のポケットをいただきました。
月並みですが、これに目 鼻 そして、
このタブが、歯として、
顔にしてみたくなってきた。
でも、悪ふざけは我慢我慢。
リメイクというか、リサイクルなカンジの今回ですが、
こういった試みは、ミュージシャンでいう
カバーをやっている気分でやってます![]()
例えばですが、オリジナルの要素をたっぷり含め、「これ?コピーじゃないの~??」
ってほど、忠実にやっているのもあれば、
オルジナルの雰囲気や要素を全く感じさせないカバーなんかもある。
前回のGジャンに引き続き、こうもいろいろな気づきや発見ができるとは。
これらの衣を作った人々に敬意を表して、ハサミを入れ。
どこまでが、オリジナルで、どこから自分を出していくのか昔のファッションと、
妄想のセッションでした![]()
まだ、これ完成はしてないんで細かい後処理をして新たなオーナーもとへ旅立つのですね。
カバーといえば、
STAIND の 「NUTSHELL」http://www.youtube.com/watch?v=_zSUI4h_MHw&feature=related
オリジナルが、若き日に大好きだっただけに、これは、聞きこたえアリです。
私と、同世代のROCK好きなら感じてくれるでしょうに。
ちなみにオリジナルはhttp://www.youtube.com/watch?v=3px0m1Y9Tuc&feature=related






