ブックカバー、これめっちゃいいっす!!
だいすけです。
先ほどお客様から電話が入り
今日お出ししたデザインについて絶賛の言葉をいただきました。
いやー嬉しいもんですね。
やりがい
この言葉に尽きますね。
ありがとうございます。感謝。
さてさて
今日は古くからの友人であり先輩であり
かつデザイナー仲間のHちゃんと呑んでました。
たまに連絡を取っていたものの、会うのは数年ぶり。
センスも抜群、見た目もかなりイイ。
大好きで素晴らしい友人の一人です。
あいかわらず子供居るようには見えないね。。。
写メ取り忘れたや~ (・・。)ゞ
いろいろ話しましたが、Def.への期待をとても感じました。
(俺より熱く語ってくれるかも。)
これまた感謝。
さすが広告代理店のディレクターだけあって、アドバイスが的確。
いろんな可能性をもらったなと。
そして
デフノートを売ってちょうだいな!売れ!!
という熱意に負け、特別にお譲りすることに。
(まだ正式な販売時期は決めていなかった)
ティッシュケースも付けて 笑。
早く商品化しないとなー。
それから、昨日ヒロからブックカバーが届きました!
玉ねぎ染めの生地を使った、非常にシンプルだけど
使い心地のいいカバーです。
写真で見た以上に風合いとオーラがあり、一目で気に入りました。
玉ねぎ染めってどうしてこんなにすぐ生活に馴染むんだろう。
やっぱ天然素材だからかな。
いつまでも触っていたい代物です。
麻のしおりがいいでしょ。
文庫本なら薄くても、厚みのあるでもここでマチを調整可能。
アップ。
明日からまた一段と生活が楽しくなる、そんなアイテムです^^
意味も無く、くんくんスリスリスリスリしてしまうわ。
読書人間にはたまらん!本物のアースカラーって最高!!
あ、ヒロさん。
俺もデフノート欲しいっす。
よろしくっす。
10 music by a leg of old denim
毎度です。HIROです。
やっと使えるようになっちゃいました。
a legの予定でしたが、反対側のポケットを蓋にしてしまった
のが、心残りですが、
なかなか、かわいいやつなんで手放すのがちょっと、名残惜しいかもです。
前回も紹介しましたが、ただ、入れるってのじゃなく、仕切って入れれるってのかね。
ベリベリって留めて蓋をするんで中身は安心!?(意味不明)
デニムって、ほどいてやるとアタリが、かなり面白いんですよね~。
これをふんだんに魅せるのが、好き。
ベルトループをいただき、革でループ留めに。
持つとこんなです。
CDアルバムを仕切れて10枚着せることができました。
やれやれ。
あえて、油シミみたいなのが有る側のポケットを蓋にしてやったのが、ミソです。
何か、このシミに曰くつきの思い出なんかあると、面白いですよね。
この子は、もうじき、DEFを巣立ちます。
なんか、娘を嫁にやるような気分です。
嘘です。
玉葱ファッションのススメ
毎度です。HIROです。
いつまで続くか、分かりませんが、「玉葱ファッションのススメ」なるものを始めたいと思います。
と~っても、マニアで分かりにくいかもしれませんが、時々書くと思うんで( ̄▽+ ̄*)
何故書こうか思ったかといいますと、
玉葱を使った、お洒落。なんて、聞いたことも、見たこともないでしょ?
北海道の片隅で、
玉葱の皮使って、こつこつ繊維を染めて
「あ~、今回のはいい色でたべ!」
「このオニオン臭がね~。」
「やべ、土入っちゃった
」
なんて、面白おかしく
思ってやっているのは、おそらく全国探しても世界をまわってもここだけでしょう。
そんな、一言に言えば無駄な時間を過ごしてると思う人もいれば、
俺らみたいに、玉ねぎで一つ文化を作っていこうって思ってるやつらもいるんですよ。
美しく仕上げるだけが、服ではないと、僕の義理の弟(正真正銘のデザイナーさんだ)がブログでも語っていた。
まさに、僕もその考え方は同感だ。
この頃は、お洒落というとどんな姿、形がそうであるってのは十人十色の時代でもあります。
そんな時代だからこそ、このローカルで人間臭く、同じものなもう一つはないってものを作ってみることに、
創作者としての楽しみを感じるわけなんです。服に限らず、人が生活を良くするために必要とするもの。
昔から、ぼくらは、縫製されたものに囲まれて暮らしている。そして、これからもずっとね。
ちょっと、話がずれちゃいましたが、で、何を見せたいのかって、
今回は、パーカーを作っていくことに。
ここは、フードになる部分だよ。
そして、ここは後ろ身頃
今回の玉葱は、
偶然の産物的に、
ものすごく偶然に畳んだ生地が、意外にも
面白い顔をもってでてきた。
今日は、ここまでだ。










