玉葱ファッションのススメ
毎度です。HIROです。
いつまで続くか、分かりませんが、「玉葱ファッションのススメ」なるものを始めたいと思います。
と~っても、マニアで分かりにくいかもしれませんが、時々書くと思うんで( ̄▽+ ̄*)
何故書こうか思ったかといいますと、
玉葱を使った、お洒落。なんて、聞いたことも、見たこともないでしょ?
北海道の片隅で、
玉葱の皮使って、こつこつ繊維を染めて
「あ~、今回のはいい色でたべ!」
「このオニオン臭がね~。」
「やべ、土入っちゃった
」
なんて、面白おかしく
思ってやっているのは、おそらく全国探しても世界をまわってもここだけでしょう。
そんな、一言に言えば無駄な時間を過ごしてると思う人もいれば、
俺らみたいに、玉ねぎで一つ文化を作っていこうって思ってるやつらもいるんですよ。
美しく仕上げるだけが、服ではないと、僕の義理の弟(正真正銘のデザイナーさんだ)がブログでも語っていた。
まさに、僕もその考え方は同感だ。
この頃は、お洒落というとどんな姿、形がそうであるってのは十人十色の時代でもあります。
そんな時代だからこそ、このローカルで人間臭く、同じものなもう一つはないってものを作ってみることに、
創作者としての楽しみを感じるわけなんです。服に限らず、人が生活を良くするために必要とするもの。
昔から、ぼくらは、縫製されたものに囲まれて暮らしている。そして、これからもずっとね。
ちょっと、話がずれちゃいましたが、で、何を見せたいのかって、
今回は、パーカーを作っていくことに。
ここは、フードになる部分だよ。
そして、ここは後ろ身頃
今回の玉葱は、
偶然の産物的に、
ものすごく偶然に畳んだ生地が、意外にも
面白い顔をもってでてきた。
今日は、ここまでだ。

