製作日記-50
毎度です。HIROです。
ご無沙汰な感じですが、製作日記を久しぶりに。
初夏の陽気に誘われて、玉葱畑の見学など郊外に出かけるこのが多くなってるこの頃の自分です。
必要に迫られて、私利的欲求からサブバックなるものが欲しくなりまして。
必要最低限のものが入る感じで。かつ、首から下げて置ける感じで。
入れたいものは、大体だけど小銭、携帯、i-pod,
出来れば、多少の水は避けられるのが良いかな?などと。
早速、試作1号です。本体はナイロン、軽い素材だし防水効果もあるしね。
なんとなく、縦ファスナーが良いか?と試作してみたが、横ファスナーの方が使い易いかもしれないなぁ~などと。裏面には小銭入れをつけてみたのですが。
Def.らしくしたかったので、ファスナーの端は、オニオン染めの生地をテープ状にしてブラウンのグログランテープと配色にしてみた。
今回の染め色は、よく使っているブラウン系のもではなく、染め工程の最後の工程に使う薬剤を違うものにし、レモンイエローのような優しい風合いの色のものにしてみた。
こいつを下げて、ブラウンのDef.のT-shirtで夏の郊外イベントに出かけたいですね。
http://de-function.com/dth.php
次回は、横ファスナーのものも試作してみようと思う。
玉葱畑を訪ねて-2
ご無沙汰です。HIROです。
更新しようかと数日。先週日曜にお世話になっている岩見沢の前田さんの玉葱畑に行っていきました。
目的は、勿論タマネギの成長を見せていただくこと、そのほかに自分はここに数回足を運ぶようになってから、モノづくりの意志、物を作って売る、そして顧客の満足を得ることについて今一度考えなおさなくてはならないと思えるようなお話をいただくことがあります。
この日は、トラクターで畑を耕しておりました。
このあたりの土質は粘土層となってるそうです。
なので、雨が降ると水はけも良くは無いそうです。
晴れて地面が乾くと、非常に硬くなってしまうそうです。
なので、トラクターのエンジン音にも気合いを感じる音をたててました。
ふと、不思議に自分が思ってたずねてみたところ。
「これだけ、硬い土地を耕すのでしたらトラクターの無い時代はどうしていたのでしょう?」
「牛がいました。」「ひぃじぃちゃんの頃かな。」
だそうです、昔話でも見る牛に耕す為の器具をひかせて耕していたそうです。
なので、前田家では前田さんが大学に入るまでは牛肉は食べてはいけないと家族のルールがあったそうです。
要は、大事な働き手=家族=食べるものではない
そんな感じだったそうです。
この日の僕のもう一つも目的は
「玉葱を故郷に帰す」
「育ての親にまた違う姿で」でした。
オール玉葱染め、しかも昨年この畑から採れたものより染めました。
大変、喜んでいただき良かったです!
また、近日玉葱畑に行こうと思っております。
それと
僕の育てているトマトに花が咲きました!












