玉葱畑を訪ねて-2
ご無沙汰です。HIROです。
更新しようかと数日。先週日曜にお世話になっている岩見沢の前田さんの玉葱畑に行っていきました。
目的は、勿論タマネギの成長を見せていただくこと、そのほかに自分はここに数回足を運ぶようになってから、モノづくりの意志、物を作って売る、そして顧客の満足を得ることについて今一度考えなおさなくてはならないと思えるようなお話をいただくことがあります。
この日は、トラクターで畑を耕しておりました。
このあたりの土質は粘土層となってるそうです。
なので、雨が降ると水はけも良くは無いそうです。
晴れて地面が乾くと、非常に硬くなってしまうそうです。
なので、トラクターのエンジン音にも気合いを感じる音をたててました。
ふと、不思議に自分が思ってたずねてみたところ。
「これだけ、硬い土地を耕すのでしたらトラクターの無い時代はどうしていたのでしょう?」
「牛がいました。」「ひぃじぃちゃんの頃かな。」
だそうです、昔話でも見る牛に耕す為の器具をひかせて耕していたそうです。
なので、前田家では前田さんが大学に入るまでは牛肉は食べてはいけないと家族のルールがあったそうです。
要は、大事な働き手=家族=食べるものではない
そんな感じだったそうです。
この日の僕のもう一つも目的は
「玉葱を故郷に帰す」
「育ての親にまた違う姿で」でした。
オール玉葱染め、しかも昨年この畑から採れたものより染めました。
大変、喜んでいただき良かったです!
また、近日玉葱畑に行こうと思っております。
それと
僕の育てているトマトに花が咲きました!





