雪が解けて楽しみなことは
いっぱいあります

その一つが山菜を採ってきて食べること

家の横のふきのとうが食べごろになったのが3月30日



花も全部食べられる


ふきのとう味噌のレシピを見ながら



以前は苦味のあるものだったけれど

去年からはみんなも食べられるように

あく抜きを充分にしています


春の味をみんなに味わってほしい




4回目は歩いて5分の空き地



伸び過ぎだけど花は切り落とすと大丈夫

茎が少し歯応えがあり

これも美味しい



家の横のタンポポ

葉っぱを四方に広げてる


美味しそうだ!




と感じたら切るしかない




胡麻和えができました


ほんのちょっと春の香り

美味しいとは言えないけれど

この時だけの味わいです


訪問看護師さんに見せたら

どっちも試食してみるって


もちろん初めて食べるもの


どうかな?


美味しいって!


次女が磐渓に行ってたくさん採ってきたふきのとうを小分けして

私のレシピを撮っていきました



ケアマネさんにも同じことをして

同じ反応でした


こんなことで人と関わって

喜んでもらえるのが嬉しいです




空き地のイタドリが待っている

4分ぐらいで着く空き地

もう少しでご馳走になる


今日か明日

イタドリを採りに行きたいな


この季節になると

山菜から元気をもらっています




3月24日だから1ヶ月も前のことです


実家の庭の福寿草が開いてる




花に黒いものがある

蜂のようで、違うようだ


夜は零度以下になるのに

どうやって生きているんだろう


こんなときはすぐにAIです


ハエの仲間でハナアブ

福寿草の花びらが太陽の光をパラボラアンテナのように中心に集める形をしている

花の中は外より5℃から10℃くらい暖かい

「天然のストーブ」で体を温めながら蜜をもらっている


夜はどうしているの?


冬は不凍液のようなものが出て、枯れ葉などの下で過ごしている


枯れ葉から出てきて福寿草の真ん中でからだを暖めて飛ぶことができるんだね


それからは毎日見ていました


ハナアブ

がんばれ!