こんにちは、円山「クレール」の髙木です。
あっという間に晩秋となり、
11月も終盤…冬ももうすぐですね。
茶道では11月から「風炉(ふろ)」から
「炉(ろ)」に変わりお釜の側がさらに
暖かくなりました。
これだけでも覚えることがたくさん…。
その前に、お炭の準備。
お炭にはそれぞれ名前もあり、
積み方もあります。
こちらの灰は、
番茶で色をつけたものです。
先生がほとんど準備して下さるので、
どれほどのお手間がかかっているのか
実のところ、わかりません。
恥ずかしながら…。
わからないことだらけのお稽古ですが、
それでも和やかに感じられるひと時が
なんとも言えません。
炉から感じる暖かさ、
フツフツと沸くお釜の音、
お炭に置いたお香の香り、
お抹茶を点てる音…
五感を感じる贅沢な時間。
あ、あと美味しいお菓子(笑)
私のお点前も、和やかに感じて頂くには
いつになるでしょう…(笑)



