


すっかり…一気に…来てしまいました。私が、四季の中で一番苦手とする『冬』です



冬に養生すべきは『腎(じん)』です!
腎は腎臓という臓器そのものに限らず、「生命エネルギーの源。“腎精(じんせい)”を貯蔵し、生殖、成長、発育、ホルモン分泌など、生命活動をコントロールする重要な役割を担っているのが腎」だそうです



腎精には、
臓器を滋養して休ませる陰気と、身体を温め臓器を活性化する陽気のバランスを保つ働きがあり、
寒さで腎の陽気が不足すると、腰の冷えや腰痛、背中の痛み、疲れ、めまい、耳鳴りなどといった症状が現れます

生命を維持するエネルギー源「精」を蓄える腎。この腎を養って強い体質をつくることは、冬の養生の基本なんですね

例えば…腎の陽気不足に効く食は、
●シナモン ●くるみ ●黒ゴマ
●羊肉 ● 牛肉 ●松の実
こんな感じです

”寒いときは、まず心から暖める“という考えもある様に、楽しい事をたくさん見つけて、この冬乗り切りたいと思います


