冬は『腎』の養生を! | 札幌インディバサロンClairオーナーブログ

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札幌円山にあるインディバサロンです。
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ボディ、フェイシャル 、ヘッド、共に美と健康に特化したお手入れです。完全個室で非日常を味わいながらご堪能下さい。

こんにちは!飛谷です

すっかり…一気に…来てしまいました。私が、四季の中で一番苦手とする『冬』です

秋に続きまして、今回は寒い『冬』を快適に過ごすためには、身体のどの部分をケアすれば良いのか東洋医学の考え方に基づき書きたいと思います

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秋は『肺』でしたが。
冬に養生すべきは『腎(じん)』です!

腎は腎臓という臓器そのものに限らず、「生命エネルギーの源。“腎精(じんせい)”貯蔵し、生殖、成長、発育、ホルモン分泌など、生命活動をコントロールする重要な役割を担っているのが腎」だそうです

腎精には、
臓器を滋養して休ませる陰気と、身体を温め臓器を活性化する陽気のバランスを保つ働きがあり、

寒さで腎の陽気が不足すると、腰の冷えや腰痛、背中の痛み、疲れ、めまい、耳鳴りなどといった症状が現れます

生命を維持するエネルギー源「精」を蓄える腎。この腎を養って強い体質をつくることは、冬の養生の基本なんですね

例えば…腎の陽気不足に効く食は、
●シナモン ●くるみ  ●黒ゴマ
●羊肉 ● 牛肉  ●松の実


こんな感じです


”寒いときは、まず心から暖める“という考えもある様に、楽しい事をたくさん見つけて、この冬乗り切りたいと思います