石鹸がどうして泡立つの? って なぜなぜ子供相談室でやってました。
水は 表面積を小さくするために 表面張力というのがあって
無重力では球体になります。
水は 線維などの間に届きにくく、 それを届きやすくするのが 表面張力を
少なくするための石鹸です。
汚れを落とすのは あくまでも 水であって 石鹸ではないのです
すごく すごく 明確ですよね、
でもね、子供がお母さんに 「石鹸ってなんで泡が立つの?」ってくどく聞くと
お母さんは怒り始めるのです。
さとう式も まだ 「なぜ腰痛になるの?」「なぜ肩こりするの?」「なぜむくむの?」というとこをを
色々な人に聞いて、皆にムッとされて、 そして 到達した答えです。
その到達した答えは 聞いて ムッとした人は
その答え(仮説)を聞こうともしない、 怒ったお母さんと同じです。
「石鹸は泡立つもの、、、、」 それで問題はない、、、、
だから理由はいらない、、、、
本当にそうなのでしょうか?
石鹸に変わるものがあれば それで良いんだよね、、、、
私たちが求める答えは 常識や人の知識の中にはなく
私たちの 先にある 目指す方向にあるのです。
それが、ただ 今までの常識が違っているというだけではなく
だんだんと明確になってきた、 私たちは 血圧計のマンシェットのような
筒状の 水風船でできている。
水風船を膨らませると 胸郭は広がり お腹は凹む
水風船を膨らませるには(潰さない)には 頭を首に乗っけ
圧力を 分散させる
上からみても 張力が同じであれば 全ての圧力は
全方向に分散する。
圧力を分散し 圧力をコントロールしていく
圧力を抜いて、状態をふらっとにして また重力という圧力をかけて
圧力を分散していく、
腹圧 腹圧っていっていますが 腹筋に力を入れて 腹圧を高めるのはナンセンスです。
荷重をかけて 腹筋が膨らんだ状態で 腹筋だけでなく身体全体にに腹圧がかかり 引き締まるのです。





