さとう式の佐藤青児です。

突然ですが、ゆっくりと生きることを 決めました、、、

いまさら ゆっくりと生きることなど出来ないかもしれません、

ただそれを目指すことにしました。

ゴール設定です。ずっとずっと急いできたと思います。

見えないゴールを求め、足りない何かを求めて、

結果を残すために 走り続けてきました。

「頑張ったら破門」は 自分に対してのメッセージでもあります。


充分に私達は生み出してきたし、影響を与えてきたと思っています。

いろいろなものがどんどん繋がってきています
ただゆっくりでも 歩みへ止めない(と思います)



今 くどけんさんの第二弾、屈筋理論についての 打ち合わせ中です。
クンダリーニ瞑想やOSHO について調べていて  クンルンネイゴンに
たどり着きました、


腰仙関節や 仙腸関節の 可動性 尾骨刺激 屈筋の連動や
それをやっている、、、、

ずっとずっと 新しいものを求めてきましたが、私達はずっと
それをやっている。

いま片手バンザイを見直しています。 リンパケアをする前に
片手バンザイをすると 腕回しが楽になります。 ほんの小さなこと

ゆるんでいく 感覚 瞑想 コーヒーを飲む 
なかなかゆっくりと出来ません、ただ ゆっくりをめざすだけで

時間はゆっくりと過ぎていきます。ゆっくりと呼吸しましょう lol




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(痛みの意味とそこから解放されるためのファシア療法の基本)

 

ファシアとは 抹消の感覚器官であり また 構造体でもあります。

 

身体の感覚器官とは 視覚 聴覚 嗅覚 体感覚 感覚などの五感プラス

 

第六感などもあります。 これらの感覚器官は 網膜や 鼓膜 皮膚膜 筋膜 骨膜など

 

ファシア組織が 知覚を感じています。 バランス感覚を感じる三半規管も中は空洞であり

 

有毛細胞の毛(ファシア)が情報をとらえているのです。

これらの構造体が 空間を構成し クッションとなり 張力を保ち また振動し 共振し

 

調和していくのか?  それによる 空間がつぶれ クッションがなくなり 張力が不均衡になり

 

不調和を起こすのか? 身体は 感覚器官として その不調和を知らせてくれます。

細胞間マトリックスとは 細胞と細胞の間を満たすものであり その代表がコラーゲン線維になります。


コラーゲンは 骨にも存在し 鉄筋のような役割をしています。 

カルシウムは非常に硬いですが脆く 骨の強度を増しているのがコラーゲン線維です。

骨では その体積比は 50%程しめていて 強いしなやかな骨をつくっています

 

また骨を取り巻いている 骨膜も 膜状のファシアであり 骨折した時に痛いのは

 

主にファシア(骨膜)の腫れや損傷です。

 

また このファシアの重要な成分にケイ素があります。 シリカ シリコンとも呼びます

 

シリカはお菓子などに入っている乾燥剤としても 知られています。 

 

また シリカ=ケイ素=ガラスであり グラスファイバー は情報を伝えるのです

 

またシリコンは有機質とむすびつくと シリコーンゴムや シリコーン線維となります。

 

撥水 吸水 弾性線維や 非弾性線維 情報を伝えたり 電気や熱の絶縁体としても 

 

存在する 自由自在に用途を変えることができる 魔法の材料なのです。

 


その ガラス製線維で できた 綿による 構造体が なめらかに動き 情報を伝達し

 

またクッションとなり また 張力をつかって ボールや油圧ポンプのように力を伝える

 

構造体となる、、、、、

 

 

この構造体がつぶれてしまうと、、、

 

他の構造体である 筋肉 骨 腱 筋膜 という より密な 構造体に歪みが出るのです。


痛みを感じる 筋膜 筋膜には 筋内膜 筋周膜 筋外膜 などがあり 

 

これらに損傷がおきると 痛みを感じますが その損傷は 伸展によっておこります。

 

 

 

伸展は 関節の外側や 構造体の 収縮している反対で起こります。

 

身体でいれば 背中側  膝 肘の外側で 損傷がおこり 

 

首こり 肩こり 膝痛 肘痛の原因は 屈筋の収縮の反対側で起こり

 

屈筋の収縮 伸筋の伸展こそが  肩こり 腰痛 首こり の原因なのです。

 

 

そして 屈筋が 拡張すれば 肩こり 腰痛 首こり は無くなります。

 

そして この 拡張 とは 伸展 ではないのです!

 

拡張とは 筋周膜 筋内膜の ファシアの拡張のこと、、、、 筋外膜内が 拡張することです。

 

ストレッチでは  筋外膜が 縦方向に引き延ばされ 筋周膜 筋内膜などは つぶれてしまいます。

 

 

 

筋肉は 細胞も 筋肉の束も 心臓や 肺のような袋なのです。

 

これらは 伸展すると(一方向に引っ張ると) つぶれてしまいます。

 

心臓や 肺が 収縮拡張するように 筋肉は 収縮拡張を繰り返しています!

 

 

収縮拡張を繰り返していれば良いのですが、

 

疲労、老化、精神的緊張 により 筋収縮がおきたままになってしまう

 

これが 身体全体の収縮にもなり  心にも影響を与えるのです

 

 

 

 

 

痛みとは 筋収縮による 拮抗筋の 伸展による 損傷ということになります。

 

 

 

 

今後の記事の予定!

人間を覆う人体感覚器官のエネルギーと空間体について

身体ケアの実践から統合されたファシア行動療法

痛みの取り除き バランス欠如 緊張 再発 未来も

痛み 痛みのない状態を求めるのでなく何をしたいか

動機目的と技術 体に現れてくる 人体感覚器官をゆるめる

 

 

一瞬で良好な心身へ転換させる鍵 

 

それこそがファシアなのです。

 

それは難治治療から 美容アンチエイズングまで

 

多岐にわたる 究極の心身エネルギー セルフケアであり 施術方法でもあります。

 



ファシアとは 身体を構成する線維質のことです。 

 

今まで ファシアとは主に筋膜を代表とする膜状組織として考えられてきました。

 

筋膜 骨膜 胸膜 硬膜 心内膜 くも膜 膜状組織 そして それらを繋ぐ 靭帯や腱など

 

それ以外の 細胞と細胞をつなぎ合わせている綿(わた)状の組織であるファシアは

 

身体の多くの体積を占めているにもかかわらず。 

 

単なる空間として意味のないものとして考えられていました。

 

とこが 2018年にニューヨーク大学で ファシアが作る空間こそが

 

機能を持つ人体最大の器官として再発見され 発表されたのです。

 

これらの空間は 体液の循環や 酸素や栄養素の運搬や

 

クッションとして臓器を守ることだけでなく 
 

私達はぬいぐるみのように 線維質であるファシアでできた綿状の空間に

 

満たされており 立体を構成し それこそが 蜘蛛の巣や 蜂の巣 綿のような

 

水を含んだ 弾力のある 力学的な構造体となっています。

 

身体はまさに 魂をいれる器であり その器が振動することこそが

 

声明、 心臓が拍動し 肺が振動することこそが 生命

 

心臓も肺の 空であり 人間は筒状の 中空動物です。

 

ミクロの世界のファシアも 体全体も  空(くう)の概念によってできており 

 

宇宙理論まで連なるロジック解説と行動療法の実践を織り交ぜることによって

 

揺るぎない自分自信への信頼と地ようの世界 そして本来の豊かさへと

 

変貌進化させる これからの 宇宙次元両方のナビゲーションとなる

屈筋理論では 

 

屈筋理論の力学的な仮説と主張ばかりしていきましたが

 

一般的な伸筋による関節の伸展についての矛盾についてお話したいと思います。

 

一般的には 

 

関節の内側の筋肉を屈筋呼び 関節を縮める時に収縮する

 

関節の外側の筋肉を伸筋と呼び 関節を伸ばす時に収縮する 

 

そう定義されています。

 

でもそれでは矛盾があるのです、、、、

 

 

人間という重い頭があって それを 背骨で支えるには4隅から引っ張るとか

 

バランスをとって 立つ必要があります。 

 

その引っ張る筋肉は 身体の外側ではなく 身体にくっついているのです

 

これでは立つことができません

 

そして 抗力と考えられている 身体の軸 背骨は 関節がたくさんあり 

 

縦の力に抵抗する力が無いのです。

 

 

 

地面に対する抗力は 筋力である必要があり 剛体の抗力ではない それらには関節があることを

 

皆忘れてしまっています。軸という固定概念が そもそも おかしいのです。

 

関節を引き伸ばす力は てこの原理で非常に小さくなってしまうだけでなく

 

そもそも縦方向の、抗力がない

 

 

 

 

脊柱起立筋や 臀筋 大腿四頭筋などの 伸筋群で 重力の抗力にはならないし

 

その力のベクトルの方向は 垂直方向ではなく 水平方向です

 

荷物を持ち上げたり ジャンプする垂直方向の力はどこからうまれるの?

 

 

 


 

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間質液=リンパ間質液

 

間質液とは 組織と組織の間を流れている 無職透明な体液であり

 

血液の2.5倍 成人で10〜13リットルの量があります。 いままで医学も 美容も この間質や間質液に

 

注目してきませんでした。

 

この間質や間質液にずっと注目してきたのが さとう式リンパケアです。

 

間質とは 細胞と細胞の隙間のことですが これは コラーゲン線維の綿のようになっていて

 

私達の身体は ぬいぐるみのように 綿で満たされているのです。

 

筋肉の中にもその「綿」はあって 

 

その綿は水分に満たされていて その 綿の線維を 間質液が流れているのです。

 

筋肉内では その綿の水圧が 高くなったり 低くなったりして 筋肉は硬直したり弛緩したりしています。

 

 

 

 

私達がリンパケアといっているのは この間質液の話で リンパ管を流れるリンパ液のことではありません

 

この間質液は リンパ液と同じ成分なので。 リンパ液と呼ばれることもあります。

 

私達は この 間質液のことを リンパ間質液 リンパ管の中を流れる のことを 管内リンパと呼んでいます。

 

静脈血 動脈血 リンパ液 という分類では 間質液は 完全に リンパ液の範疇に入ります。

 

間質も ファシアとして取り上げられていますが fasciaは 日本語では「筋膜」と訳されてしまいます。

 

本当はファシアは 綿状の線維であり その一部が 集まって 筋膜や 腱 靭帯になっています。
 

細胞の生活空間こそが ファシア=間質 なのです

 

そして その生活水こそが 間質液=リンパ間質液=広義のリンパ なのです。


間質液の9割が 血管に戻り 1割が リンパ管に流れ込みます。

 

 

 

生活空間が狭くなり 汚れ(老廃物)がたまり 空気(酸素)と水(間質液)の流れが悪くなっているのです。

 

どうしたら細胞と細胞の 隙間(生活空間) を広げ その隙間に水分が流れるようになるのでしょうか?

 

 

 

 

私達の身体の不調は 生活空間がただ狭いだけなのです、

 

そっと触れるだけ そっとずらすだけ そっとゆらすだけ  

 

流れに意識をむける 流れに逆らわない 

 

 

 

 

リンパケアの初級セミナーは リンパケアの基本です。

 

脳神経に近い 筋肉から 順番に 揺らし 撫で 動かしていく

 

空の概念 空間を広げることを もう一度学んでみませんか?

 

上級セミナーでは 身体の全体の 腔を整えていきます。

 

 

 

 





 

糖尿病予備軍 とわかって5年 随分前なんですね〜

 

食後の血糖値が160mg/dとか 180mg/dとかだったのですが

 

1〜2時間で すぐに戻っていたのです。

 

焦って 3日間 糖質制限を3日糖質制限をしたのですが

 

当然血糖値は 落ち着いていましたが、 どうも糖質制限がダメだとわかって

 

糖質制限をやめたとたんすごいことが起こりました、なんとおにぎり1個で血糖値が

 

300mg/dを超え 数時間戻らないのです。 かなり焦りました。

 

グリコヘモグロビンは 6前後で糖尿病予備軍 

 

食後1時間の血糖は完全に200を超えており 糖尿病の範疇でした

 

 

5年たった今、血糖値は上がりにくくなはったが、食後スパイクはまだあると思うが

 

グリコヘモグロビンの血液検査では5.3%と 20代の平均程度になりました。

 

 

 

 

 

 

 

1kg のトウモロコシを生産するには、灌漑用水として1,800 リットルの水が必要です。また、牛はこうした穀物を大量に消費しながら育つため、牛肉1kg を生産するには、その約20,000 倍

 

え? 本当なの?

 

 

環境省の言っていることだから本当に違いない!

 

全産業より 家畜が出すCO2のほうが多い、、、、


水 CO2 温暖化! 全ては 肉の問題に関連している

 

 

 

 

 

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