肩こりとは筋肉の硬直です。

 

肩こりは 背中側の僧帽筋がカチカチになっている状態で 

 

いままで 肩こりを改善するのに 僧帽筋にアプローチするものが多かったです。

 

 

 

 

さとう式では 咀嚼筋をゆるめることで 首こりが改善

 

大胸筋をゆるめることで 肩こりが改善

 

大腰筋をゆるめることで 腰痛が改善することに気がつき

 

いち早く 咀嚼筋 大胸筋 大腰筋などの 痛みがある 筋肉の拮抗筋をゆるめ

 

首こり 肩こり 腰痛 背中の痛み 膝の痛み 腰の痛み 腱鞘炎 頭痛などに対応してきました

 

 

大胸筋をゆるめれば 肩こりは改善する これは明らかなことなのです

 

 

 

 

背中側の筋肉が薄く  胸側の筋肉は分厚く 大きいだけでなく

 

背骨を支点として 背中側の筋肉と 胸側の筋肉  が収縮した場合

 

 

 

胸側の小さな収縮で 背中側の筋肉はテコの原理で 胸側の筋肉を開くということは

 

極めて不利である

 

胸側の筋肉をゆるめさえずれば 背中側の筋肉はゆるんでいく

 

肩こりはふにゃふにゃになる、、、、、

 

 

筋肉をゆるめる技術は 筋肉をずらすこと 

 

 

直接ゆるめるのではなく 拮抗筋 周りの筋肉を完全にゆるめた あと

 

対象の筋肉(痛みや不快感など問題のある筋肉)をゆるめていく

 

大切なのは 症状のでている部位ではなく その原因いなっっている 症状のない

 

対象の筋肉をひっぱっている 筋肉だ!

 

 

筋肉は 伸展(ひっぱられて)痛みが出る! 損傷する、、、、

 

だから 引っ張りをとれば 痛みはなくなるし 柔らかくふわふわになり

 

可動域が増す。

 

 

 

とても とても とても 簡単なこと 僧帽筋をひっぱっている

 

骨 筋肉 体 (筒)を整えて 引っ張りをなくしてあげる、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

振動を遠くに協力に届けるには テコを使うと良い、、、、

 

 

 

 

 

 層(レイヤー)を揺らしていく 遠くから揺らしていく そして 遠くに届ければ

 

届けるほど 硬結が 揺れ 周りからゆるんでいく

 

 

 

ただただゆるめていく  

 

 

 

リンパケアで 繋がりを意識していきます。

 

皮膚のつながり そして 皮下組織(脂肪など)のつながり ファシア(空間)のつながり 

 

ファシア(筋膜)のつながり 筋肉のつながり 

 

 

私達のいうファシアは 間質を構成するファシア!

 

筋膜はファシアでできています。ところが 筋膜はどちらかというと 間質を構成するというより

 

膜を構成している しかしミクロでみれば 厚みのある空間です。 これが広がることで

 

筋肉も拡張します。

 

腱もファシアでできている 靭帯も 胸膜も 腹膜も 心内膜も 心外膜も ファシアでできている

 

ファシアはコラーゲン線維だと思えばよいと思います。

 

そのコラーゲン線維によってできた 空間が 間質  コラーゲンや細胞が実質

 

実質の反対語が 間質です。

 

 

間質と ファシアは違うもので もっとも大切なのが この間質

 

ファシアは間質を構成する 繊維質 綿(わた)のようなものです。

 

 

私が ファシアファシアと言っているのは 間質 間質と言っているのと同じです。

 

 

この空間にこそ 響きがある 振動がある エネルギーが存在するのです。

 

エネルギーを伝えるのは 空間 振動を伝えるのは空間です。

 

音は 空気の振動 

 

私達がうける 太陽エネルギーは 光の振動 空間の振動なのです。

 

空間をつくり(整え) 意識を伝えていく 振動させていく

 

その空間 間(ま)がないと 意識は伝わらない、、、、

 

電線など 金属は 規則正しく原子が整列しているため 原子と原子の間に

 

電子を伝える(電子が振動する) 間が 存在しているのだ

 

 

原子が規則正しく配列していないと 電子は通りにくくなる

 

それであれば 空間のほうが 電子は飛んでいく、、、、

 

蛍光灯では 電子が飛び それが 光の振動に変換される

 

 

 

意識=重力 であり 重いの力が=思いの力  であり 重力であり 引力である

 

意識を明確にしていく

 

 

 

 

伝えるスペースと 伝わる意識 この二つがとても重要

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さとう式リンパケアは  身体を整えて 心を整えるケアです。

 

口腔をゆるめ 胸腔をゆるめ 腹腔をゆるめ 身体全体をゆるめ

 

身体の腔をひろげ 呼吸や 心臓の拡張 収縮をしやすくし

 

筋肉の拡張 収縮をしやすくし 振動 揺らぎを しやすくする

 

循環を良くし 心を落ち着けるものです。

 

身体という物質を通して その響き 振動を しやすくし

 

その振動を 周りに伝えていく

 

光 波 音 触れ合い 心地よい 振動

 

筋肉や筋肉の周りの組織が 違いに共振し 連携し 調和し 活動する

 

 

そして 頬の筋肉をゆるめ 笑顔で 動ける 

 

どんな状況でも 笑顔で動き続けることができるか?

 

 

 

心をゆるめる 胸腔をゆるめる 心臓をゆるめていく  

 

頬の筋肉と 手と 心臓 肺 腔をゆるめ広げていく

 

 

笑顔になろう、、、 心をゆるめよう  優しくなろう

 

笑顔は 快楽である βエンドルフィンという 究極の快楽物質 脳内麻薬が出るのだ

 

 

快を求め そして 空(くう)をもとめていく 

 

 

さとう式は 身体という 物質に働きかけ 実質であるファシアをひろげて 間質を構成させ

 

また間質を 振動させ 伝達し 意識に繋げていく