ずっとずっとずっと 言い続けられてきたことです。

 

 

ADHD 注意欠陥多動性障害   障害なんかじゃありません

 

注意が欠陥しているだけです   治療薬としては覚せい剤の一種である

 

コンサータやリタリンが処方されます(私は飲んでいません)

 

誰からも診断されていませんが 間違いのない症状です。

 

 

 

 

 

理解力はあるのに 宿題ができない

 

机に向かって勉強ができない 授業中に座ってられない

 

片付けられない 片付けられないのではなく 片付けた状態を維持できない

 

そう言われればできる 監視されればできる

 

興味のないことを 持続することができない



「できないものはできない」

 

開きなおり それで生きているのです。

 

 

 

で開き直ることができない 人たちがいるのです。

 

そういった人間はどうなると思いますか?

自分が悪いと思い込み 自殺するのです。

 

 

 

 

人それぞれ できないことは できないのです。

 

潔癖性で汚くすることができない人がいます。

 

人前で話すことができない人もいます。

 

人と目を合わすことができない人もいる

 

嫌いな動物や 嫌いな虫がいる それを触ることはできませんよね

 

 

で ADHD の場合 何も困らないわけです。

 

やればできるからです。 片付けることだって 勉強だって

 

何だって 興味をもつことだったら集中してできるし

 

興味をもたないことでも短時間であれば できるのです。

 

 

 

これらが 全くできないという もしくはそれが嫌いでできないというこ

 

と違います。 嫌いまでいかない  苦手

 

でも多くの人は苦手意識を克服しようとします でも苦手なのです

 

 

 

私達のように こういったこと 人に理解されないことを乗り越えてきた人達は

 

それで良いと思っています。

 

 

 

 

親とか学校の先生とか 本当に少しの人が 認めてくれて

 

自分も自分を認めることできるようになった。

 

 

 

これで良いんだなんて自信なんて 人間そう持てるものではないのです。

 

で自信満々に生きていると思われているかもしれませんが

 

私達には 学習障害 一般的な社会生活 社会に適応する能力がないわけです

 

それは 散々悩むわけです  

 

そう悩んで 悩んで 悩んで 悩み抜いて 自信満々であり

 

「これで良いのだ!」という  人に迷惑をかけていきている

 

外から見ると傲慢な人間になるわけです。

そうでなければ 生きていけないのです。

 

だって社会的なことができなわけですから.....

でもある程度の社会性を無視すれば 全く問題はない



 

 

 

 

もし 親も たった一人の学校の先生も認めてくれなければ

 

本当に反社会的になり 犯罪を犯していたに違いありません

 

自分で言うのも何ですが 変な能力があるので

 

どんなことをやっていたか.....
 

 




「そんなことでは 社会でやっていけないよ!」

 

どれだけ言われ続けたことか!

 

 

 

でも社会に反抗しながら それでも不思議なことに 社会に調和しながら

 

極めて ちゃんと まっとうに生きています。